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ネズミの捕獲方法と自力対処の限界|手順・再発しない根本対策をプロが解説

ネズミの捕獲方法と自力対処の限界|手順・再発しない根本対策をプロが解説

天井裏から音がする

食品がかじられた跡がある

そんな状況に気づき、ネズミの捕獲方法を探していませんか?

結論からお伝えすると、捕獲するだけではネズミ問題は根本解決しません。

なぜなら、侵入口を塞がない限り、捕獲できても新しいネズミが入り続けるからです。

そこで本記事では、ネズミを捕獲する前に知っておくべき3つのことをはじめ、捕獲方法や捕獲後の処理や消毒の手順を害獣駆除のプロがわかりやすく解説します。

ネズミ被害を根本的に解決する方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 住宅に出やすいネズミの種類と行動パターン
  • 粘着シート・カゴ式・バネ式など捕獲方法の種類と注意点
  • 捕獲しても再発する3つの理由
  • 自力対処の限界ラインと業者に相談すべきタイミング
目次

ネズミを捕獲する前に知っておくべき3つのこと

ネズミを捕獲する前に知っておくべき3つのこと

ネズミを捕獲する前に、ネズミの特性を理解しておく必要があります。

なぜなら、どの種類のネズミが侵入しているかによって、効果的な捕獲方法も設置場所も変わってくるからです。

以下で詳しく解説します。

ネズミの種類や行動パターンを知る

住宅に侵入しやすいネズミは、主に3種類います。

スクロールできます
種類体長特徴主な生息場所警戒心備考
クマネズミ14〜20cm細身・しっぽが体より長い天井裏・壁の中・高所強い都市部の戸建て・マンションで最多
ドブネズミ18〜26cm大型・力が強い床下・水回り・下水周辺やや低め粘着シートから脱出するケースあり
ハツカネズミ5〜10cm小柄・隙間への侵入が得意壁の隙間・引き出し・台所周辺弱い繁殖スピードが速く早期対処が重要

このように種類ごとに行動パターンが異なります。

そのため、まず「どのネズミが侵入しているか」を把握するのが捕獲の第一歩になります。

ラットサインでネズミの通り道を見つける

ラットサインとは、ネズミが活動した痕跡の総称です。

代表的なラットサイン
  • フン
  • 尿のにおい
  • かじられた跡
  • 壁や柱の黒ずんだこすり跡 など

ネズミは同じルートを繰り返し、移動する習性を持っているため、ラットサインが残っている場所は、ネズミの通り道である可能性が高いです。

そのため、ラットサインが残っている通り道に、捕獲グッズを設置することで捕獲できる効果が期待できます。

またフンの特徴からネズミの種類を絞り込む方法もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
ネズミの種類フンの特徴
クマネズミ細長く両端が尖っており、天井裏や梁の上で見つかりやすいです。
ドブネズミ太くてバナナ状で、床下や水回り付近にまとまって落ちています。
ハツカネズミ米粒状で小さく、キッチンや収納棚の隅に散らばっています。

感染症と建物被害のリスク

ネズミは、サルモネラ菌・レプトスピラ菌・ハンタウイルスなどを媒介します。

フンや尿が食品や調理器具に触れた場合、感染症のリスクが生じます。またネズミに寄生するダニやノミが人を刺した場合、皮膚炎を引き起こすリスクがあります。

参考:東京都保健医療局|ねずみが与える被害

その他、建物への被害も見逃せません。

具体的には、電気配線をかじられると漏電や火災につながるリスクがあります。

以下、実際にネズミが原因で発生した火災事例です。

冷蔵庫のコードをねずみ等の小動物がかじったことにより配線が短絡し、火災となりました。この火災により、居住者(男性・60歳代)が亡くなりました。(参考:東京都消防局

宮城県栗原市で住宅など10数軒が焼けた火事で火元となった住宅の出火原因が、ネズミが電気配線をかじったことによる漏電の可能性があることが分かっています。(参考:ネズミが配線をかじって漏電し火事に ネズミ被害の対策を聞く

東京消防庁によると、同庁管内では毎年約6,000から7,000件の火災が発生しており、そのうちねずみが原因であることが確認された火災は毎年12件ほど発生しています。平成8年から15年の間に起ったねずみに起因する火災の総件数は97件が確認できています。(参考:東京都福祉保健局

「火事になったらどうしよう…」「早くなんとかしたい!」といった方は、まずプロのネズミ駆除業者に相談することをおすすめします。

【種類別】ネズミを捕獲する方法

【種類別】ネズミを捕獲する方法

ネズミの捕獲方法は複数あり、種類や状況によって適したものが異なります。

それぞれの特性と効果的なケース、注意点を把握したうえで捕獲方法を選びましょう!

