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【豊島区】ネズミ駆除で戻る家と戻らない家の違い|人口密度は全国1位

豊島区でネズミ駆除を考える人に向けて、家が密集した街並みと、入口を全部ふさぐまでが駆除だという主題を示したアイキャッチ画像

👨‍🔧 監修:ハウスプロテクト編集部(リフォーム会社運営・完全自社施工) / 📊 お客様施工掲載実績 2,460件 / ⭐ Google口コミ ★4.7(5,277件) / 🏅 日本有害鳥獣駆除・防除管理協会監修ランキング1位掲載

豊島区要町のマンションに住む50代の会社員Aさん(築28年・分譲)は、7月の夜中に天井から「カリカリ」という音で目を覚ましました。区に電話すれば薬をもらえる。そう思ってかけた翌朝の電話で、返ってきたのは思っていたのと違う答えでした🐭

豊島区の夫婦が区に電話しても薬はもらえず、市販の殺鼠剤も食べられないまま、調査で隣家の屋根から渡ってきた経路が見つかり、経路ごと封鎖して静かになるまでを記事の流れどおりに描いた縦長4コマ漫画
📋この記事でわかること重要度
🏛️区は薬をくれない★★★★★
🐭ドブネズミ6.4倍★★★★★
🏠戻る家と戻らない家★★★★★
🧰効かない置き方4つ★★★★☆
🚧解体工事の盲点★★★★☆
💴費用の目安★★★★☆
🔍業者3社の選び方★★★☆☆

先に結論だけ書きます。豊島区では「区に駆除してもらう」ルートが使えません。だから最初の一歩は、どこから入られているかを見てもらうことになります。

この記事では、区が何をしてくれるのか、費用はいくらか、どこに頼めばいいのかまで、順に整理します📞

目次

🏛️ 豊島区は、ネズミの薬をくれません(1995年にやめました)

結論から書きます。豊島区は、殺鼠剤も粘着シートも配っていません。助成金もありません。区がやってくれるのは「相談に乗ること」までです。

近くの区と比べると、この差ははっきりします。葛飾区は殺そ剤の配布とねずみ捕りかごの貸出し、墨田区は生活衛生課で殺そ剤の配布、練馬区は冬季に町会を通じて殺そ剤を配布し、窓口でもサンプルを渡しています(いずれも各区の公式サイトより)。

とくに練馬区の「町会を通じて配る」やり方は、豊島区が30年前にやめた方式そのものです。豊島区は、続けなかったのではなく続けられなくなったのです。

意地悪をしているわけではありません。むしろ逆で、30年前にやめた理由があります。それを知ると、市販の薬を買う前にやることが変わります。

豊島区公式ホームページに掲載されている豊島区のシンボルマークと区名ロゴ(ネズミ駆除の相談窓口の出典)
出典:豊島区公式ホームページ

豊島区がやること・やらないこと

項目豊島区備考
相談⭕ できる平日8時30分〜17時
来所相談⭕ できる事前に電話予約
パンフレット⭕ もらえる駆除方法教えます
殺鼠剤の配布❌ なし1995年頃に中止
粘着シート配布❌ なし同上(例外は後述)
助成金・補助金❌ なし公式に記載なし
区による駆除❌ しない実施は自分か業者

相談先はここです。ネズミの相談窓口は豊島区保健所 生活衛生課 環境衛生グループで、電話は03-3987-4176。受付は平日の午前8時30分から午後5時までです📞

💡 窓口に行くなら、先に電話を。豊島区は来所しての相談を事前予約制にしています。いきなり行くと、担当者が出払っていて話せないことがあります。

区の窓口では、パンフレット「駆除方法教えます」と、建物の周りの管理を扱ったチラシ「ビル・建物の周りをきれいにしてねずみのいない街へ!」を配っています。どちらも豊島区「ねずみ(駆除方法教えます)」から読めます。

豊島区がネズミ対策でやること(相談・パンフレット配布)とやらないこと(殺鼠剤配布・粘着シート配布・助成金・区による駆除)を左右に分けて整理した図解

なぜ1995年に配るのをやめたのか

豊島区は昔、今とはまったく違うことをしていました。冬になると区内12か所に出張相談所を開き、町会を通じて住民に殺鼠剤を配っていたのです。

その量が驚きます。毎年およそ25,000袋から40,000袋。区をあげての一斉駆除でした。

それが平成7〜8年(1995〜1996年)ごろを境に変わります。薬の効かないクマネズミが増えたからです。

  • 配っていた殺鼠剤を、クマネズミが食べてくれない
  • 市販のワルファリン製剤を食べても死なない個体が現れた(抵抗性クマネズミ)
  • 配っていた薬はドブネズミ向けで、主役が入れ替わってしまった

