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新築なのにネズミが出るのはなぜ?侵入経路・保証・対処法を解説

新築住宅の配管まわりを点検する作業員と、その様子を見守る夫婦

建てたばかりなのに、壁や天井から物音がする

シンク下にフンらしきものがある。施工会社に相談してよいのだろうか

新居で異変に気づくと、原因や対応先に迷うこともあるでしょう。

結論からお伝えしますと、新築でも外部から通れる隙間があればネズミが侵入する可能性はあります。ただし、音だけでネズミとは断定できません。

まずは安全な範囲で音や痕跡を確認し、施工会社への連絡と必要な対策を考えましょう。

この記事では、以下の内容を解説します。

この記事でわかる内容
  • ネズミの侵入経路の確認
  • 保証・費用負担の考え方
  • 建物に配慮した対策

自分でできることと、専門業者へ相談する目安を整理するためにお役立てください。

目次

新築でもネズミは侵入する|築年数だけでは侵入を防げない

 新築住宅の配管まわりを点検する夫婦と作業員。外へ通じるすき間を拡大して示すイラスト

ネズミが侵入しているかどうかを考える際は、家が新しいかどうかとともに、外部から通れる隙間があるかを確認しましょう。

食品を片付けている家でも、住みかとして入り込む場合があります。

外部から通れる隙間があれば、新築でも侵入される可能性がある

新築でも、外部と建物内部をつなぐ開口があれば、侵入経路になる可能性があります。

葛飾区では、一般住宅の通風口や配管周辺などをネズミの出入り口として挙げています。新しい住宅でも、こうした箇所の状態を確認する必要があります。

参考:葛飾区「ねずみ駆除の手引き」

外から小さく見える隙間も、見た目だけで判断せず、外部に通じているかを確かめましょう。

具体的な点検箇所は、後ほど説明します。

食べ物がなくても、住みかを求めて侵入する場合がある

食品の管理をしていても、住みかとして侵入されることがあります。

大阪市旭区では、ネズミは、餌目的のほか、住処としてだけ住宅へ侵入する場合もあると説明しています。

参考:大阪市旭区「ネズミ対策について」

原因を住人の掃除や食品管理だけに絞らず、建物の経路も確認することが大切です。

また近隣の解体工事など、周辺環境の変化が関係する可能性もあります。

ただし、工事と発見の時期が重なっただけでは原因は確定できません。

思い当たる変化があれば、相談時に伝える情報として整理しておきましょう。

参考:東京都「ねずみについてよくある質問&回答集」Q4

新築のネズミを疑ったら、痕跡の確認と食品・フンの対処から始める

音を確認する、フンやかじり跡の場所を記録する、食品を密閉するという初動を示す3つのイラスト

最初に行いたいのは、正体を決めつけず、安全に分かる情報を集めることです。

高所へ登ったり、床下へ潜ったりしてまで確認する必要はありません。

手の届く場所を確認しながら、食品やフンへの対処を進めましょう。

壁や天井の音だけで断定せず、家鳴りなどの可能性も考える

壁や天井から音がしても、それだけではネズミがいると判断できません。

特に住宅では、木材の乾燥や温度変化に伴う部材の膨張・収縮などにより、「家鳴り」が生じる場合があります。

大和ハウス工業の住まいの手引きでは、夜中にも家鳴りが起こることがあると説明されています。

参考:大和ハウス工業「住まいの手引き/洋室」

「夜に鳴るからネズミ」「ピシッという音だから問題ない」と音だけで判断せず、フンやかじり跡などもあわせて確認しましょう。

フン・かじり跡・黒いこすれ跡の場所と日時を記録する

フン、かじり跡、黒いこすれ跡がある場合は、ネズミの活動を調べる手掛かりになります。

