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【東近江市】ネズミ駆除は見積書で選ぶ|市が警告するネット検索の高額請求と確認3点

「東近江市でネズミ駆除」「見積書で高額請求を防ぐ」の文字と、見積書を指さす作業員、うなずく50代夫婦、白壁の町並み、天井裏のネズミを描いたアイキャッチ

東近江市のネズミ駆除は、市役所ではなく民間の業者に頼むのが基本です。屋根まわりの入口まで調べ、見積書に作業範囲を分けて書く業者を選べば、高額請求も再発も防ぎやすくなります。

東近江市の60代・築35年の瓦屋根の戸建てに住むAさんも、夜の「トトトッ」という足音に悩み、ネットで業者を探すほど高額請求の話が気になっていました。

東近江市の瓦屋根の家で夜のネズミの足音に悩む夫婦が電話で相談し、業者が屋根の棟のすき間を網で塞いで静かな夜が戻る4コマ漫画
📋この記事でわかること重要度
🏛️市はネズミを捕るか★★★★★
🧰自力で止まる範囲★★★★☆
📸当社が塞いだ棟と軒下★★★★★
🔧作業の順番★★★☆☆
🧾高額請求を防ぐ確認3点★★★★★
🏠当社の体制と保証★★★★☆

🎬この記事の要点は、約1分44秒の動画でも見られます。市の窓口が家のネズミを扱わない理由、東近江市T様邸で塞いだ入口、見積書で確かめる3点を、音声と字幕で先につかめます。

動画:東近江市の窓口、T様邸で塞いだ入口、見積書の3点(約1分44秒)

👨‍🔧監修:ハウスプロテクト編集部(リフォーム会社運営・完全自社施工)/📊お客様施工掲載実績 2,500件/⭐Google口コミ ★4.7(5,492件・※2024年6月時点、当社調べ)/🏅日本有害鳥獣駆除・防除管理協会監修ランキング1位掲載

ネズミ駆除の全体像(市販品で済む場合と業者に頼む場合の違い)から知りたい方は、ネズミ駆除のおすすめ(市販品と業者の選び方)もあわせてご覧ください。

目次

🏛️生活環境課と林業振興課、ネズミはどちらの担当でもない

東近江市では、家に出るドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種を、市が捕まえたり駆除したりする仕組みはありません。2026年10月時点の市のサイトで確かめると、ネズミに関係しそうな窓口は2つありますが、どちらも対象は別の動物です。

林業振興課は何をする窓口?

農林水産部林業振興課(本館2階)は、法律で捕獲が禁じられている野生の鳥獣について、捕獲の許可を出す窓口です。市が許可する哺乳類は、ニホンジカ・イノシシ・ニホンザル・アライグマ・ハクビシンです。

同じページには、捕獲が禁止されない例外として「法律の対象とならないネズミ類3種の捕獲(ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミ)」と書かれています(出典:東近江市「有害鳥獣の捕獲に係る申請」)。

これは環境省の説明とも一致します。鳥獣保護管理法第80条の規定により、いえねずみ類3種は同法の対象外とされています(出典:環境省「鳥獣保護法の概要」)。

つまり家のネズミは、許可なく捕まえてよい代わりに、市の許可や捕獲の制度の枠にも入りません。市に電話しても、ネズミを捕まえに来てくれる窓口はないのです。

東近江市でネズミが出たときの相談先の図解。林業振興課はシカやイノシシの捕獲許可、生活環境課はアライグマなどの箱罠、家ネズミ3種は民間の業者や協会へ

市の箱罠でネズミを捕っていい?

環境部生活環境課(新館1階)は、捕獲用の小型の箱罠を無料で貸しています。ただし対象はアライグマ・ハクビシン・ヌートリアの被害に困っている市民で、貸出期間は最長1カ月です(延長は最大3カ月まで)。

市が引き取るのは、捕まえた外来獣(アライグマ・ハクビシン・ヌートリア)だけです。市のページには「外来獣以外の動物については借用者で対応してください」とあります(出典:東近江市「箱罠の貸し出し(外来獣捕獲用)」)。

そもそも箱罠は、天井裏や壁の中を走るネズミを捕まえる道具ではありません。仮に1匹かかっても、入口が開いたままなら次のネズミが入ってきます。

市が案内する「滋賀県ペストコントロール協会」とは?