そこで区は殺鼠剤の配布をやめ、当時まだ知られていなかったネズミ捕獲用の粘着シートを窓口や町会・商店街に配る方向へ切り替えました。

ところがこちらも長く続きませんでした。商店街では役員が自分の店だけで100〜200枚を使ってしまい、末端まで届かないことが何度も起きたためです😅

この経緯は、豊島区池袋保健所の職員が専門誌に寄稿した報告に書かれています(出典:一般財団法人日本環境衛生センター「生活と環境」令和5年9月号「自治体によるネズミ対策の現状-都市のドブネズミ問題-」)。

⚠️ ひとつだけ例外があります。高齢者世帯や障害者世帯で、自分では対策できない場合は、区が訪問して指導し、粘着シートを配置・配布することがあります。ご家族や担当のケアマネージャーから保健所・福祉の窓口へ相談してください。

つまり豊島区の姿勢は「薬をあげます」ではなく「エサを減らして、入口を塞ぎましょう」です。区は今、商店街連合会などと組んで、生ゴミの出し方とポイ捨て防止を進めています。

では、その「入口を塞ぐ」を誰がやるのか。ここが分かれ目です。入口の場所は、屋根の上と床下にあります。脚立で見える範囲ではありません。

ハウスプロテクトは調査・見積もり・出張費がすべて無料です。まず見てもらって、金額を聞いてから決めて構いません。断っても費用はかかりません。

🐭 なぜ今、あなたの家に?ドブネズミの相談が12年で6.4倍

「昔から住んでいるのに、今年になって急に出た」。豊島区ではこれ、気のせいではありません。

池袋保健所に寄せられたネズミ相談のうち、ドブネズミの件数を並べるとこうなります。

ドブネズミクマネズミ
2010年14件105件
2016年25件112件
2019年40件108件
2022年90件136件

2010年に14件だったドブネズミの相談が、2022年には90件。12年でおよそ6.4倍です。相談全体に占める割合も、約12%から約40%まで上がりました。

※この数字は上記の報告に載っている2022年までの実績です。2023年分は7月末までの途中集計のため、ここでは比べていません。

繁華街のネズミが、住宅街に移ってきた

なぜ増えたのか。報告書はコロナ禍での食べ物の動きを理由に挙げています。

  • 飲食店の休業と時短で、繁華街の生ゴミが減った
  • エサを探すネズミの行動範囲が広がり、路上で見かける機会が増えた
  • 一方でデリバリーとテイクアウトが増え、住宅やマンションの生ゴミが増えた
  • ゴミ集積所のまわりでの相談が増えた
  • 公園でも、屋外で食べる人が増えてゴミとネズミの苦情が増えた

要するに、ネズミは池袋の繁華街から、あなたの住む町へ引っ越してきたということです。あなたの家が汚いから来たのではありません。

豊島区でドブネズミの相談が2010年14件から2022年90件へ増えた推移と、繁華街の生ゴミ減少により住宅街のゴミ集積所へネズミが移動した流れを示した図解

ちなみにドブネズミとクマネズミは住む場所が違います。ドブネズミは床下や地下、下水まわり。クマネズミは天井裏や壁の中など高いところです。天井から音がするなら、まずクマネズミを疑います。

🚧 隣の解体工事で、ネズミは動きます

これは意外と知られていませんが、豊島区の公式サイトにはっきり書かれています。

建物を解体すると、そこに住んでいたネズミが近所へ移動します。建物にネズミがいなくても、工事の振動で近隣のネズミが動くことがあります。

豊島区で隣の建物の解体工事が始まるとネズミが近隣の住宅へ移動する流れと、施工主が解体前に駆除する必要があることを示した図解

区が求めているのは、工事をする側の対応です。

  • 施工主は、解体の前に駆除を行う
  • 地域の状況で対応が変わるので、施工主はまず保健所に相談する
  • 近隣の人は、施工主に「解体前の駆除」を求めてよい
  • やり方が分からない施工主には、保健所に相談するよう促してよい
  • 大規模な工事なら、事前説明会の場で要望を伝える

