家の中にコウモリが入ってきて、どう対処すればいいか分からず不安になっていませんか。
結論からお伝えすると、室内に迷い込んだ1匹であれば、素手で触らず、窓や戸を1か所開けて部屋を暗くし、出ていくのを待ちましょう。
なぜなら、コウモリは夜行性で、出口さえあれば自分から出ていくことが多いからです。
あわてて追いかけると、かえって室内を飛び回らせ、見失ってしまうことも少なくありません。
コウモリは鳥獣保護管理法という法律で守られており、自分の判断で殺したり捕まえたりすることは原則としてできません。また、対処法は見つけた場所によって変わります。
室内・屋根裏・軒下では取るべき行動が異なります。屋根裏などに住み着いている場合は、追い出すだけでは足りず、侵入口を塞ぐところまで必要です。

本記事では、以下の内容を害獣駆除のプロ目線でわかりやすく解説します。
- 室内にコウモリが出たときの対処法
- 発見場所ごとの対処法
- やってはいけないことと法律上の注意
- 一時的な迷い込みか住み着きかの見分け方
- 侵入口の塞ぎ方と再発防止のポイント
- 自分でできる範囲と専門業者に相談する目安
急いでいて手に負えないときは、24時間受け付けている専門業者へ相談する方法もあります。

今まさに手に負えない、高い場所にいて届かない場合は、無理に捕まえようとせず、まずお電話ください。
\相談だけでもかまいません/
家にコウモリが出たら、まず何をすればいい?

室内にコウモリが飛んできた場合は、まずは落ち着いて、次の順番で対応してください。
- 同じ部屋の出口を1か所に絞り、ほかの部屋へのドアは閉めましょう
- 小さな子どもやペットがいれば別の部屋へ移します
- 出口以外の照明を落とし、コウモリが外の明るさへ向かう流れをつくります
一時的に迷い込んだ1匹なら、この初動だけで解決することも少なくありません。

「手順どおりでも出ていかない、暗くしても動かない、怖くて近づけない」といった場合は、追い立てず、いったん距離をとってご相談ください。ハウスプロテクトでは、夜間でも受け付けています。
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飛んでいるコウモリを安全に外へ出す手順
飛んでいるコウモリを外に出すときは、次の手順が安全です。
- コウモリがいる部屋の窓か戸を1か所だけ大きく開ける
- その部屋から屋外以外への出口(廊下や別室のドア)は閉める
- 外が暗ければ室内の照明を消し、外の明るさへ誘導する
- カーテンを開け、コウモリが壁づたいに出口へ向かえる空間を空ける
- 静かにその場を離れ、数十分ほど様子を見る
殺虫スプレーをかけたり、タオルやほうきで叩いたりする対応は避けてください。
コウモリを興奮させて飛び回らせるだけでなく、あとで説明するように法律や安全の面でも問題があります。
どうしても外に出ないときは、無理をせず、暗くなってからもう一度出口を開けて待つか、業者に相談しましょう。
室内で見失った・どこにいるか分からないとき
コウモリを見失ったときは、暗く狭い高い場所を中心に探します。
具体的には、カーテンの裏、家具と壁の隙間、家電や照明の陰、戸袋、カレンダーや額の裏などです。
コウモリは体を平たくして狭い場所に潜む習性があるため、床よりも高い位置に隠れていることが多くなります。
もし見つけても、すぐに手を伸ばして掴まないでください。
厚手の手袋をしたうえで、空き箱や厚紙でそっと覆い、外へ運び出す方法が安全です。
暗くなる時間帯になると、コウモリは自分から出口へ向かおうとします。見つからないときは、夜に窓を開けて静かに待つと、外へ出ていくことがあります。

「姿が見えないのにフンや黒いシミがある」「天井から物音がする」といった場合は、住み着いている可能性があります。判断に迷うときは、写真を撮って専門業者に送ると、コウモリかどうかや住み着きの可能性を確認してもらえます。
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発見場所ごとのコウモリの対処法

屋根裏や壁の中、軒下など、コウモリが繰り返し戻ってくる場所にいる時は、住み着いている可能性があります。
こうした場所では、追い出したあとに侵入口をふさぐところまでを一続きの対処と考えてください。
発見した場所ごとに、最初に取るべき行動が変わります。ここでは、室内以外の主な場所を取り上げます。
家に住み着くコウモリは、日本ではアブラコウモリという小型の種類がほとんどです。国土交通省の資料などによると、体重は5〜10グラム、前腕の長さは3〜3.7センチメートルほどで、家屋をねぐらにして数頭から100頭ほどの集団をつくります。
体が小さいため、わずかなすき間からでも入り込むのが特徴です。
侵入できる隙間は1〜2センチメートル程度とされることもありますが、これは駆除業者が示す目安で、実際は建物やコウモリの状態によって異なります。
屋根裏・天井裏・壁の中にいる(物音・フンがある)
屋根裏や天井裏、壁の中にコウモリがいるときは、住み着いている可能性が高く、自分だけで対処するのが難しい場所です。
- 夜に天井裏で物音がする
- 同じ場所にフンがたまる
- 天井に茶色いシミが出る
屋根裏は高い位置にあり、暗くて足場も不安定です。
コウモリがどこにいるかを確認しづらく、追い出したあとに侵入口を一つひとつふさぐには専門的な作業が必要になります。
無理に屋根裏へ入ると、転落やフンの粉じんを吸い込む危険があります。