生活環境課の「ハチの巣駆除」のページでは、自分での駆除が難しい場合の相談先として、民間業者で組織された一般社団法人滋賀県ペストコントロール協会(彦根支部 0749-23-7773)を紹介しています。

同じページに書かれた協会の対応可能害虫には、ハチやシロアリと並んでネズミも入っています(出典:東近江市「ハチの巣駆除」)。協会は相談を受けて業者を紹介する窓口で、作業をするのは紹介された業者です。

相談先ネズミの捕獲入口の封鎖費用
林業振興課❌対象外❌―
生活環境課❌箱罠は外来獣用❌箱罠は無料
ペストコントロール協会⭕業者を紹介紹介先による業者の見積り
駆除業者✅追い出し・捕獲✅見積りに含めて依頼要見積り

↔ 表はスマホでは横にスクロールできます。市役所への相談の考え方をもっと詳しく知りたい方は、市役所はネズミ駆除してくれる?も参考にしてください。

⚠️東近江市の依頼で多かった困りごと|夜の足音、におい、建物の傷み

当社が東近江市でネズミの依頼を受けたとき、問い合わせの理由として書き留めてきたのは「騒音」「糞尿のにおい」「建物の傷み」「衛生面の不安」でした。どれも、放っておくほど大きくなる困りごとです。

ネズミは歯が伸び続けるため、身のまわりの物をかじって削ります。当社の東近江市の施工実績ページでも、壁や柱、電気の配線をかじる害を注意点として挙げています。

配線をかじられると、火災につながることがあります。東京都保健医療局の資料によると、東京消防庁管内では平成8年から15年の間に、ねずみに起因する火災が97件確認されました。

そのうち住宅・共同住宅が22件で、出火場所には天井裏も含まれています(出典:東京都保健医療局「ねずみが与える被害」)。東京の古い統計ですが、天井裏の配線がかじられる仕組みは東近江市の家でも同じです。

天井裏の足音から、配線や柱のかじり跡、フンと尿のにおい、建物の傷みへとネズミの被害が広がることを示す図解

同じ資料では、ねずみのフンや尿を介して、サルモネラ症やレプトスピラ症などの病原体が人にうつる経路があると説明されています。フンの片付けを素手で行うのは避けてください。

姿を見ていなくても、次のようなサインがあれば、家のどこかにネズミの通り道ができています。

  • 夜の天井から足音
    トトトッと走る音がくり返す
  • 黒い小さなフン
    台所の隅や押し入れに落ちる
  • 食べ物や物のかじり跡
    袋や容器、柱の角に歯の跡
  • 天井や部屋のにおい
    尿のようなにおいがこもる

足音が毎晩続くなら、すでに天井裏が通り道か住み家になっています。放っておく時間が長いほど、かじられる物も清掃する範囲も広がります。

🧰市が許可不要とする3種でも、自分で塞げない入口がある

家のネズミは許可なく捕まえてよいので、市販品で自分で対策することはできます。ただし、自力で手が届くのは室内と床下の手前までで、屋根の上にある入口は塞げません。

市販品でできることは、主に次の4つです。どれも使い方しだいで効果はありますが、それぞれに限界があります。

  • 粘着シートを通り道に置く
    壁際に隙間なく並べるのがコツ
  • 毒エサを置く
    置いた場所と数を記録して使う
  • くん煙剤や忌避剤で追い出す
    天井裏から一時的に出せます
  • 金網やパテで穴を塞ぐ
    手の届く床下や配管まわりに
対策自分で業者差が出る点
捕獲⭕粘着シート✅トラップ設置置く場所の見極め
追い出し⚠️一時的✅薬剤で一斉に封鎖とセットか
床下の入口⚠️届く所のみ✅金属板で封鎖見落としの数
屋根の入口❌危険✅網などで封鎖上まで調べるか
フンの清掃⚠️感染に注意✅清掃・消毒天井裏まで届くか

