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【鎌倉市】ネズミ駆除業者9社|捕獲器の貸出と料金相場、依頼先の選び方

鎌倉市役所の窓口でかご式捕獲器を受け取る50代女性と、住宅の基礎の穴をふさぐ作業員を並べ、市が貸すのは捕獲器までだと示すアイキャッチ画像

👨‍🔧 監修:ハウスプロテクト編集部(リフォーム会社運営・完全自社施工) / 📊 お客様施工掲載実績 2,465件 / ⭐ Google口コミ ★4.7(5,277件・※2024年6月時点、当社調べ) / 🏅 日本有害鳥獣駆除・防除管理協会監修ランキング1位掲載

鎌倉市御成町にお住まいの50代のご夫婦(築32年の戸建て・谷戸の斜面地)は、ある晩、天井裏から 「カリカリ、カサカサ」 という音で目が覚めました。

市役所に相談すれば駆除してもらえると思って電話したところ、返ってきた答えは「捕獲器はお貸しできます」——。ご自身での対処と、業者に頼むべきかの境目が分からず、そこで手が止まってしまったそうです。

音は毎晩続き、数日後には台所の隅に黒い米粒のようなフンが落ちているのを見つけました。戸棚の食品袋には小さなかじり跡。天井裏をのぞくと、断熱材の上にネズミが通ったような黒い筋がついていました。

「一匹くらい」と思っていたのに、フンは日ごとに増えていきます。粘着シートを買って置いてみても、かかるのは最初だけ。ネットで調べても出てくるのは業者の広告と相場の金額ばかりで、肝心の「まず何をすればいいのか」が分からない——。

同じように、最初の一歩でつまずく方は少なくありません。この記事は、その一歩目をはっきりさせるために書いています。

読み終わる頃には、「まず市に相談すべきか、はじめから業者に頼むべきか」 を、ご自宅の状況に当てはめて判断できるようになります。鎌倉市の制度と業者9社の実際を、順に見ていきましょう。🐭

鎌倉市の夫婦が市役所から捕獲器を借りて1匹捕まえたものの再び天井で音がし、入口をふさがないとキリがないと気づいて、調査無料のハウスプロテクトに電話するまでの4コマ漫画
📋この記事でわかること重要度
🏛️市がしてくれる事の範囲★★★★★
🪤捕獲器で済む家の条件★★★★★
💴費用の見方(金額より範囲)★★★★★
📋見積書で見る4項目★★★★☆
🏆鎌倉対応の業者9社比較★★★★★
✅失敗しない選び方★★★☆☆

「調べる時間より、まず我が家がどうなのか知りたい」という方へ。ハウスプロテクトは 現地調査・見積もり・出張費すべて無料 です。見てから決めていただけますし、断っても費用はかかりません。年中無休24時間、メールでも受け付けています。

目次

🏛️ 鎌倉市の窓口でどこまで対応してくれる?捕獲器・助成金・相談先

結論から言うと、鎌倉市はネズミの駆除そのものを代行していません。市が行うのは「相談を受けること」と「かご式の捕獲器を貸し出すこと」の2つです。まずここを正しく知ることが、遠回りをしないための第一歩になります。

鎌倉市の環境保全課では、ねずみの駆除相談を 通年(1年を通して) 受け付けています。窓口は市役所本庁舎1階の29番窓口です。

ご自身で駆除する場合の効果的なやり方の助言や、かご式捕獲器の貸し出しをしています。捕獲器を借りたいときは、事前に問い合わせたうえで29番窓口へ行く流れです。

捕獲器を借りるときは、いきなり窓口へ行くのではなく、まず環境保全課(0467-61-3444)に電話して在庫と手続きを確認してから向かうとスムーズです。

貸出はあくまで「自分で駆除するための道具の貸与」で、市の職員が家に来て設置したり駆除したりするわけではありません。

置き場所を決め、エサを仕掛け、かかったネズミを処分するまでは、すべて自分で行う点を理解しておきましょう。ここが「思っていた市のサポートと違った」となりやすいところです。

項目鎌倉市の対応
相談通年で受付(環境保全課)
駆除の代行❌ していない
捕獲器かご式を貸し出し
助言効果的な駆除方法を助言
ネズミの助成金❌ なし
連絡先0467-61-3444

気になる助成金ですが、鎌倉市にはネズミ駆除の助成金・補助金はありません。市が費用を補助しているのはスズメバチの巣の駆除(鎌倉市スズメバチの巣駆除費補助金交付制度)で、ネズミは対象外です。

「ハチには補助があるのに、ネズミにはない」——これは全国的にも同じ傾向で、ネズミの駆除は民間の業者に依頼する前提になっています。

「なぜ市は駆除までしてくれないの?」と思うかもしれません。ネズミは住宅の敷地内で発生する私有財産上の問題とされ、蚊やハエのような公衆衛生上の一斉防除とは扱いが異なります。