東京都多摩府中保健所も、これらを「ラットサイン」として紹介しています。

参考:東京都多摩府中保健所「ねずみ対策」6ページ

見つけた場合は、次の情報を手元に残しておくと、状況を説明しやすくなります。

  • 発見した日時と場所
  • 音、目撃、フンらしき物など、実際に確認できたこと
  • 食品袋や部材のかじり跡
  • 安全な位置から撮影できる写真

黒い粒や汚れだけで、種類や頭数までは分かりません。

配線にかじられたような損傷がある場合は、触ったり分解したりせず、施工会社や電気設備の専門家に相談してください。

食品やペットフードを密閉し、不要な段ボールを片付ける

自分で始める対策として、餌や巣材になる物を管理しましょう。

船橋市では、食品の密閉、生ごみの管理、紙や布などの片付けを案内しています。

参考:船橋市「ねずみ対策」

引越し後に残った段ボールも、不要な物はため込まず整理してください。

  • 食品やペットフードは、丈夫な密閉容器で保管する
  • 生ごみはふた付きの容器などで管理する
  • 食べこぼしを片付ける
  • 不要な段ボールや紙、布を整理する

シンク下で見つけた場合の食品・食器の扱いや詳しい対処は、以下の記事よりご覧ください。

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フンは素手で触らず、掃除機やほうきで処理しない

手袋を着けてフンを湿らせて拭き取り、手袋を外す前後に洗う清掃の要点と、掃除機・ほうきを避ける注意を示す図解

フンらしき物は素手で触らず、掃除機で吸ったり、ほうきで掃いたりしないでください。

米国CDCは、尿・フン・巣材を掃除機で吸ったり、ほうきで掃いたりすると、汚染された微粒子が空気中に広がるおそれがあるとして、消毒剤で湿らせて拭き取る手順を示しています。

参考:CDC「How to Clean Up After Rodents」

手の届く範囲を清掃する場合は、次のように進めます。

  1. ゴム製やプラスチック製の手袋を着ける。
  2. 用途と材質に適した消毒剤で、フンを十分に湿らせる。
  3. 製品表示に従った時間を置き、ペーパータオルで拭き取る。
  4. 使用したペーパータオルなどは袋に入れ、自治体の分別ルールに従って処分する。
  5. 汚れていた床なども、材質に適した消毒剤と方法で拭く。
  6. 手袋を着けたまま手を石けんと水で洗ってから、手袋を外す。
  7. 手袋を外した後も、素手を石けんと流水で洗う。

新築の床や壁を傷めないよう、消毒剤と住宅の取扱説明を確認してください。

フンなどの汚れが広範囲にある場合や、床下・壁の中など手が届かない場所の清掃は、害獣駆除の専門業者に、汚染状況の調査と清掃・消毒の方法、対応範囲を相談しましょう。

ネズミのフンの見分け方と清掃の詳細は、以下の記事よりご覧ください。

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新築のネズミの侵入経路は、配管まわり・基礎・換気口を確認する

屋外から床下や壁の中へ入る経路と、建物内からシンク下へ出る経路を分けて示した模式図

ネズミの侵入経路を調べる際は、屋外から建物へ入る場所と建物内部から室内へ出る場所を分けて考えましょう。

見える隙間がすべて侵入口とは限らないため、施工会社に工法や設備の構成を確認しながら調べてください。

以下にて、点検する候補を解説します。

エアコン・給排水管の貫通部は、外部につながる隙間を確認する

配管が壁や床を通る部分は、周囲の隙間と、その先がどこへ通じているかを確認します。

たとえば、室内に見える配管まわりの穴だけでは、外壁側がどのように処理されているかまでは分かりません。穴を見つけたら、その位置を記録し、施工会社へ外部とのつながりを尋ねましょう。