注意したいのは毒エサです。ネズミが壁の中や天井裏で死ぬと、取り出せないまま腐ってにおいや虫の原因になります。毒エサは置いた場所と数を記録し、回収できる場所に限って使ってください。

そして一番の壁が入口です。追い出しても、入口が残っていればネズミは戻ってきます。屋根の棟や軒下の入口は、はしごに上らないと手が届きません。

  • 屋根に自分で上がる
    瓦の上は滑りやすく転落の危険
  • 入口を一部だけ塞ぐ
    残った入口から出入りが続きます
  • 天井裏に毒エサを多く置く
    死骸を回収できなくなります

市販品を試して音が止まらないなら、入口が自分の手の届かない場所にあるサインです。屋根に上がる前に、プロに入口を探してもらうほうが安全で、結果的に遠回りもしません。

ハウスプロテクトの現地調査・お見積り・出張費用はすべて0円です。調べてもらって、入口の場所と作業の中身を聞いてから決めてかまいません。24時間受け付けています。

📸板張りの壁と瓦屋根の家で当社が塞いだ場所|棟・軒下・床下通風口

これまでに当社が東近江市で手がけた現場では、屋根の隙間と床下の通風口が、くり返しネズミの入口になっていました。床下だけを塞いで終わりにしない理由が、ここにあります。

下の写真は、2022年1月に東近江市のT様邸で行った作業の記録です。瓦屋根に板張りの外壁という造りの家で、屋根の3か所、軒下、床下通風口の入口を塞ぎました。

↔ スマホでは横にスワイプすると続きの写真が見られます。写真のもとの記録は東近江市T様邸 ネズミ駆除施工で公開しています。

屋根の棟と瓦のすき間

瓦屋根は、瓦どうしの重なりや棟(屋根のてっぺん)のまわりに、外からは見えにくいすき間ができます。ネズミは外壁や配管、電線を伝って屋根に上がり、そこから天井裏へ入ります。

軒下(屋根と外壁の取り合い)

屋根と外壁がぶつかる軒下は、木材の反りや経年で細いすき間が開きやすい場所です。下から見上げても気づきにくく、天井裏に直接つながっていることがあります。

床下の湿気を逃がす通風口

基礎にある通風口は、網が破れたり外れたりすると、そのまま入口になります。当社の東近江市の現場では、パンチングメタル(細かい穴のあいた金属板)や金網、コーキング剤(すき間を埋める充てん材)などを用いて、通気を残したまま塞いだ例があります。

瓦屋根と板張りの外壁の木造住宅の断面図。棟まわりのすき間、軒下、床下の通風口、配管の引き込み口の4か所のネズミの入口を番号で示した図解
📋 施工の記録 Tさん(60代・滋賀県東近江市・築30年の戸建て・自営業)

騒音や糞尿による悪臭、建物の損傷をきっかけにご相談いただいた現場です。屋根の隙間や外壁の隙間、基礎の割れ目、排水部、床下通風口が入口と疑われました。燻煙剤で追い出したあと入口を塞ぎ、殺菌・消毒、マーキング消臭、点検口の作成まで行いました。

📋 施工の記録 Hさん(50代・滋賀県東近江市・築25年の戸建て・会社員)

騒音被害や糞尿による悪臭でご相談いただいた現場です。床下通風口やエアコン配管の隙間、屋根の隙間から入っていました。燻煙剤で追い出したあと、目立つ穴だけでなく小さな隙間まで塞ぎ、糞清掃と殺菌・消毒、マーキング消臭を行いました。

配管の引き込みが多い家

すべての家が屋根から入られるわけではありません。東近江市K様邸の現場では、配管の引き込み部と室内の隙間が入口になっていました。家のつくりによって、調べる場所の優先順位は変わります。

入口の探し方をもっと詳しく知りたい方は、当社が運営する駆除アンサーの記事も参考になります。

駆除アンサー - 害獣駆除のプロが...
屋根裏のネズミはどこから入った?侵入経路7ヶ所の見つけ方と塞ぎ方をプロが解説 「天井裏からネズミの足音が聞こえるけど、どこから入ってきた?」といった疑問をお持ちではありませんか? 結論からお伝えしますと、ネズミは地面からではなく、電線や外...