まずは物音やフンの様子を確かめ、自分で対処できる範囲を超えていると感じたら、専門業者への相談を検討してください。
屋根裏のコウモリを自分で追い出す判断基準や具体的な方法は、以下の記事で解説しています。

軒下・ベランダにいる/フンが落ちている
軒下やベランダでコウモリを見かけたり、フンが落ちていたりするときは、まわりを飛ぶコウモリを刺激せず、フンの掃除と侵入口の確認から始めましょう。
軒下や戸袋、シャッターの内側は、コウモリがぶら下がって休みやすい場所です。
放置するとフンがたまり、通り道として定着することがあります。
フンが落ちている場所の真上や近くには、すき間やねぐらがある可能性があります。
ただし、コウモリがまだいる状態で通り道をふさぐと、閉じ込めてしまうおそれがあります。
ふさぐ作業は、コウモリがいなくなったことを確認してから行ってください。フンの安全な掃除の仕方は、次の章で説明します。
換気口・通気口・エアコン周辺にいる
換気口や通気口、エアコンの周辺にコウモリがいるときは、その設備のすき間が侵入経路になっていないか確認しましょう。
換気口のカバーが外れていたり、網が破れていたりすると、そこから出入りされることがあります。
まずは、コウモリがいない状態を確かめたうえで、目の細かい網や専用の資材でふさぐ方法が有効です。
エアコンについては、室外機や配管の通し穴、ドレンホースが侵入口になることがあります。
エアコン周辺のコウモリへの対処や再発防止は、以下の記事で解説しています。

コウモリにやってはいけないこと

コウモリへの対処で、やってはいけないことは以下のとおりです。
- 素手で触る
- 殺したり捕まえたりする
- 殺虫剤で退治しようとする
- 叩いたり追い立てたりする
- コウモリが残ったまま侵入口をふさぐ
- 子育ての時期や冬眠の時期に追い出しや封鎖を行う
コウモリは「鳥獣保護管理法」という法律で守られており、無許可の捕獲や殺傷は原則としてできません。
環境省の情報によると、違反した場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金の対象になります。
殺虫剤については、コウモリに効きにくいうえに、法律の面でも殺傷にあたるおそれがあります。
また、コウモリが残ったまま侵入口をふさぐのは避けてください。
中で閉じ込められた個体が死ぬと、悪臭や害虫の原因になります。特に子育ての時期は、まだ飛べない子どもが取り残されるため、追い出しや封鎖には向きません。

法律でできること・できないこと
コウモリに対して、追い払うことと侵入口をふさぐことは自分で行えますが、捕まえることと殺すことは原則としてできません。
捕獲には許可が必要で、多くの自治体では「追い払い」と「侵入防止」を住民が行う対策として案内しています。
たとえば北九州市の案内では、煙で追い出す、忌避剤を置く、ライトで明るくするといった方法が住民向けに紹介されています。
忌避剤とは、コウモリが嫌う成分で近づきにくくするための薬剤です。
一方で、捕獲には県の許可が必要とされています。手でつかんで外に出す行為も、捕獲にあたる可能性があるため避けてください。

コウモリのフンを見つけたときの安全な掃除

コウモリのフンを掃除するときは、乾いた粉じんを吸い込まないようにマスクと手袋を着けて行います。
なお、素手では触らないでください。
なぜなら、フンには菌や寄生虫が含まれていることがあるからです。
参考:つくばみらい市/朝倉市
掃除の前に霧吹きなどで軽く湿らせると、粉じんが舞い上がりにくくなります。
健康面についても、正しく理解しておきましょう。
コウモリや鳥のフンには、ヒストプラスマ症という感染症の原因となる菌が多く含まれることがあります。おもな感染経路は、菌を含む粉じんを吸い込むことによる経気道感染です。ただし、国立健康危機管理研究機構の情報によると、この感染症は日本には常在しておらず、報告されるのは主に海外で感染した例で、2018年末までに約100例程度とされています。日本国内での日常的な掃除で高い危険があるわけではありませんが、粉じん対策として、顔にフィットするマスクの着用と、事前に湿らせることが役立ちます。
具体的な手順は次のとおりです。
- 窓を開けて換気します
- マスクと使い捨ての手袋を着け、フンを軽く湿らせます
- ほうきで掃くと粉じんが舞うため、湿らせた紙などで包み取る
- 片づけたあとは、その場所を拭き取る
- 使った手袋やマスクは袋に入れて処分する
フンが広い範囲に積もっているときや、屋根裏など高い場所のときは、無理をせず専門業者に相談してください。
フンの見分け方(コウモリかネズミか)
コウモリのフンとネズミのフンは、形と落ちている場所で見分けられます。