つまり、隣で解体が始まると分かった時点であなたには言う権利があるということです。始まってからでは遅いので、掲示や説明会の案内を見たら早めに動いてください。

ちなみに、解体工事にともなうネズミ対策の要綱を持っている自治体は、先ほどの調査では37自治体のうち4自治体(約11%)だけでした。ルールとして整備している区は少数派で、そのなかで豊島区は公式サイトにはっきり注意書きを置いています。

近所に解体の掲示を見つけたら、動くのは早いほど楽です。工事が始まってからでは、すでに入られた後になります。

まだ音がしていない段階でも、入口の点検だけはしておく価値があります。点検は無料なので、工事の掲示を見た時点で相談しておくのがいちばん安く済みます。

🏠 戻る家と戻らない家の違いは「ふさいだ範囲」|人口密度が全国1位の街で

豊島区でネズミが戻ってくる家には、共通点があります。隣から来る入口が、まだ残っているのです。裏を返せば、そこまでふさげば止まります。

これは根性論ではなく、街の構造の話です。豊島区の人口密度は1ヘクタールあたり224.2人(令和6年1月現在)。1平方キロメートルに直すとおよそ22,400人で、区はこれを「全国一の人口密度の高さを維持している」と書いています。

出典は豊島区「豊島区の現状について」。加えて区は、国と東京都の事業に基づく木造住宅密集地域の整備も進めています。要町・長崎・千早のあたりを歩けば、家と家の距離を実感できるはずです。

密集した街で、ネズミが使う3つの道

実際に豊島区で施工された事例では、隣の家との距離がほとんどなく、外壁を点検するスペースすら取れない現場が報告されています。そこでネズミが使っていた道はこれです。

  • 屋根伝い:隣家の屋根と接していて、そのまま渡ってくる
  • 外壁の狭い隙間:人が入れないので、侵入口を見つけにくい
  • 共用の排水管・配管スペース:建物の中を通って出入りする
豊島区の住宅密集地でネズミが隣家の屋根伝い・外壁の狭い隙間・共用の排水管を通って侵入してくる3つの経路を断面で示した図解

ここで大事なのは順番です。多くの人は室内から探し始めますが、先に見るのは「うちの中」ではなく「隣との境目」です。

今日、自分で見られる3か所

  1. 屋根の取り合い部:隣家や物置と接している屋根の継ぎ目。黒い擦れた跡があれば通り道です
  2. 床下の通気口:網が破れていないか。指1本入る穴があれば通れます
  3. エアコンの配管まわり:壁の貫通部のパテが痩せていないか。ここは自分でも確認しやすい場所です

黒くこすれた汚れはラットサインと呼ばれます。ラットサインとは、ネズミの体の脂と汚れが壁や配管に付いて、同じ場所を何度も通ったことが分かる跡のことです🔍

💡 豊島区は単身世帯が64.0%。令和2年で117,608世帯が一人暮らしです(豊島区「第3章 豊島区の住生活の実態」)。日中に家を空ける人が多いぶん、気づくのが遅れやすい街でもあります。「ワンルームだから関係ない」は当てはまりません。

🧰 区の窓口が見てきた「効かない置き方」4つ

区が薬をくれないなら、自分で買うことになります。ここで多くの人がつまずきます。

先ほどの報告書には、区の相談窓口に持ち込まれる「効かない」の中身が具体的に書かれていました。効かない原因は薬ではなく、置き方だったというものばかりです。

① 殺鼠剤や粘着シートに、忌避剤を吹きかける

いちばん多いのがこれだそうです。忌避剤は「ネズミが嫌がって近寄らなくなる薬」。それを食べさせたい毒エサや、踏ませたい粘着シートに吹きかけたら、ネズミは近寄りません😵

粘着シートの上に殺鼠剤を置いている人、巣穴の前に殺鼠剤と忌避剤を並べて置いている人も、珍しくないと書かれています。

② 殺鼠剤を「ばら撒く」

殺鼠剤は通り道に配置するものですが、部屋にばら撒く人が多いとのこと。ネズミは決まった道を通るので、道から外れた場所に置いても食べません。

③ 食べたかどうかを見ていない

「効果がない」と相談に来た人に「ネズミは殺鼠剤を食べていますか」と尋ねると、圧倒的多数が「見ていない」と答えるそうです。減っていないなら、置き場所が違うということです。

④ かごの中のエサを放置する

「かごを仕掛けたのに捕まらない」という相談では、仕掛けたエサが腐ったり干からびたりしたまま放置されていることが多いとのこと。窓口では「あなたは腐ったものを食べますか」と聞き返しているそうです。