葛飾区では、エアコンの取付口、排水管周囲、外壁の隙間などをネズミの侵入経路として挙げています。

参考:葛飾区「ねずみ駆除の手引き」

設備を取り外す点検は、自分で進めず施工会社などへ相談してください。

基礎・換気口は、外部に通じる開口部と防鼠部材を確認する

基礎や換気口では、外部への開口と、侵入を防ぐ部材の状態を確認しましょう。

基礎まわりには、床下への換気を確保しながらネズミの侵入を防ぐ部材が使われることがあります。

城東テクノ株式会社も、キソパッキン用の防鼠材について、有効換気面積を確保する製品として案内しています。

参考:城東テクノ「防鼠材」

また必要な部材や納まりは工法・製品によって異なります。

隙間が見えるだけで施工不良と判断せず、採用した工法に合う状態かを施工会社に確認しましょう。

シンク下など室内の穴と、屋外からの侵入口を分けて調べる

室内の穴を一つ見つけても、それだけで侵入経路全体が分かったとはいえません。

たとえば、シンク下で見つかった場合、次の二つの経路を分けて調べます。

  1. 屋外から床下や壁の中へ入る経路
  2. 床下や壁の中から、収納・室内へ出る経路

室内側の穴だけを塞いでも、屋外から建物内への経路が残っている可能性があります。

実際、大阪市旭区も外部からの侵入口と住居内の移動用通路への対処を案内しています。

参考:大阪市旭区「ネズミ対策について」

壁の中への対処や開口の判断を詳しく知りたい方は、以下の記事よりご覧ください。

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新築のネズミ被害は施工会社に相談し、保証と費用負担を確認する

施工会社には家の状態と契約・保証を、駆除業者には侵入経路と作業・費用を確認する役割分担の図解

新築で異変に気づいたら、施工会社や売主へ状況を伝えましょう。

原因、住宅の施工状態、契約内容を確認することが、必要な補修や費用負担を整理する出発点です。

発見日時・場所・痕跡と、試した対策を施工会社や売主に伝える

相談時は、確認できた事実を具体的に伝えると、次に調べる内容を整理しやすくなります。

手元の記録をもとに、次の項目を共有しましょう。

  • いつから、どこで異変があるか
  • 音だけなのか、目撃や痕跡もあるのか
  • 写真や音の記録があるか
  • 市販用品の使用や穴の処理など、すでに行った対応

そのうえで、施工状態の確認に来てもらえるか、経路や被害状況を調べるかを尋ねてください。

やり取りの日時と回答も残しておくと、後から確認できます。

ネズミが出たことだけでは、施工ミスや無料対応は決まらない

ネズミの発生だけを理由に、施工ミスや費用負担を決めることはできません。

実際の侵入経路に加え、契約で予定されていた仕様と施工状態を確認する必要があります。

住まいるダイヤルも、住宅の不具合への請求は、契約内容や事実関係、期間などの条件によると説明しています。

参考:住まいるダイヤル「請負契約に基づく注文住宅の引渡し後に不具合が発生。施工業者に対応を求められる?」

施工会社には、不備があるかどうかと、その判断理由を確認しましょう。

有料対応と説明された場合も、どの調査・補修・駆除に費用がかかるのか、内訳を確かめることが大切です。

法定10年の責任は、構造耐力・雨水の浸入に関わる一定の不具合が対象

新築住宅の法定10年の責任には、対象となる部分と不具合の条件があります。

住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品確法)が定めるのは、次の部分の一定の瑕疵(不具合)についての責任です。

  • 基礎・柱・壁などの「構造耐力上主要な部分」
  • 屋根・外壁などの「雨水の浸入を防止する部分」

これらの部分でも、構造耐力や雨水の浸入に影響しない不具合は、この10年の責任の対象から除かれます。

実際の不具合が対象となるかは、状態を確認して判断する必要があります。

参考:住宅品確法第94条・第95条、国土交通省Q&A・Q2-2

住宅会社の契約上の保証や、駆除会社の再発保証とは分けて確認してください。

期間の起点や適用条件も、契約関係に応じて確かめましょう。

契約・施工状態・作業範囲を確認し、補修や駆除の費用負担を整理する

補修や駆除を依頼する前に、作業ごとの範囲と費用負担を確認しましょう。

確認する作業確かめたい内容
施工状態・侵入経路の調査誰が、どこまで調べるか。調査費用はかかるか
開口部や部材の補修どの場所を、どの方法で直すか。復旧まで含むか
捕獲・追い出し・清掃何の作業が必要で、どの範囲を含むか
費用と追加作業誰が負担するか。追加作業が必要な場合はどう説明・見積もりするか