入口が屋根にも床下にもある家では、上と下の両方を塞いで初めて足音が止まります。

🔧燻煙剤のあとに塞ぐ理由|東近江市の現場で行った作業の順番

ネズミ駆除は「追い出す→塞ぐ→清掃・消毒する」の順番で行います。先に塞ぐと家の中にネズミを閉じ込めてしまい、追い出すだけで塞がなければ、残った入口から戻ってくるからです。

ネズミには帰巣本能があり、追い出されても元の巣に戻ろうとします。だから追い出した直後に、目立つ穴だけでなく小さな隙間まで一気に塞ぎます。当社では次の流れで進めます。

  • 無料相談
    電話かメールで日時を決めます
  • 現地調査・見積り
    屋根裏や床下、壁の状態を調査
  • 内容の説明・ご契約
    納得できたときだけ契約します
  • 追い出し
    独自開発を含む3種類の薬剤で
  • 侵入口の封鎖
    通気を失わないように塞ぎます
  • 除菌消臭・忌避剤
    菌やにおいを除き再侵入を防ぐ
ネズミ駆除の作業の順番を示すステップ図。相談、現地調査と見積り、追い出し、侵入口の封鎖、除菌消臭と忌避剤の流れ

訪問は社名の入らない車で伺い、施工の前と後は写真で報告します。ご近所の目が気になる方も、作業の中身を自分の目で確かめたい方も安心です。

作業のあとに、追い出したネズミが戻ろうとしても入口はもう閉じています。順番を守る業者なら、追い出しが「その場しのぎ」で終わりません。

💴費用は家のつくりで変わる|瓦屋根まで塞ぐ見積りと床下だけの見積り

ネズミ駆除の費用は、害獣の種類・被害の状況・建物の面積の3つで決まり、現地調査をしないと確定しません。瓦屋根の入口まで塞ぐ家と、床下だけで済む家とでは、作業の量がまったく違います。

✦PRICE DETAILS

料金を決める 3つの要素

01害獣の種類
02被害の状況
03建物の面積

施工代金の算出

実額は、現地調査・お見積りでないと確定しません。

ネットで見かける金額は目安にすぎません。屋根まわりまで塞ぐ工事や被害が深刻なケースでは、100万円を超えることもあります。

!安すぎる業者にはご注意ください

  • 「駆除代金9,800円〜」のような極端に安い表示は、人件費・交通費を考えると不自然です。
  • 当社は電話口で金額を確定・概算提示しません。3つの要素で決まるため、電話だけでは正確に出せないからです。
  • 逆に電話でざっくり概算を伝える業者ほど、現地で高額請求へ切り替わる手口が報告されています。

東近江市も、生活環境課のハチの巣駆除のページで「近年、ネットで検索した一部の悪質な駆除業者による高額請求トラブルが全国的に増えていますので注意してください。」と呼びかけ、事前に見積もりを取るようすすめています(出典:東近江市「ハチの巣駆除」)。

極端な格安表示が成り立たないのは、出張費・専門の資材・技術者の人件費がかかるからです。次の3つがそろったら「釣り広告」を疑ってください。

  • ネットの表示が格安
    人件費や資材代が合わない金額
  • 現場で別途オプション
    着いてから追加を重ねていく
  • 保証が短く限定的
    再発しても対象外になりやすい

反対に、信頼できる業者はウェブに安易な金額を出さず、現地を調べたうえで内訳を細かく書いた正式な見積書を出します。家族やオーナーなど二人で同席できる日程をすすめる業者は、その場で決断を急がせない分、さらに安心できます。

屋根まわり・床下・清掃が分けて書かれているか

「駆除一式」の1行だけでは、屋根の入口まで塞ぐのか、床下だけなのかが分かりません。追い出し、屋根まわりの封鎖、床下の封鎖、清掃・消毒が、行ごとに書かれているかを確かめましょう。