⚠️ かごで生け捕りにしたあと、どうしたらいいか分からないという問い合わせも多いそうです。区は、水を入れたバケツにかごごと沈める方法を案内しています。苦手な方は、最初から業者に頼んだほうが確実です。

正直に書くと、市販品だけで終わる家もあります。どこまで自分でやれてどこから業者かは、ネズミ駆除のおすすめ|市販品と業者の使い分けで作業別に整理しました。

ただし豊島区のように隣と密着した家では、室内で数匹捕っても、隣から来る入口はそのまま残ります。ここをふさぎ切れるかどうかが、終わる家と終わらない家の分かれ目です。

置き方を直せば、室内の数は減らせます。ただ屋根の上と床下は、見た人にしか分かりません。市販品で粘るほど、修繕費のほうが膨らみます。

調査・見積もり・出張費は無料です。どこから入られているかだけ聞いて、断っても構いません。

💴 豊島区のネズミ駆除、いくらかかる?

豊島区を対象にした見積もりサイトの表示では、料金の目安はこのあたりです。

掲載元目安含まれる作業の例
大手見積サイト24,000円〜発生源特定・駆除・清掃消毒
個人事業者比較30,000〜50,000円作業内容は出店者ごと
ハウスプロテクト要見積り現地調査で確定

ただしこの金額、そのまま鵜呑みにしないでください。安い表示の多くは「作業1回ぶん」で、侵入口を塞ぐ工事が入っていないことがあります。

PRICE DETAILS

料金を決める 3つの要素

01害獣の種類
02被害の状況
03建物の面積

施工代金の算出

実額は、現地調査・お見積りでないと確定しません。

この記事の金額は目安です。被害が広がっている建物では、100万円を超えることもあります。

!安すぎる業者にはご注意ください

  • 「ネズミ駆除9,800円〜」のような極端に安い表示は、人件費・交通費を考えると不自然です。
  • 当社は電話口で金額を確定・概算提示しません。3つの要素で決まるため、電話だけでは正確に出せないからです。
  • 逆に電話でざっくり概算を伝える業者ほど、現地で高額請求へ切り替わる手口が報告されています。

もうひとつ。電話で概算を言う業者ほど、現地で金額が跳ね上がります。「まず4,980円から」と言われて呼んだら、当日に十数万円の工事を提案された、という話は珍しくありません。

見積もりを取るときは、次の3つを必ず聞いてください。

  1. 侵入口を塞ぐ工事は、この金額に入っていますか
  2. 作業は何回来ますか。追加料金が出るのはどんなときですか
  3. 保証は何年で、再発したときは無料で来てくれますか

相見積もりは取って構いません。むしろ2社に見てもらうと、侵入口の見立てが同じかどうかで、業者の腕が分かります。

🔍 豊島区で今すぐ頼める業者3社と、区内に拠点がある会社

先に正直なことを書きます。豊島区内にも、駆除や防除を手がける会社の事業所はあります。東池袋・要町・南池袋・北大塚などです。近さを最優先するなら、そうした会社を探す選択肢もあります。

そのうえで、ここでは侵入経路ごと塞げて、保証が長い3社を比べます。豊島区のように隣と密着した街では、1匹捕まえることより、経路を断てるかどうかで結果が変わるからです。

3社に共通するのは「現地調査・見積もり・出張費が無料」「業界第三者からの評価実績あり(協会監修ランキング上位掲載または協会加盟)」の2点です。違いは保証と受付時間に出ます。豊島区以外の都内エリアも見るなら、東京都でネズミ駆除を頼める業者の比較もあわせてどうぞ。

業者料金保証受付最寄り拠点
ハウスプロテクト要見積り最長10年24時間365日神奈川営業所
害獣BUZZ要見積り最長10年早朝深夜は受付のみ埼玉支店
害獣プロスピード要見積り公式に年数の明記なし年中無休24時間全国対応

料金を「要見積り」としているのは、金額が建物と被害の広さで変わるからです。表の内容は2026年8月に各社の公式サイトで確認しました。

🥇 ハウスプロテクト

リフォーム会社を母体とする完全自社施工の業者です。お客様施工掲載実績は2,460件、Google口コミは★4.7(5,277件)。日本有害鳥獣駆除・防除管理協会監修ランキング1位掲載の評価実績があります。

保証は最長10年。受付は年中無休24時間で、豊島区は関東支社(神奈川営業所)の担当エリアです。

豊島区で効いてくるのはこの「完全自社施工」です。密集地は、屋根の取り合いや共用配管など塞ぐ場所が建物ごとに違います。下請けに出す形だと調べた人と塞ぐ人が別になり、見つけた経路が現場に伝わりきらないことがあります。