| 比較項目 | コウモリのフン | ネズミのフン |
|---|---|---|
| 形 | 細長い | 細長いことが多い |
| 湿り気 | 乾いていて、ぱさぱさしている | 湿り気がある |
| 硬さ・くずれ方 | 指で軽く押すとくずれ、粉っぽくなる | 硬めで、くずれにくい |
| 主な理由 | 昆虫を食べるため、乾燥すると粉状になりやすい | コウモリのフンより水分を含みやすい |
| 落ちている場所 | 軒下、壁ぎわ、換気口の下など、ぶら下がっていた場所の真下 | 場所については本文に記載なし |
| たまり方 | 同じ場所にまとまり、山のようにたまりやすい | 決まった通り道や餌場の近くに、点々と落ちやすい |
| フンから判断できること | 真上にねぐらや通り道がある可能性が高い | 多く落ちている場所から、通り道や餌場、活動範囲を推測できる |
一時的な迷い込みか、住み着きかを見分ける

| 確認項目 | 一時的な迷い込みの可能性 | 住み着きの疑い |
|---|---|---|
| 見かける頻度 | 1回だけで、その後は見かけない | 夕方や夜に何度も見かける |
| フン | 見当たらない | 同じ場所に繰り返したまる |
| 物音 | その後は聞こえない | 夜間に天井裏や壁の中から続く |
| 建物の状態 | 特に変化がない | 天井や壁にシミがある |
| 侵入時の状況 | 窓や戸を開けていた | 軒下や換気口などから出入りしている |
一時的な迷い込みであれば、室内から追い出し、侵入した窓や隙間を確認することで解決する場合があります。
住み着いている場合は、追い出すだけでは不十分です。次の作業まで行う必要があります。
- ねぐらや侵入口の特定
- コウモリの追い出し
- フンや尿の清掃・除菌
- 侵入口の封鎖
追い出しだけで終えると、同じ侵入口から戻ってくるおそれがあります。放置する期間が長くなるほど、フンや尿による汚染が広がり、清掃や封鎖にかかる手間も増えやすくなります。
また、室内で見かけたコウモリが1匹だけでも、近くにほかの個体がいる可能性があります。アブラコウモリは、建物の隙間などに複数でねぐらをつくることがあるためです。

当てはまるサインがあれば、屋根裏や壁の中に住み着いている可能性があります。数が増える前の早い段階のほうが、対応もシンプルに済みやすいものです。まずはハウスプロテクトの無料点検で今の状況を確認してみませんか。
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住み着いているサイン(物音・フンの堆積・シミ・目撃)
コウモリが住み着いているときは、いくつかのサインが現れます。
- 夜になると天井裏や壁の中で、カサカサ、キーという物音がする
- 軒下や外壁、ベランダの同じ場所に、黒っぽいフンがたまっていく
- 天井や壁に、フンや尿による茶色いシミが出る
- 夕方から夜にかけて、家のまわりでコウモリを繰り返し見かける
こうしたサインが複数当てはまる場合、屋根裏や壁の中がコウモリのねぐらになっている可能性があります。
屋根裏での確認や対処は危険をともなうため、状況によっては専門業者に任せる方が安全です。
1匹だけ見つけた場合の考え方
1匹だけ見つけた場合でも、迷い込みと住み着きの両方を想定して確認しましょう。
窓を開けていて偶然入ってきたのなら、迷い込みの可能性が高くなります。
一方、閉め切っていたのに室内にいた、フンや物音の心当たりがあるというなら、どこかに侵入口があり、住み着いているおそれもあります。
判断の目安は、前に挙げたサインがほかにあるかどうかです。
フンや物音がなく、その後も見かけないようなら、侵入口を確認したうえで様子を見てよいでしょう。
少しでも住み着きのサインがあるときは、早めに確認しておくと安心です。