そのため多くの自治体が、相談・助言・道具の貸し出しまでを担い、実際の駆除は住民自身か民間業者に委ねています。鎌倉市もこの考え方に沿っています。だからこそ、市の窓口を上手に使いながら、手に負えない部分はプロに任せる——という役割分担が現実的です。

「自分で駆除するのが難しい人」に市が案内する先

鎌倉市は、ご自身での駆除が困難な場合の相談先として 公益社団法人 神奈川県ペストコントロール協会(電話:045-681-8585/月〜金 9〜17時)を案内しています。

ここは害虫・害獣の防除に関する相談窓口で、条件に合う加盟業者を紹介してくれる団体です。協会そのものが駆除工事に来るわけではない点は、あらかじめ知っておくと戸惑いません。

つまり鎌倉市でのネズミ対処は、「① 市に相談して捕獲器を借りる」か「② 民間のネズミ駆除業者に依頼する」の二択になります。どちらが向いているかは、被害の程度と家の造りで変わります。次の章から順に見ていきましょう。(出典:鎌倉市「ねずみ駆除相談」

鎌倉市の市章「ササリンドウ」
出典:鎌倉市公式サイト(市章「ササリンドウ」)

🪤 市の捕獲器、借りてから返すまでの使い方

かご式捕獲器とは、ネズミを生きたまま閉じ込めて捕まえるための、かご状の道具のことです。市の捕獲器は、通り道が分かっている1〜数匹のネズミには有効な道具です。

ただ、借りて置くだけでは獲れず、置き方と後始末に少しコツが要ります。「借りたけれど一度もかからなかった」という声が多いのは、この部分でつまずくからです。

まず、ネズミの通り道を見つける(フン・こすれ跡・かじり跡)

ラットサインとは、ネズミが通った跡に残る痕跡のことです。捕獲器も市販品も、置く場所を外すと効きません。

手がかりになるのがこのラットサインで、黒くて細長いフン、壁ぎわの黒ずんだこすれ跡(体の脂で汚れます)、かじられた家具や配線、油じみのような足跡——これらが集まっている所が通り道です。

天井裏の点検口、床下の通気口、シンク下の配管まわりは、とくに痕跡が出やすい場所です。

逆に、家じゅうのあちこちにフンが散らばっている場合は、すでに複数のネズミが定着しているサインです。この段階になると、捕獲器を1つ2つ置いても追いつきません。

鎌倉市で借りたかご式捕獲器の使い方図解。壁ぎわに置く、エサは少量を手袋で扱う、毎日確認するの3ステップ

かご式捕獲器を使う手順

  • 置く場所…壁ぎわ・家具の裏・天井裏の入り口など、ネズミの通り道(フンや黒い汚れ=ラットサインがある所)に沿って置く
  • エサ…ネズミが普段かじっている物(穀類・ソースやお菓子の容器など)に近いものを少量。人のにおいが付かないよう手袋で扱う
  • 慣らし…最初の数日はあえて作動させず、警戒心の強いネズミを慣れさせてから仕掛ける
  • 確認…毎日見る。かかったまま放置すると衛生面で問題が出るため、こまめに確認する

かかった後の扱いが、実は一番の負担

捕獲器の本当の難所は、かかった後です。生きたネズミの入ったかごを自分で処理するのは、想像以上に精神的な負担があります。

処分の方法、消毒、においへの対応——ここで「やっぱり無理だった」と手が止まる方がとても多いのです。鎌倉市も駆除の代行はしないため、この後始末は自分で行うことになります。

ホームセンターの道具(シート・毒餌・忌避剤)でどこまでやれるか

ホームセンターで手に入る道具にも、それぞれ得意・不得意があります。粘着シートは通り道が分かっているときに有効ですが、警戒心の強いクマネズミには避けられることがあります。

毒餌(殺鼠剤)は食べさせれば効きますが、天井裏や壁の中で死なれると、死骸のにおいや、そこに湧く虫・ダニの二次被害が起きることがあります。忌避剤(ハッカ油・忌避スプレー)は一時的に遠ざける効果はあっても、慣れると戻るため「追い出し」にはなりません。

いずれも「今いるネズミを減らす」道具であって、入口をふさぐ道具ではない点が共通しています。だから市販品で粘るほど、被害と出費が長引きやすいのです。後半でご紹介する実際の口コミにも、市販のスプレーでは効果がなく、結局プロに依頼したという体験が出てきます。

捕獲器が向いているのは、「侵入口がほぼ特定できていて、数匹を捕まえれば終わるケース」。逆に、音が家のあちこちでする・フンが複数の部屋にあるといった場合は、次の章の「済まない家」に当てはまります。

🏠 鎌倉の家がネズミに入られやすい3つの理由

鎌倉は、他の街とは少し違うネズミの入られやすさがあります。谷戸の地形・古い木造家屋・観光地の飲食店という土地柄が、ネズミにとって暮らしやすい条件を作っているためです。自分の家がどれに当てはまるかを知ると、対策の見当がつきます。