📍関東支社(神奈川営業所)

依頼した人の声(関東エリア)

公式サイトのクチコミ一覧から、集合住宅や密集地の事例を中心に引用します。良い評価だけでなく、気になる指摘もそのまま載せます。

👍 良い口コミ ★★★★★

マンション内でネズミの足音が聞こえ、管理組合で対策を依頼。床下への忌避剤散布と侵入口の封鎖をお願いしました。自分たちで市販の忌避剤や殺鼠剤を置いても効果が見られなかったので、費用はかかりましたが良かったです。

— 関東エリア・分譲マンション管理組合・2か月前

👍 良い口コミ ★★★★★

床下通気口の対策をしてもらいましたが、外からも床下からも難しい箇所がありました。3回目までに再び屋根裏で足音がして、最終的に基礎部分と壁の隙間を探し当てて塞いでもらいました。侵入経路の特定と封鎖を根気強く行ってくれて感謝です。

— 関東エリア・戸建て・9か月前

👍 良い口コミ ★★★★★

壁と天井から物音がしていました。外のウッドデッキの下にまで潜って侵入経路を特定し、絶ってくれました。地面が赤土でネズミの糞もあり、自分が潜るとなるとゾッとする場所です。家を多角的に見て対処してもらえました。

— 関東エリア・戸建て・7か月前

👍 良い口コミ ★★★★☆

長年の被害痕跡を見つけてもらい、素人では難しい現状を分かりやすく説明してもらえたので納得して依頼できました。強い薬剤による家族やペットへの影響にも最大限配慮してもらえました。

— 関東エリア・戸建て・5か月前

👎 気になる口コミ ★★★☆☆

正直なところ、人が住んでいない空き家にこの工事費用は手痛い出費です。ただ自分では絶対に怖くてできないので、やっていただいて良かったとは思っています。

— 関東エリア・空き家・8か月前

👎 気になる口コミ ★★★☆☆

施工後の説明で、戻ってきてしまうことや別の場所に住み着いてしまう可能性もあると聞きました。それは仕方のないことなので、その際はまた依頼させていただきたいと思います。

— 関東エリア・戸建て・10か月前

出典:ハウスプロテクト「クチコミ一覧」(Googleクチコミより・関東エリア)

弱点も書いておきます。繁忙期は1〜2か月待つことがあり、料金も安いほうではありません。急ぐなら、まず調査だけでも先に申し込んでおくのが現実的です⏳

🥈 害獣BUZZ

日本有害鳥獣駆除・防除管理協会の加盟店です。保証は最長10年で、関東圏は埼玉支店が対応します。早朝・深夜は受付のみとなるため、夜中に音がして今すぐ相談したい場合は注意してください。

📍埼玉支店

🥉 害獣プロスピード

こちらも協会の加盟店で、全国対応・年中無休24時間受付です。保証については公式に年数の明記がないため、依頼前に「保証は何年で、再発時は無料か」を必ず確認してください。

豊島区で業者を選ぶときの5項目

  • 調査・見積もりが無料か
  • 侵入口の封鎖が料金に含まれているか(密集地ではここが本体)
  • 見積書に作業の内訳が書かれているか
  • 保証は何年か。再発時に無料で来るか
  • 下請けに出さず自社で施工するか

この5項目、電話1本で全部聞けます。聞くだけなら無料です。比べたうえで断っても構いません。

逆に、調べるほど選べなくなるのがネズミ駆除です。その間も、天井裏では数が増えていきます🐭

❓ 豊島区のネズミでよく聞かれること

💡 このセクションでは、豊島区に住む方から実際によく出る質問をまとめました。

豊島区にネズミ駆除の助成金はありますか?

2026年8月時点で、豊島区の公式サイトにネズミ駆除の助成金・補助金の記載はありません。ネズミ関連のページは「ねずみ(駆除方法教えます)」と「ねずみ・衛生害虫の相談」の2本のみで、費用の補助にあたる制度は案内されていません。

豊島区で毒エサや粘着シートはもらえますか?

配布はしていません。豊島区はかつて町会を通じて年に25,000〜40,000袋の殺鼠剤を配っていましたが、薬の効かないクマネズミが増えたことを受けて1995〜1996年ごろに中止しました。粘着シートの配布も、その後に取りやめています。ただし高齢者世帯・障害者世帯で自分では対策できない場合は、訪問指導のうえ粘着シートを配置・配布することがあります。

豊島区でネズミの相談はどこにすればいいですか?