見積書の範囲追い出し床下の封鎖屋根の封鎖清掃・消毒
追い出しだけ✅❌❌❌
床下まで✅✅❌⚠️一部
屋根まで✅✅✅✅

見積後の追加請求なしが書面にあるか

作業当日に「想定外の場所があった」と金額が上がるのが、高額請求の入り口です。見積もりのあとに追加費用が出るかどうかを、口頭ではなく書面で確認してください。

何が再発したら無償か、保証の中身

保証は年数だけでなく、「塞いだ場所から再び入られたら無償で直すのか」という中身が大切です。保証書に対象と期間が書かれているかを見てください。

駆除一式と1行だけ書かれた見積書と、追い出し・屋根まわりの封鎖・床下の封鎖・清掃消毒を行ごとに分けて書いた見積書を比べた図解

相場を詳しく知りたい方は、ネズミ駆除の平均的な料金の記事で、見積もりの確認点とあわせて解説しています。

見積書は、もらってから比べて決めるものです。ハウスプロテクトの現地調査・お見積り・出張費用はすべて0円なので、見積書を見て納得できなければ、契約しなくてかまいません。

最後にひとつだけ。天井の足音は、待っていても静かにはなりません。家族とそろって見積書を見られる日を、まず一つ決めてみてください。

✅屋根に上がって見るか、断っても無料か|市が警告する高額請求を避ける4項目

見積書の中身に加えて、会社そのものを4つの点で確かめると、ネットで探した業者でも見極めやすくなります。それぞれの点について、ハウスプロテクトの場合もあわせて書きます。

確かめる点見る理由ハウスプロテクト
①現地を見るか入口の見落とし✅屋根裏・床下まで調査
②断っても無料かキャンセル料✅調査・見積り・出張0円
③夜も相談できるか音で目が覚めた時✅24時間受付
④自社施工か説明と作業のずれ✅リフォーム会社が母体

①現地を見てから見積もるか

家の外観だけで金額を出す業者は、屋根や床下の入口を見落とします。ハウスプロテクトの場合、専門スタッフが屋根裏や床下、壁の状態を調べてから見積書を作ります。東近江市でも屋根まわりの封鎖まで行った現場があります。

②断っても費用がかからないか

調査後に依頼しないとキャンセル料を求める業者もあります。ハウスプロテクトの場合、現地調査・お見積り・出張費用はすべて0円で、見積書の内容に納得できたときだけ契約になります。

③夜中に電話がつながり、関西支社から来てもらえるか

夜に足音で目が覚めたとき、すぐに相談できるかで、その夜の安心が変わります。ハウスプロテクトの場合、電話は年中無休・24時間受付です。東近江市に事務所はなく、大阪府豊中市の関西支社から伺います。土日祝の作業もご相談いただけます。

④自社で施工するか

受付と工事の会社が違うと、説明と作業の中身がずれることがあります。ハウスプロテクトの場合、リフォーム会社が母体で、広告から施工まで自社で一貫して行います。

4つとも満たす会社なら、ネットで見つけた業者でも、見積書を比べたうえで任せやすくなります。

🏠東近江市のネズミ駆除に伺うハウスプロテクトの体制

ハウスプロテクトは、滋賀県を含む関西エリアに対応する害獣駆除の専門会社で、東近江市へは関西支社から伺います。再発を防ぐための入口の封鎖と、最長10年の保証が特長です。

📍ハウスプロテクト関西支社の所在地:〒561-0846 大阪府豊中市利倉東2丁目17-13 SSGP・TOYONAKA207

保証は、業界一手厚いことでも好評です。期間内に再発した場合は無償で対応します(※保証期間は築年数や施工内容などによって変動します。詳しくは現場調査時にご説明します)。

お客様施工掲載実績は2,500件、Google口コミは★4.7(5,492件・※2024年6月時点、当社調べ)です。日本有害鳥獣駆除・防除管理協会監修のランキングでは1位に掲載されています。