鎌倉の谷戸の斜面地に建つ木造戸建ての断面図。屋根の軒下・外壁の割れ・床下の通気口・配管の引き込み部の4か所をネズミの侵入口として示した図解

① 谷戸(やと)の斜面地と自然の近さ

谷戸(やと)とは、三方を丘に囲まれた谷状の地形のことです。鎌倉に多いこの谷戸は、裏山や庭の緑が近く、屋外にすみつくネズミ(クマネズミ・ドブネズミ)が家屋に移ってきやすい環境です。斜面に建つ古い擁壁や床下の通気口まわりは、ネズミの出入り口になりやすい場所です。

💬 体験談 Bさん(50代・神奈川県鎌倉市・築40年戸建て・自営業)

谷戸沿いの自宅で、秋口から天井裏の物音に悩まされていました。市で捕獲器を借りて数匹は捕まえたものの、しばらくするとまた音が。調査を頼むと、床下の通気口まわりに複数の侵入口が見つかり、そこを封鎖してもらってようやく音が止まったとのことです。

② 古い木造家屋・歴史的な街並み

古都・鎌倉には築年数の経った木造家屋が多く残ります。木は年月とともにやせて隙間が生まれ、屋根の軒下・配管が通る穴・基礎の割れなど、わずかな隙間からでもネズミは入り込みます。新築より、こうした家のほうが侵入口が多く残っているのが実情です。

③ 観光地の飲食店・店舗の密集

小町通りや鎌倉駅周辺、由比ヶ浜・材木座エリアには飲食店や店舗が集まります。食べ物のあるところにはネズミの餌場ができ、そこから周辺の住宅へ広がっていきます。

店舗の方はもちろん、近くにお住まいの方も無関係ではありません。ネズミは配管や配線をかじって事故を起こすこともあり、被害は住まいの中に及びます(出典:横浜市旭区「害虫・ネズミの駆除相談」)。

鎌倉で見かけるネズミの種類と傾向

家に出るネズミは主に3種類です。クマネズミは運動能力が高く、屋根裏や高い所を好みます。古い木造家屋や配線を伝って動くため、鎌倉の築古の家では最も遭遇しやすいタイプです。

ドブネズミは体が大きく、床下・下水まわり・水辺を好みます。海や川、谷戸の湿った土地に近い家で入りやすくなります。ハツカネズミは小さく、わずかな隙間から入り、物置や倉庫でよく見つかります。

種類によって通り道も対策も変わるため、「どこで音がするか・フンの大きさ」から見当をつけます。判断が難しいときは、現地調査でプロに見てもらうのが確実です。

ネズミは繁殖力が高く、1匹見つかったときには、すでに複数がひそんでいることが少なくありません。早めに手を打つほど、被害も費用も小さく済みます。

⚠️ 捕獲器で済む家、済まない家の分かれ目

正直にお伝えします。捕獲器や市販の道具だけで解決できる家も、確かにあります。すべてを業者に頼む必要はありません。ただ、その見極めを誤ると、時間とお金を二重にかけることになります。次の分岐で、ご自宅がどちらかを確かめてください。

捕獲器で済む家と封鎖工事が必要な家の分かれ目を示す図解。入口が1つなら捕獲器で対応、入口が複数なら封鎖工事も必要
あなたの状況捕獲器目安
1匹だけ・侵入口が分かる⭕ 済むこともまず市の貸出を試す
音が複数の部屋でする❌ 難しい巣がある可能性
フンが何ヶ所にもある❌ 難しい複数生息のサイン
飲食店・築古の戸建て❌ 難しい侵入口が多い
獲っても数日でまた音❌ 意味が薄い入口が空いたまま

ネズミは1匹見つかると、その裏に複数がひそんでいることが少なくありません。捕獲器で1匹獲っても、侵入口が開いたままなら、また新しい個体が入ってきます。ここが「済まない家」の核心です。

💬 体験談 Cさん(40代・神奈川県鎌倉市・築25年マンション・会社員)

飲食店が近い立地で、キッチンの隅にフンを見つけました。市販の粘着シートを置いても追いつかず、専門業者に依頼。調べてもらうと配管の隙間が侵入口になっており、そこの封鎖と消毒までしてもらってから、フンを見なくなったとのことです。

大切なのは、戻ってくるのは入口が残っているからで、そこまでふさげば止まるということです。

捕獲や追い出しで終わりにせず、ネズミの通る隙間を建物側でふさぐ工事(侵入口封鎖)まで行えば、被害は根本から止まります。素人の部分的な対処では届かないのが、この「封鎖」の工程です。

「うちは済む家か、済まない家か」——判断に迷ったら、無理に自分で決めなくて大丈夫です。

ハウスプロテクトの現地調査は無料です。被害の広がりと侵入口を見たうえで「捕獲器で足りるのか、封鎖工事が必要か」を正直にお伝えします。見てもらってから決めればいいので、費用はかかりません。