豊島区保健所 生活衛生課 環境衛生グループ(03-3987-4176)です。受付は平日の午前8時30分から午後5時まで。窓口で相談する場合は、事前に電話予約が必要です。

ネズミの死骸はどう処分すればいいですか?

豊島区は動物の死体を有料で収集しています。窓口は豊島清掃事務所(03-3984-9681)で、家庭から出る25キログラム未満の動物死体は1頭あたり3,000円です。令和4年4月からは、私有地にある飼い主が分からない動物の死体について手数料が減免される場合があります。ただし私有地に立ち入っての収集はできないため、箱や袋に入れて立ち合いでの収集となります。詳しくは清掃事務所へご確認ください。

賃貸マンションの駆除費用は誰が払いますか?

建物の構造上の問題であれば貸主、住み方が原因なら借主、というのが基本的な考え方ですが、契約書の記載で変わります。まずは業者を手配する前に、管理会社へ連絡してください。建物の種類ごとの連絡先と負担の分かれ方は、渋谷区の記事で詳しく整理しています。なお現地調査だけなら無料なので、「どこから入られているか」を先に確認して、その結果を管理会社へ伝える進め方もできます。

池袋の飲食店でネズミが出たらどうすればいいですか?

すぐに動いてください。豊島区は公式サイトで「お店にねずみがいると判ると、お客様の5人に2人は二度と行かないと答えています」と注意を促しています。冷蔵庫など調理機器の裏・周り・下を点検して清掃し、食材とごみの管理を徹底したうえで、専門業者に侵入口の封鎖まで依頼するのが確実です。

天井から音がします。ドブネズミですか、クマネズミですか?

天井裏や壁の中など高いところを走るのはクマネズミです。ドブネズミは床下や地下、下水まわりなど低いところを好みます。豊島区では相談全体としてクマネズミが多いものの、ドブネズミの相談が2010年の14件から2022年には90件へ増えており、床下側の点検も必要になっています。

🔗 まとめ|豊島区の連絡先と、関連記事

豊島区のネズミ対策は、ほかの区と前提が違います。薬はもらえません。その代わり、やることははっきりしています。

  1. 今日:屋根の取り合い・床下の通気口・エアコンの配管まわりを見る
  2. 数日以内:黒い擦れた跡があれば、室内の罠より先に入口を塞ぐ算段をする
  3. 迷ったら:無料の現地調査で、経路を特定してもらう

迷っている間に増えるのがネズミです。1匹見えたときには、すでに巣がある可能性を考えたほうが早く終わります🐭

相談先連絡先・内容
豊島区保健所 生活衛生課03-3987-4176(平日8:30〜17:00・来所は予約制)
豊島清掃事務所03-3984-9681(動物死体の収集・25kg未満3,000円)
ハウスプロテクト0120-987-282(年中無休・24時間)
対応エリア関西・関東・東海・中四国
保証期間最長10年
料金調査・見積もり・出張費すべて無料
特典駆除代金20%割引あり(適用条件は公式サイトで確認)

今日できる3つのうち、2つは自分の目では確認しきれません。屋根の上と、隣との境目だからです。

無料の現地調査なら、そこを見てもらってから決められます。調査・見積もり・出張費はすべて無料。電話は年中無休24時間、メールは24時間受付です。

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📚 参考文献・出典

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この記事の監修

ハウスプロテクト

ハウスプロテクト編集部

株式会社GROWTH運営。リフォーム会社を母体とする害獣駆除専門業者。わな猟狩猟免状・電気工事士など12資格保有。施工実績2,403件、Google口コミ★4.7(4,689件)。

会社概要・資格一覧を見る →

この記事を書いた人

松本 太一(まつもと たいち)
ハウスプロテクト 害獣駆除技術責任者/株式会社GROWTH

害獣駆除業界歴12年。ネズミ・コウモリ・イタチ・ハクビシン・アライグマなど累計2,123件以上の駆除施工に従事。建築物の侵入経路調査から封鎖工事、再発防止までをワンストップで手がける現場のプロフェッショナル。

【保有資格】
・防除作業監督者(国家資格)
・ペストコントロール技術者
・狩猟免許(わな猟)
・鳥獣管理士

「駆除して終わり」ではなく「二度と被害を出さない」施工をモットーに、ハウスプロテクトの最長10年保証を支える技術基盤を構築。本コラムでは、現場経験に基づいた正確な情報と、一般の方でも実践できる害獣対策をわかりやすくお伝えしています。

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