住宅会社以外へ工事を依頼する場合も、住宅の保証条件や補修方法を事前にすり合わせておくと、判断しやすくなります。

住宅の契約や補修の話し合いが進まない場合は、住まいるダイヤルも相談先の一つです。

ネズミ駆除を依頼する窓口とは役割が異なります。

賃貸や共用部分に関わる場合は、貸主・管理会社などにも状況を共有し、相談先と工事できる範囲を確認してください。

新築のネズミ対策は、建物の機能を保ちながら駆除・侵入防止を進める

換気口の空気の通り道を保ちながら、ネズミが通れない部材で侵入を防ぐ考え方を示す模式図

対策は、今いるネズミへの対応と、新たな侵入を防ぐ処置を組み合わせて考えます。

新築では、必要な換気や設備の機能を保つことも大切です。

内部の生息状況に合わせて、駆除・追い出しと侵入口の封鎖を進める

封鎖する場所や時期は、内部の生息状況を踏まえて決めましょう。

墨田区では、いきなり全侵入口を塞ぐと、内部でネズミが死に、悪臭やハエが生じる場合があると注意しています。

参考:墨田区「ネズミの防除」

出入りする場所や活動の状況を調べ、捕獲・追い出し、経過の確認、封鎖を調整して進めます。

一つの穴を塞いだことだけで対策完了とせず、その後に新しい痕跡が出ないかも確認してください。

基礎・換気口は、工法と部材の仕様に合う方法で補修する

基礎や換気口の補修では、防鼠と必要な通気を両立させる方法を選びましょう。

たとえば、城東テクノの防鼠材は、換気面積を確保しながら侵入を防ぐ構成です。

参考:城東テクノ「防鼠材」

通気のための開口まで自己判断で密閉せず、採用工法と部材の施工要領に合う方法を確認してください。

施工会社や作業を依頼する相手には、次の点を尋ねるとよいでしょう。

  • 換気や設備の点検に必要な部分を妨げないか
  • 既存の部材に合う材料・方法か
  • 作業後の仕上がりや復旧はどうなるか

建築中・引渡し前なら、防鼠部材や配管貫通部が仕様どおりに施工されているか、施工会社へ確認しておきましょう。

忌避剤や超音波だけに頼らず、侵入経路への対策も行う

忌避剤や超音波を使う場合も、侵入経路への対策をあわせて考えてください。

目黒区では、におい・電磁波・超音波などを利用する商品について、慣れが生じることなどの限界を説明しています。

参考:目黒区「ネズミの被害を防ぐために!」

一時的に気配が減ったとしても、侵入経路が残っていないかの確認は必要です。

用品は製品表示に従って使い、食品・巣材の管理や、建物の状態に合う侵入対策と組み合わせましょう。

新築のネズミの経路や対策を判断できない場合は専門業者に相談する

侵入経路が不明、痕跡が続く、内部を見られないときに、必要な調査や作業を専門業者へ相談するイラスト

安全に確認できる範囲だけでは、経路や必要な作業を判断できないこともあります。

その場合は、施工会社への確認とあわせて、防除の調査や施工について専門業者に相談しましょう。

経路が不明・痕跡が続く・内部を点検できない場合が相談の目安

次のような状態では、見えない範囲も含めた調査を検討する目安になります。

  • 侵入経路が分からない
  • 新しいフンやかじり跡が繰り返し見つかる
  • 床下・壁内など、状態を確認できない場所がある
  • 建物の仕様に合う封鎖方法を判断できない

相談時は、分かっていることと未確認のことをそのまま伝えましょう。

調査が必要な場所と、施工会社に確認する事項を整理することが、次の対策につながります。

リフォーム会社が母体のハウスプロテクトに、通気を保つ施工方法を相談する

新しい家の補修方法まで確認したい場合は、建物の機能に配慮した施工を相談できるかも判断材料になります。

ハウスプロテクトは、リフォーム会社を母体とする害獣駆除業者です。住宅の構造を踏まえ、必要な通気を保つ侵入口の封鎖を案内しています。

参考:ハウスプロテクトの施工方針

「どの隙間を補修するのか」「通気に必要な部分はどう残すのか」など、気になる点を具体的に相談してください。

住宅会社へ仕様や保証を確認しながら、防除の調査・補修内容を検討しましょう。

無料の現地調査・見積もりで、必要な作業と費用・保証条件を確認する

ハウスプロテクトでは、現地調査・見積もりを無料で行っています。

屋根裏・床下・壁の状態などを調査し、被害に応じた駆除計画と見積もりをご案内します。

参考:ハウスプロテクトの調査・見積もり案内

見積もりでは、次の点をご確認ください。

  • 調査した場所と、必要と判断された作業の範囲
  • 支払う総額と、追加作業が必要な場合の条件
  • 保証の対象・期間・適用条件

保証期間は、築年数や施工内容などによって変わります。

侵入経路や新居に合う補修方法を確認したい方は、現在の状況をハウスプロテクトへご相談ください。

害獣駆除業者を複数比較したい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

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まとめ|新築のネズミは状況を確認し、施工会社への連絡と対策を進める