🦠 放っておくと起きること|感染症・火災・ダニの二次被害

「そのうちいなくなるだろう」と放っておくと、被害は静かに広がります。ネズミは人の健康をおびやかすだけでなく、停電や火災まで引き起こす動物です。放置で起きる被害は、大きく3つあります。

  • 🔥 火災・停電…配線をかじられてショートする
  • 🦠 感染症・食中毒…フン・尿・触れた食品を介して感染
  • 🐜 ダニの二次被害…ネズミに付いたダニが人を刺す

順に見ていきます。

ネズミを放置すると起きる3つの被害の図解。天井裏の配線をかじられた火災、台所の食器を介した感染症、ネズミから人に移るダニの二次被害

配線をかじられて起きる火災・停電

ネズミは前歯が伸び続けるため、硬い物をかじって歯を削る習性があります。その対象が家の配管や電気配線になると、ショートによる停電や火災の原因になります

天井裏や壁の中で起きるため、住んでいる人が気づきにくいのが怖いところです(出典:横浜市旭区「害虫・ネズミの駆除相談」)。

フン・尿による感染症と食中毒

ネズミは伝染病や食中毒を媒介します。フンや尿、ネズミが触れた食品を介して、サルモネラなどの食中毒や感染症のリスクが生じます。

とくに小さなお子さんや高齢の方がいるご家庭では注意が必要です。家ネズミ類の被害と防除については、公的機関の資料でも整理されています(参考:農研機構 アグリナレッジ「家ネズミ類の生態・被害と防除」)。

ネズミが媒介しうる病気には、レプトスピラ症(ネズミの尿で汚染された水や土から感染する)や、噛まれることで起きる鼠咬症などが知られています。

日常でより現実的なのは、台所に出たネズミがまな板や食器の上を歩き、そこから食中毒につながる経路です。フンを見つけたら素手で触らず、清掃と消毒までを一続きで行う必要があります。この衛生処理まで含めて対応するのが、プロの駆除と自力の大きな違いです。

ネズミに寄ってくるダニの二次被害

ネズミの体には吸血性のダニが付いていることがあり、ネズミが家に入ると、そのダニが人を刺す二次被害につながる場合があります。害獣駆除では、駆除と侵入口封鎖のあと、フンの清掃・殺菌消毒までを一つの工程として行うのはこのためです。

秋から冬は「入られる」、春から夏は「増える」

ネズミの被害は一年中ありますが、波はあります。秋から冬は外が寒くなり、暖かい家の中へ入り込もうとします。

いっぽう春から夏は繁殖の季節です。1匹の侵入を放っておくと、数ヶ月で家族が増え、被害が一気に広がります。

季節を問わず言えるのは、気づいた時点がいちばん被害の小さいタイミングだということ。放置するほど封鎖する箇所も清掃範囲も増え、結果として費用が上がります。

💴 鎌倉のネズミ駆除、費用はどう決まる?料金表より大事なこと

いちばん気になる費用ですが、先に大事なことを。ネズミ駆除の金額は「作業範囲」で決まるので、金額だけを比べても意味がありません。同じ「◯万円」でも、追い出しだけの見積もりと、封鎖工事まで入った見積もりでは中身がまったく違います。

ネット上の検索結果やAIの要約に出てくる金額を見ると、部分的な駆除・追い出しで数万円、家全体の侵入口封鎖まで含む本格的な作業で十数万〜30万円前後といった数字が目安として示されています。ただし、これらは あくまで目安 です。

たとえば同じ「8万円」でも、A社は追い出しと毒餌だけ、B社は追い出し+侵入口の封鎖+清掃・消毒まで、という中身の違いがあり得ます。

追い出しだけのA社は、数ヶ月後にまた依頼が必要になり、結果的に高くつくことも珍しくありません。だから、金額の数字だけを横に並べて「一番安いところ」と決めるのは危険なのです。

PRICE DETAILS

料金を決める 3つの要素

01害獣の種類
02被害の状況
03建物の面積

施工代金の算出

実額は、現地調査・お見積りでないと確定しません。

記事の金額は目安です。被害が深刻なケースでは、100万円を超えることもあります。

!安すぎる業者にはご注意ください

  • 「駆除代金5,980円〜」のような極端に安い表示は、人件費・交通費を考えると不自然です。
  • 当社は電話口で金額を確定・概算提示しません。3つの要素で決まるため、電話だけでは正確に出せないからです。
  • 逆に電話でざっくり概算を伝える業者ほど、現地で高額請求へ切り替わる手口が報告されています。

実際の金額は「① 害獣の種類 ② 被害の状況 ③ 建物の面積」の3つで決まり、現地調査・お見積りでないと確定しません。

だからこそ、金額の大小より「その見積もりに何の作業が入っているか」を見るのが、失敗しないコツです。次の章で、見積書のどこを見るかを具体的にお伝えします。

📋 見積書のここを見る|追い出しだけか、ふさぐ工事まで入っているか

複数の業者から見積もりを取ると、金額に差が出ます。そのとき、安い見積もりは「追い出しだけ」で、侵入口の封鎖が入っていないことがよくあります。封鎖が入っていなければ、ネズミはまた戻ってきます。見積書は、次の4項目が入っているかで比べてください。