会社概要には、わな猟の免許(大わな)やしろあり防除施工士、第二種電気工事士などの所有資格を公開しています(ハウスプロテクト公式サイト「当社について」)。

東近江市の駆除実績は、東近江市の駆除実績一覧で写真つきで公開しています。ネズミだけでなく、イタチやハクビシン、アライグマの現場もあります。

見積もりのあとは、追加で修繕などをご提案することはあっても、原則として最初の見積もり以外に追加費用はかかりません。

  • 調査・見積り・出張は0円
    納得したときだけ契約
  • 保証は最長10年
    期間内の再発は無償で対応
  • 見積後の追加費用なし
    原則として最初の見積もりのみ
  • 今なら駆除代金20%割引
    電話でもメールでも受付

足音の主がネズミかどうか分からなくても、相談は無料です。入口の場所と見積書の中身を聞いてから、ゆっくり決めてください。

💬依頼した人は何に満足し、何に不満だったか

関西エリアでネズミの駆除を依頼した方の口コミでは、入口探しの丁寧さと写真での報告が評価される一方、費用の高さや作業時の配慮への注文もありました。当社の公式サイトに寄せられた声を、原文のまま紹介します。

👍 良い口コミ ★★★★★

再度、侵入経路を調べて下さり、新たな侵入経路を3ヶ所見つけて下さり合計5ヶ所、 穴を塞ぎ、リビングの天井に開閉口を綺麗に作って頂き、天井裏に薬剤や除菌消毒の噴射、忌避剤を置くなど、丁寧に作業して下さりました。

— 50代・関西エリア・マンション

👍 良い口コミ ★★★★★

こういう駆除系は詐欺などもよく聞くので、大手なら安心かなと考え口コミも信憑性があったのでハウスプロテクトさんに見積もりをお願いしました。

— 40代・関西エリア・実家の戸建て

👍 良い口コミ ★★★★★

追い出し作業から侵入口の封鎖工事までとても丁寧に対応していただき、作業後には写真を見ながら分かりやすく説明してくださったので安心できました。

— 60代・関西エリア・戸建て

👍 良い口コミ ★★★★☆

古く、床面積の大きな家ですので、もっと高額になる、と考えていましたが、作業代には、納得しました。

— 70代・関西エリア・戸建て

👎 気になる口コミ ★★★☆☆

当初思っていたよりも費用がかかってしまいましたが、今後ネズミやイタチが寄りつかないように考えてた頂けたのでよかったです。

— 50代・関西エリア・戸建て

👎 気になる口コミ ★★★☆☆

お値段はそこそこ張りますが…。ただ,施行される方がマスクなど,防護をされていないのが心配になりました。

— 60代・関西エリア・戸建て

↔ スマホでは横にスワイプすると続きの口コミが見られます。口コミの全文はハウスプロテクト公式サイトのクチコミ一覧(関西エリア)で読めます。

費用については「安くはない」という声が多く、正直にお伝えします。そのぶん、見積もりの段階で入口の場所と作業の中身を説明し、納得していただいてから契約する流れを大切にしています。

❓東近江市の人がよく聞くこと|オリ・協会・冬のネズミ

ネズミ駆除の平均費用はどのくらいですか?

ネズミ駆除の費用は、害獣の種類・被害の状況・建物の面積で決まるため、平均の金額だけでは自分の家の費用は分かりません。屋根まわりの封鎖まで必要な家ほど作業が増えます。現地調査で入口を確かめた見積書で判断してください。

ネズミ駆除に一番効くものは何ですか?

一番効くのは、入口をすべて塞ぐことです。粘着シートや毒エサ、くん煙剤は今いるネズミには効きますが、入口が残っていれば新しいネズミが入ってきます。追い出したあとに入口を塞ぐ、という順番を守ってください。

ネズミの穴埋め費用はどのくらいかかりますか?

穴埋め(入口の封鎖)の費用は、入口の数と場所で変わります。床下の通風口だけなら作業は限られますが、屋根の棟や軒下まで塞ぐ場合は高所の作業が加わります。見積書で、封鎖する場所が行ごとに書かれているかを確認してください。

東近江市が貸している箱罠でネズミを捕ってもいいですか?