状況を記録し、施工会社へ連絡し、必要な対策を選ぶという新築のネズミ対策の流れを示す図解

新築でもネズミに侵入される可能性はありますが、音だけでは正体を決めつけることはできません。

まずは手の届く範囲で痕跡を確認し、食品などを管理しながら、施工会社へ状況を伝えましょう。

もしご自身でネズミ対策を行う場合は、侵入経路・費用負担・施工方法について、次の3点を押さえてください。

  • 侵入経路は、屋外から建物内と、建物内から室内を分けて調べる
  • 保証・費用負担は、契約と施工状態、必要な作業を確認する
  • 対策は内部の生息状況と、換気などの機能を踏まえて進める

経路や補修方法を自分で判断できない場合は、まずは専門業者へ相談しましょう。

ハウスプロテクトでは、相談をはじめ、出張費・現地調査・見積もりすべて無料で行っています。

相見積もりも可能ですし、見積り後のキャンセル料も発生しません。

リフォーム会社が母体となっているので、住まいの状況に対して適切なアドバイスを受けれるので、ぜひお気軽に連絡してみてください。

参考文献・出典

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この記事の監修

ハウスプロテクト

ハウスプロテクト編集部

株式会社GROWTH運営。リフォーム会社を母体とする害獣駆除専門業者。わな猟狩猟免状・電気工事士など12資格保有。施工実績2,403件、Google口コミ★4.7(4,689件)。

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この記事を書いた人

害獣駆除専門WEBライター/ハウスプロテクト編集部

ネズミ・コウモリ・ハクビシン・イタチ・アライグマなど、住宅に発生する害獣被害や駆除業者選びを専門に調査・執筆するWEBライター。

ハウスプロテクト編集部に所属し、害獣駆除の施工事例や相談内容、営業担当者・施工技術者への取材をもとに、害獣被害に関する記事制作を担当しています。

普段から、お客様から寄せられる電話相談の内容に耳を傾け、「どのような被害に困っているのか」「何に不安を感じているのか」「業者へ相談するまでにどのような対策を試したのか」といった、実際に害獣被害に遭われた方の声に触れています。

また、害獣駆除の営業担当者からは、お客様が見積もりや業者選びで迷いやすいポイントを、施工技術者からは、建物ごとに異なる侵入経路や被害状況、再発防止施工の考え方などを日常的に聞いています。

そのため、WEB上に公開されている情報だけをまとめるのではなく、被害に遭われた方、現地調査を行う営業担当者、実際に施工する技術者、それぞれの立場を踏まえて記事を書くことを大切にしています。

記事制作で重視しているのは、ハウスプロテクトのサービスを一方的に推奨することではありません。

被害状況によっては、自分で対策できるケースや自治体へ相談できる場合もあります。一方で、侵入口が複数ある場合や、屋根裏・床下で被害が広がっている場合など、専門的な調査や施工が必要になるケースもあります。

市販の忌避剤や超音波機器、殺鼠剤などについても、「効果がある」「意味がない」と一括りにせず、実際の相談内容や施工現場で聞かれる事例を参考に、使用できる状況と限界、注意点をできる限り具体的に整理して解説しています。

害獣駆除業者の比較や費用に関する記事では、知名度や広告表現だけで判断せず、施工内容、再発防止対策、保証条件、見積もりの透明性など、利用者が実際に確認すべきポイントを基準に情報を整理しています。

【主な執筆・調査分野】
ネズミ駆除/コウモリ対策/ハクビシン駆除/イタチ対策/アライグマ対策/害獣駆除業者比較/駆除費用/見積もり/保証制度/市販の害獣対策グッズ/侵入経路/再発防止施工

「業者に依頼してもらうための記事」ではなく、実際に害獣被害に遭われた方が何に悩み、何を知りたいのかを考え、納得して対策方法を選べる記事を書くことを執筆方針としています。

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