ネズミ駆除の契約前に見積書で確認する4項目の図解。駆除・追い出し、侵入口の封鎖、清掃・殺菌消毒、保証・再発対応のうち封鎖を赤で強調
確認する項目なぜ大事か
① 駆除・追い出し今いるネズミを外に出す
② 侵入口の封鎖戻りを止める最重要工程
③ 清掃・殺菌消毒フン・ダニの衛生処理
④ 保証・再発対応再発時に無償か

とくに②の 侵入口の封鎖 が入っているかは必ず確認してください。ここが、ネズミが戻らないようにする工程だからです。

「ネズミ駆除 60万円」といった高額な話を耳にして不安になる方もいます。ただ金額が上がるのは多くの場合、被害が広く封鎖箇所が多い、清掃範囲が大きいなど、作業量が多いケースです。

逆に言えば、作業範囲を見れば、その金額が妥当かどうかが分かります

見積書を受け取ったら、次の2つを口に出して確認してみてください。「この見積もりに、侵入口の封鎖は入っていますか?」「作業後に再発したら、無償で対応してもらえますか?」。

この2問にはっきり答えられる業者は、封鎖工事と保証に自信があります。答えがあいまいだったり、封鎖が別料金だったりする場合は、あとから追加費用がかさむ可能性があります。見積書は、金額の欄より先に「作業項目の欄」を読むのが、失敗しないコツです。

ハウスプロテクトの見積もりは、駆除・侵入口の封鎖・清掃・消毒までを含めてご提示します(別途あとから追加、ではありません)。お見積り後の追加請求もありません。他社と比べる際の”ものさし”としても、この4項目はそのまま使えます。

🏆 鎌倉市で頼めるネズミ駆除業者9社を一覧で比較

ここからは、鎌倉市に対応している業者9社を比べます。地元密着から全国大手まで並べました。

見るところは3つだけです。侵入口の封鎖工事まで自社でやるか、保証は何年か、受付は何時までか。まずは一覧でご覧ください。

鎌倉市に対応するネズミ駆除業者9社を受付時間・保証・封鎖工事の有無で比較した一覧表の図解
業者受付保証封鎖工事料金
ハウスプロテクト24時間365日最長10年自社施工要見積り
害獣BUZZ24時間365日長期保証自社施工要見積り
害獣プロスピード24時間365日あり施工事例あり要見積り
FHS(鎌倉)日中記載なし再発防止の提案要見積り
ワーカーズ24時間あり侵入口封鎖要見積り
AZサポート24時間365日2年or10年見積りに込み要見積り
サンキョー8〜20時記載なし消臭・封鎖要見積り
宮崎防疫社記載なし記載なし記載なし要見積り
ダスキン日中あり加盟店による要見積り

※各社とも基本料金は公式に明示していないため、料金欄は「要見積り」としています。受付時間・保証・封鎖工事の欄は各社公式サイトの記載に基づき、記載が見つからない項目は「記載なし」としました(2026年8月時点)。

表で並ぶと似て見えますが、実際に頼むと差が出るのは「工事を誰がやるか」です。ここから1社ずつ、中身を見ていきます。

🥇 ハウスプロテクト(当社)|封鎖工事まで自社施工・最長10年保証

リフォーム会社を母体とする害獣駆除業者です。駆除から侵入口の封鎖工事までを、下請けに出さず自社の職人が一貫して行います

保証は最長10年で、業界でも長いほうです。期間内に再発した場合は無償で再駆除します。長い保証を出せるのは、封鎖の仕上がりに責任を持てるからです。

費用面では、調査・見積もり・出張費がすべて無料。お見積り後の追加請求もありません。見てから決められるので、相談だけで終わっても費用はかかりません。

作業は施工前後を写真で報告します。天井裏や床下など、住んでいる人が自分では見られない場所こそ、記録が残る意味があります。

  • 📞 電話:0120-987-282(年中無休・24時間)
  • 🛡️ 保証:最長10年/再発時は無償再駆除
  • 💰 調査・見積もり・出張費すべて無料/追加請求なし
  • 🎁 今なら駆除代金20%割引
  • 🪪 わな猟狩猟免許を取得(法令に配慮した対応)
  • 🏢 お客様施工掲載実績 2,465件・Google口コミ★4.7(5,277件・※2024年6月時点、当社調べ)
  • 🏅 日本有害鳥獣駆除・防除管理協会 監修ランキング1位掲載