東近江市の生活環境課が貸す箱罠は、アライグマ・ハクビシン・ヌートリアの被害に困っている市民向けです。市が引き取るのはこの外来獣だけで、それ以外の動物は借りた人が対応することになっています。家のネズミには、入口の封鎖を含めた対策が必要です。

滋賀県ペストコントロール協会に相談するとどうなりますか?

協会は民間の業者で組織された団体で、相談すると業者を紹介してもらえます。東近江市のハチの巣駆除のページでは彦根支部(0749-23-7773)が案内されています。実際の作業と費用は、紹介された業者の見積もりで決まります。

1匹見かけただけでも業者に頼んでいいですか?

頼んでかまいません。1匹を見かけたということは、どこかに入口があるということです。足音やフンがあれば、すでに天井裏や床下を通り道にしている可能性があります。調査と見積もりは無料なので、まず入口の有無を確かめてください。

寒くなるとネズミの音が増えるのはなぜですか?

寒い季節は、ネズミが暖かく食べ物のある家の中に入りやすくなります。天井裏は断熱材があって暖かく、巣を作りやすい場所です。秋から冬に足音が増えたら、早めに入口を調べてもらうのがおすすめです。

作業のあとにまた音がしたらどうなりますか?

ハウスプロテクトでは、保証期間内に再発した場合は無償で対応します。保証期間は最長10年で、築年数や施工内容によって変わります。音がしたら、まず受付に連絡してください。

📌まとめ|東近江市のネズミ駆除は屋根と床下の両方を見る業者へ

東近江市では、家のネズミ3種は市の捕獲や箱罠の対象に入らないため、民間の業者に頼むのが基本です。選ぶときは、屋根まわりと床下の両方を調べ、見積書に作業範囲を分けて書く会社を選んでください。

  • 市はネズミを捕らない
    3種は法律の対象外で窓口もない
  • 入口は屋根と床下
    当社の東近江市の現場で多い場所
  • 見積書は3点を確認
    範囲・追加請求・保証の中身
  • 調査と見積りは0円
    納得してから契約すればいい
項目内容
会社名ハウスプロテクト(運営:株式会社GROWTH)
電話番号0120-987-282(年中無休・24時間受付)
東近江市への対応関西支社(大阪府豊中市)から伺います
保証期間最長10年(築年数・施工内容で変動)
料金要見積り(調査・見積もり・出張費はすべて無料)
特典今なら駆除代金20%割引

今夜も天井から足音がするなら、それは入口が開いているサインです。足音が続いているうちに、無料の調査で入口の場所を確かめましょう。

ネズミ駆除を基本から確かめたい方は、ネズミ駆除のおすすめ(市販品と業者の選び方)でまとめています。

🔗関連記事|滋賀県のネズミ駆除の知識をさらに深める

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この記事の監修

ハウスプロテクト

ハウスプロテクト編集部

株式会社GROWTH運営。リフォーム会社を母体とする害獣駆除専門業者。わな猟狩猟免状・電気工事士など12資格保有。施工実績2,403件、Google口コミ★4.7(4,689件)。

会社概要・資格一覧を見る →

この記事を書いた人

松本 太一(まつもと たいち)
ハウスプロテクト 害獣駆除技術責任者/株式会社GROWTH

害獣駆除業界歴12年。ネズミ・コウモリ・イタチ・ハクビシン・アライグマなど累計2,123件以上の駆除施工に従事。建築物の侵入経路調査から封鎖工事、再発防止までをワンストップで手がける現場のプロフェッショナル。

【保有資格】
・防除作業監督者(国家資格)
・ペストコントロール技術者
・狩猟免許(わな猟)
・鳥獣管理士

「駆除して終わり」ではなく「二度と被害を出さない」施工をモットーに、ハウスプロテクトの最長10年保証を支える技術基盤を構築。本コラムでは、現場経験に基づいた正確な情報と、一般の方でも実践できる害獣対策をわかりやすくお伝えしています。

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