コウモリの侵入口の塞ぎ方と再発防止

侵入口は、コウモリを追い出し、いなくなったことを確認してからふさぎます。
中に残ったまま塞ぐのは避けてください。
なぜなら塞いでから閉じ込めてしまうと、悪臭や害虫の原因になります。
北九州市の案内でも、住み着かれる前か、追い出したあとに侵入口を塞ぐよう示されています。順番を守ることが、再発を防ぐうえでも大切です。
「どこを塞ぐかわからない」「どの資材を使えばいいかわからない」といった方は、以下の記事も参考にしてみてください。

封鎖に適した時期
追い出しや封鎖は、子育ての時期と冬眠の時期を避けましょう。
アブラコウモリの出産はおおむね初夏で、6〜7月ごろに1〜3頭の子どもを産むとされています。この時期は、子どもがまだ飛べません。
親だけを追い出すと、飛べない子が取り残されてしまいます。
取り残された子どもが死ぬと、悪臭の原因になるほか、法律に触れるおそれもあります。
冬眠の時期も、コウモリが動かないため追い出しに向きません。
北九州市の案内でも、冬眠の時期と夏の出産の時期は追い出しが難しいため、それ以外の時期に対策する方が効果的とされています。
以上から追い出しや封鎖に適しているのは、子育て前の春や、子どもが独立したあとの秋頃となります。
自分で対処できる範囲と業者に相談すべき目安

| 状況 | 自分でできる範囲の目安 | 専門業者への相談を検討する目安 |
|---|---|---|
| 発見場所 | 室内、手の届く軒下 | 屋根裏、天井裏、壁の中、高所 |
| コウモリの数 | 迷い込んだ1匹 | 複数、住み着きのサインがある |
| フンの状態 | ごく少量で範囲が狭い | 広範囲に堆積、天井のシミ |
| 時期 | 春・秋 | 子育て期(初夏)、冬眠期 |
| 作業内容 | 追い出し、軽い清掃 | ねぐらの特定、封鎖、消毒 |
専門業者への相談を検討する目安に当てはまる場合、無理をせず専門業者に相談する方が安全です。
専門業者は、コウモリのねぐらや侵入口を調べ、追い出しから侵入口の封鎖、フンの清掃、再発防止まですべてを対応できます。

表で「業者に頼む範囲」に当てはまった方は、まずはプロの業者へ相談しましょう。ハウスプロテクトでは、相談や見積もりだけでも構いませんので、ぜひお気軽に連絡してみてください。
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業者に相談したほうがよいケース
以下のケースに当てはまる場合は、専門業者に相談したほうが安全、かつ結果的に手間も費用も抑えやすくなります。
- 屋根裏や壁の中に住み着いていて、ねぐらの場所が分からない
- 高い場所や足場の悪い場所での作業が必要になる
- 子育ての時期や冬眠の時期で、自分での追い出しに向かない
- フンが広い範囲に積もり、清掃と消毒が必要になる
以上のいずれかに当てはまるときは、無理に自分で行うと、転落やフンの粉じんによる健康への影響といった危険があります。
業者に頼む場合の選び方や費用の目安は、次の章で確認できます。
コウモリ駆除の費用の目安と業者選びのポイント

コウモリの駆除を業者に依頼する場合の費用は、被害が軽いときで1万〜5万円、家屋全体におよぶときで10万〜30万円ほどが目安とされています。
ただし、これはあくまで目安です。実際の金額は、被害の範囲、建物の構造、侵入口の数、高い場所の作業の有無などで変わります。
正確な金額は、現地を見てもらったうえでの見積もりで確認してください。
費用の内訳や抑えるコツは、以下の記事よりご覧ください。

業者を選ぶときは、保証の内容、料金の分かりやすさ、自社で施工しているか、対応の早さ、コウモリの実績という観点で比べると失敗しにくくなります。
特に、追い出しだけで侵入口をふさがない簡易な施工や、見積もりのあとの追加請求には注意が必要です。
おすすめの業者や悪質な業者の見抜き方は、以下の記事よりご覧ください。

ハウスプロテクトの場合、出張・現地調査・見積もりはすべて無料で行っています。

相見積もりも可能ですし、見積もりのあとの追加請求はありませんので、まずは一度、お気軽に連絡してみてください。
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家にコウモリが入ったときの対処法によくある質問

まとめ
家にコウモリが出たときは、素手で触らず、室内なら出口をつくって静かに待つことが最初の一歩です。
一時的な迷い込みなら、安全に追い出したうえで侵入口を確認し、適した時期にふさげば落ち着くことが多くあります。
屋根裏や壁の中への住み着き、高い場所での作業、子育てや冬眠の時期、広い範囲のフンといったときは、無理をせず、無料の相談や現地調査から始めるのが安全です。
今の状況に合わせて、進め方を選んでください。

ハウスプロテクトでは、相談はもちろん、出張費・現地調査・見積り作成まですべて無料で行っています。些細な相談も受け付けているので、ぜひお気軽に連絡してみてください。
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