鎌倉市には関東支社(神奈川営業所)が対応します。所在地は下のGoogleマップでご確認いただけます。

🥈 害獣BUZZ|協会加盟店・全て自社施工で長期保証

「協会加盟店&長期保証」を掲げる害獣駆除の専門業者です。日本有害鳥獣駆除・防除管理協会の加盟店で、第三者の目が入っている点が安心材料になります。

作業はすべて自社施工。下請けに回さないため、当日どんな職人が来るか分からないという不安がありません。

受付は24時間365日で、最短30分での駆けつけをうたっています。見積もり後のキャンセルもでき、クレジット決済にも対応しています。

関東圏は埼玉支店が対応エリアに含みます。神奈川県内の施工実績も公式サイトに掲載されています。電話:0120-987-601

🥉 害獣プロスピード|根本解決を掲げる全国対応の専門業者

「根本解決 × 最短即日対応」を掲げる害獣駆除の専門業者です。ネズミ・コウモリを中心に、追い出して終わりにしない駆除を打ち出しています。

受付は24時間365日。お見積り・現地調査は無料で、相談の段階では費用がかかりません。

対応エリアは関東・関西・東海・中四国・九州と全国に広く、神奈川県も含まれます。作業後の保証もあり、公式サイトには利用者の声が掲載されています。

電話:0120-987-536(24時間/365日受付)。全国共通の窓口から相談できます。

株式会社FHS|鎌倉市植木に本社がある地元業者

鎌倉市植木に本社を置く、シロアリ・ネズミ駆除の地元業者です。9社のなかで唯一、鎌倉市内に拠点がある会社です。

鎌倉市・藤沢市を中心に対応し、公益社団法人 神奈川県ペストコントロール協会に加盟しています。鎌倉市が「自分での駆除が難しい場合」に案内している、あの協会です。

公式サイトでは「駆除だけでなく、再度ネズミが侵入する原因を排除する提案をする」と説明しています。侵入口の封鎖工事まで行うかは明記がないため、見積り時に確認してください。

谷戸の地形や古い木造家屋など、鎌倉特有の住宅事情をよく知る業者に頼みたい方に向いています。電話:0467-39-5933

ネズミ駆除ワーカーズ|最短20分でかけつけるスピード重視

ネズミ駆除に特化した専門業者で、鎌倉市も対応エリアに含みます。累計相談件数40,000件を掲げています。

特徴はスピードです。最短20分でのかけつけをうたい、相談・調査・見積もりを24時間無料で受け付けています。

再発保証もあります。ただし保証の内容は施工内容や建物の状況によって変わるため、契約前に年数と条件を確認してください。電話:0120-847-287

AZサポート|上場企業グループ・累計5万件以上

上場企業グループが運営する害獣・害虫駆除サービスです。累計5万件以上の実績があり、会社の規模で安心を求める方に向いています。

24時間365日の無料相談を受け付けています。鎌倉市では大船・岩瀬をはじめ幅広く対応すると明示しており、地域の細かさが分かる点は選びやすさにつながります。

ネズミの料金には侵入口封鎖・清掃・除菌・消臭までが含まれると公式に明記されています。保証も2年または10年から選べる形で示されており、9社のなかでは条件が読み取りやすいほうです。

ネズミのほか、ハクビシン・イタチ・アライグマ・コウモリにも対応します。電話:0120-949-580

サンキョークリーンサービス|シロアリと一緒に相談したいとき

シロアリ・ねずみ・害虫を扱う専門業者で、神奈川県鎌倉市のねずみ駆除施工実績を公式サイトに掲載しています。

受付は年中無休の8:00〜20:00。深夜は受け付けていないため、夜中に気づいたときは翌朝の連絡になります。

「webを見た」と伝えると割引が適用される案内があります(個人・新規のお客様が対象)。シロアリなど他の害虫もまとめて相談したい方に向いています。電話:0120-30-6418

宮崎防疫社|鎌倉市での施工事例を公開している防疫業者

神奈川県鎌倉市でハツカネズミの駆除を行った事例を、公式サイトのブログで公開している防疫業者です。

実際の現場写真つきで施工内容が見られるのは、依頼前の判断材料になります。どんな作業をするのかイメージしにくい方は、事例ページを見てから相談するとよいでしょう。

ただし受付時間・保証の年数・侵入口の封鎖まで行うかは、公式サイトに明示がありません。依頼を検討するなら、作業範囲を電話で確認してからにしてください。電話:0120-44-0264

ダスキン|全国ネットワークの知名度で選ぶなら

全国に展開する大手で、地域の加盟店を通じてネズミ駆除に対応します。名前を知っている会社に頼みたい方には、それ自体が安心材料になります。

ただし対応内容・料金・保証は加盟店ごとに異なります。封鎖工事まで入るのか、保証は何年かを、依頼前に地域の窓口で必ず確認してください。

比較で見落としがちな「自社施工か、下請けか」

ホームページや電話対応だけでは分かりにくいのが、実際に工事をするのが「その会社の職人」か「別の下請け業者」かという違いです。

下請けに回る場合、当日どんな人が来るか分かりません。封鎖工事の品質にもばらつきが出やすくなります

見積もりのとき「工事は御社の方が来ますか?」と一言聞くだけで、この違いは分かります。9社のうち自社施工を明示しているのは、ハウスプロテクトと害獣BUZZの2社です。

比較を読み終えて「どこも一長一短で迷う」という方へ。決め手は、侵入口の封鎖工事まで自社でやり、長い保証が付くかどうかです。

ハウスプロテクトは自社施工・最長10年保証で、調査から見積もりまで無料。まずは我が家の状態を見てもらってから判断できます。断っても費用はかかりません。

✅ 鎌倉市でネズミ駆除業者を選ぶ6つのチェックポイント

業者選びで後悔しないために、次の6点を確認しましょう。金額の安さだけで選ぶと、「追い出しただけで、また戻ってきた」という失敗につながります。

① 侵入口の封鎖工事を自社で行うか

駆除だけでなく、ネズミが通る隙間をふさぐ工事までできるか。ここが再発を防ぐ最重要ポイントです。

② 保証期間と再発対応

保証が何年あり、期間内の再発が無償かを確認します。保証が長いほど、封鎖工事に自信がある証拠です。

③ 調査・見積もりが無料か・追加請求がないか

見てから決められるか、見積もり後に金額が上がらないかを確認します。電話口で概算を安く言う業者には注意が必要です。

④ 対応スピード(即日・受付時間)

被害が広がる前に動けるか。24時間受付・即日対応だと、夜間に気づいたときも相談しやすくなります。

⑤ 施工前後の写真報告があるか

天井裏など見えない場所の作業は、写真で報告があると安心です。どこをどう封鎖したかが残ります。

⑥ クーリングオフの説明があるか

契約後のクーリングオフをきちんと説明してくれるか。誠実な業者かどうかが表れる部分です。

この6点をすべて満たす業者を探すのは大変に思えますが、逆に言えば 「侵入口の封鎖を自社で行い・保証が長く・見積もりが無料で追加請求がない」会社に絞れば、選択肢は自然と定まります

自分で捕獲器や市販品を試すのも一つの手ですが、音が広範囲でする・古い家・飲食店といった条件に当てはまるなら、最初からプロの無料調査で見てもらったほうが、遠回りせずに済みます。

もう一つ、役立つ視点があります。それは「悪い点も正直に話してくれるか」です。良いことしか言わない業者より、デメリットや注意点、契約後のクーリングオフまできちんと説明してくれる業者のほうが、結果的に信頼できます。

害獣駆除では「安いと思って頼んだら現地で高額になった」というトラブルが報告されており、その多くは電話口の安い概算がきっかけです。誠実に対応してくれるかは、見積もりのやり取りの中で見極められます。

💬 実際にハウスプロテクトへ依頼した方の声

鎌倉市を含む神奈川エリアを担当する関東支社(神奈川営業所)に寄せられた、実際のGoogle口コミをご紹介します(★4.7・1,107件のうち、ネズミ関連より)。

⭐ Googleマップの口コミより

「ネズミにお好み焼きソースの容器をかじられてしまい、とても不安になって電話したところ、すぐに営業のTさんが確認に駆けつけてくださり本当に心強かったです。工事までは混み合っていて1ヶ月半ほど待ちましたが、その間もネズミが食べて内出血を起こす毒餌を仕込んでくださるなど、放置することなく対策をしていただきました。」

— ロクさん|ハウスプロテクト関東支社のGoogle口コミ

⭐ Googleマップの口コミより

「2026年3月末、台所で小さなネズミを発見し、急いで市販のネズミ駆除スプレーをまきましたが、効果がなくそのうち家具やレンジをかじられるようになり、これは専門家に依頼するしかないと思い、口コミの良いハウスプロテクトさんにお願いしました。営業の宮崎さんが丁寧に説明して下さり、混んでいて1ヶ月半待ちましたが、施工の秋山さんもよく説明して下さり、手際よく丁寧な仕事ぶりでした。お陰様でネズミがいなくなり、今後侵入することもなくなりホッとしています。」

— y Tさん|ハウスプロテクト関東支社のGoogle口コミ

⭐ Googleマップの口コミより

「天井からネズミらしきカリカリとした音がするようになり、急いで数社にネズミ駆除の見積もりをお願いしました。こちらは4.5社見積もりを取った中では一番高額でしたが、必要な処置の理由とそれにかかる費用などわかりやすく説明していただき、高額だけど信頼できそうと思い契約しました。」

— c yさん|ハウスプロテクト関東支社のGoogle口コミ

市販のスプレーで効果が出ずプロに切り替えた方、複数社の中で一番高くても説明に納得して選んだ方——いずれも鎌倉近隣の実際の声です。金額よりも、納得できる説明があるかで選んでいるのがよく分かります。

一点、正直にお伝えすると、口コミにもあるとおり混み合う時期は工事まで1ヶ月半ほどお待たせする場合があります

上の口コミでは、その待ち期間中も毒餌の設置などの対策が行われていますが、繁忙期ほど順番待ちは延びやすいため、被害に気づいたら早めにご相談いただくのが確実です。

❓ 鎌倉市のネズミ駆除でよくある質問

ネズミ駆除の料金はいくらくらいが目安ですか?

金額は「害獣の種類・被害の状況・建物の面積」の3つで決まり、現地調査・見積もりでないと確定しません。ネット上の目安では部分的な作業で数万円、家全体の封鎖工事まで含むと十数万〜30万円前後とされますが、あくまで目安です。

被害が深刻だと100万円を超える場合もあります。金額より「見積もりに侵入口の封鎖が入っているか」で比べてください。

鎌倉市でネズミ駆除の助成金はありますか?

鎌倉市にネズミ駆除の助成金・補助金はありません。市が費用を補助しているのはスズメバチの巣の駆除で、ネズミは対象外です。市はかご式捕獲器の貸し出しと相談は行っていますが、駆除の代行はしていません。

ネズミ駆除は市役所で頼めますか?

鎌倉市役所(環境保全課)はネズミの相談を通年で受け付け、かご式捕獲器を貸し出していますが、駆除そのものの代行はしていません。

自分での駆除が難しい場合は、市が案内する神奈川県ペストコントロール協会(045-681-8585)、または民間のネズミ駆除業者に依頼することになります。

一軒家のネズミ駆除費用はいくらくらいですか?

一軒家でも、被害の広がりと侵入口の数で金額は大きく変わります。追い出しだけなら安く済みますが、それでは戻ってきます。

侵入口の封鎖・清掃・消毒まで含めた本格的な作業だと、ネット上の目安では十数万〜30万円前後とされます。正確な金額は現地調査で確認するのが確実です。

捕獲器を借りれば自分で駆除できますか?

侵入口がほぼ特定できていて、1〜数匹を捕まえれば終わるケースなら有効です。ただし、音が複数の部屋でする・フンが何ヶ所にもある場合は、巣があり侵入口も複数あるため、捕獲器だけでは追いつきません。獲っても入口が空いたままだと、また新しい個体が入ってきます。

夜中にネズミの音に気づきました。すぐ対応してもらえますか?

24時間受付の業者なら、夜間でも相談できます。ハウスプロテクトは年中無休24時間・最短即日対応で、まずは無料の現地調査で被害の状況を確認します。放置すると被害が広がるため、気づいた時点で早めに相談するのがおすすめです。

📝 まとめ|鎌倉市でネズミに困ったら、まず我が家の状態を知る

鎌倉市のネズミ対処は、「市に相談して捕獲器を借りる」か「民間業者に依頼する」の二択です。市は駆除を代行せず、助成金もありません。

捕獲器で済むのは侵入口が分かる軽いケースだけで、谷戸の古い家や飲食店のように 侵入口が多い家は、封鎖工事まで行わないとネズミは戻ってきます

業者を選ぶときは、金額の安さではなく「侵入口の封鎖工事まで自社で行い、保証が長いか」で選ぶこと。迷ったら、無料の現地調査で”我が家の見積もり”を出してもらうのが一番の近道です。見てから決められますし、断っても費用はかかりません。

  • 🏛️ 鎌倉市は相談と捕獲器の貸出まで(駆除の代行・助成金はなし)
  • 🪤 捕獲器で済むのは侵入口が分かる軽いケースだけ
  • 🔑 谷戸の古い家・飲食店の近くは封鎖工事まで必要なことが多い
  • 📋 業者は金額より「侵入口の封鎖が見積もりに入っているか」で選ぶ
項目内容
会社名ハウスプロテクト
電話番号0120-987-282(年中無休・24時間)
対応エリア鎌倉市を含む関東(神奈川営業所)ほか関西・東海・中四国
保証期間最長10年(再発は無償再駆除)
料金調査・見積もり・出張費すべて無料/追加請求なし
特典今なら駆除代金20%割引

天井裏の音、かじられた跡、フン——気になるサインがあるなら、被害が広がる前がいちばん動きやすいタイミングです。まずは無料の現地調査で、我が家がどの段階かを確かめてください。

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この記事の監修

ハウスプロテクト

ハウスプロテクト編集部

株式会社GROWTH運営。リフォーム会社を母体とする害獣駆除専門業者。わな猟狩猟免状・電気工事士など12資格保有。施工実績2,403件、Google口コミ★4.7(4,689件)。

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この記事を書いた人

松本 太一(まつもと たいち)
ハウスプロテクト 害獣駆除技術責任者/株式会社GROWTH

害獣駆除業界歴12年。ネズミ・コウモリ・イタチ・ハクビシン・アライグマなど累計2,123件以上の駆除施工に従事。建築物の侵入経路調査から封鎖工事、再発防止までをワンストップで手がける現場のプロフェッショナル。

【保有資格】
・防除作業監督者(国家資格)
・ペストコントロール技術者
・狩猟免許(わな猟)
・鳥獣管理士

「駆除して終わり」ではなく「二度と被害を出さない」施工をモットーに、ハウスプロテクトの最長10年保証を支える技術基盤を構築。本コラムでは、現場経験に基づいた正確な情報と、一般の方でも実践できる害獣対策をわかりやすくお伝えしています。

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