粘着シート

粘着シートは、ネズミの通り道に設置し、粘着面に足を取らせて動きを封じる捕獲方法です。

入手しやすく、設置しやすいため、素人の方でも試しやすいといえるでしょう。

またホームセンターやドラッグストアで入手しやすいため、自力対処の第一歩として多く選ばれています。

そんな粘着シートでネズミ捕獲したい場合、以下のようなネズミが通りやすい場所に複数枚を隙間なく並べて設置するのが効果的です。

  • 壁際
  • 家具の裏
  • 流し台の下 など

しかし、粘着シートを使う際は下記3つの注意点があります。

粘着シートを使う際の注意点
  1. 粘着力の弱いシートはネズミに引き剥がされる可能性がある
  2. 体が汚れているドブネズミには粘着効果が出にくい
  3. 生きたまま処理する可能性がある

またペットや小さな子どもが踏まないよう設置場所を配慮する必要があります。

カゴ式の捕獲器

カゴ式の捕獲器は、誘引餌でネズミをおびき寄せてカゴ内に入らせ、扉が自動的に閉まり、捕獲する仕組みです。

そんなカゴ式の捕獲器を使うメリットは下記のとおりです。

  • 死骸を直接触れずに捕獲できる
  • 繰り返し使用できる
  • バネ式に比べて誤作動による怪我のリスクが低い

しかし、メリットがある一方で以下のような注意点もあります。

カゴ式の捕獲器を使用する際の注意点
  • 警戒心の強いクマネズミには効果が出にくい
  • 設置の際は素手で触れずゴム手袋を着用する必要がある※
  • 捕獲後の生体処理は自分で行う必要がある

※人間の匂いがついた捕獲器にはネズミが近づきにくくなるから

バネ式の捕獲器

バネ式の捕獲器は、餌に触れたネズミにバネが作動して捕らえる仕組みです。

捕獲と同時に致死させるケースが多いため、処理の手間が省けるのは大きなメリットといえるでしょう

使用する際は、ラットサインが残っている箇所に設置することで効果的に捕獲することが可能です。

しかし、下記の注意点には気をつけましょう。

バネ式の捕獲器の注意点
  • 捕獲の過程でネズミの体が損傷するため、後処理に心理的な負担が生じる
  • ペットや子どもが触れると怪我をする
  • 使い捨てのため、継続的に費用が発生する

踏み板式の捕獲器

踏み板式の捕獲器は、軽量で扱いやすく、初心者でも試しやすい捕獲方法です。

ネズミが踏み板を踏んだ瞬間に扉が閉じて閉じ込める仕組みとなっております。

有効なケースは、ハツカネズミのような小型のネズミへの対応です。価格が安価なため、まず試してみたい方に向いています。

ただし、小型の製品が多いためドブネズミのような大型のネズミには対応できないケースがあります。

そのため、購入する際は捕獲機のサイズを確認しておきましょう。

【捕獲器以外】ネズミ駆除・忌避方法とその限界

【捕獲器以外】ネズミ駆除・忌避方法とその限界

捕獲器以外です、毒餌と超音波機器もネズミ対策によく使用されます。

ただし、使用する際は、その特性と限界を事前に把握しておく必要があります。

以下で詳しく見ていきましょう。

毒餌

毒餌(殺鼠剤)は、有効成分を含む餌をネズミに食べさせて駆除する方法です。

市販されている多くの製品は遅効性で、数日から1週間かけて効果が出ます。

遅効性にしている理由は、即効性の毒餌だと仲間が警戒して食べなくなるからです。複数頭に対して効果を出しやすい点がメリットです。

そんな毒餌は、複数匹のネズミを駆除できる効果が期待できる一方、使用場所と管理に注意しなければなりません。

毒餌を使用する際の注意点
  • 毒餌を食べたネズミが天井裏や壁の中で死亡した場合、死骸の回収ができず異臭の原因になる
  • ペットや小さな子どもが誤って触れるリスクがある
  • 屋外に設置する場合、野良猫や近隣のペットへの影響にも配慮が必要

また毒餌は、ネズミを駆除できる一方、侵入口を塞がない限り、新たな個体が入り続ける問題があります。

超音波機器

超音波機器は、ネズミが嫌がる超音波を発して追い払う忌避機器です。

薬剤を使わず設置するだけで使える手軽さがメリットです。

そんな手軽に使える超音波機器ですが、短期間でネズミが慣れてしまうため根本対策にはなりません。

効果に限界がある理由は、ネズミが短期間で超音波に慣れてしまうからです。

実際、超音波に対してネズミは、3〜4日程度で慣れてしまう場合があると報告されています。

そのため、一時的な忌避効果はあっても、継続的な効果は期待しにくいのが実情です。

したがって、超音波機器は「根本対策」ではなく「補助的な忌避手段」として考えるべきでしょう。

ネズミ捕獲後の処理と消毒の手順

ネズミ捕獲後の処理と消毒の手順

ネズミを捕獲できても、その後の処理を適切に行わなければ、衛生リスクが残ります。

そのため、捕獲後の処理手順を事前に把握しておきましょう!

以下で詳しく解説します。

死骸・生体を安全に処分する手順

処理の前に道具を揃え、素手で触れずに作業する準備が必要です。

準備するもの
  • 使い捨てゴム手袋
  • マスク
  • ビニール袋(2枚以上)
  • 新聞紙
  • アルコール消毒液

素手で触れると感染症リスクが生じるため、注意しなければなりません。

死骸の場合は以下の手順で進めます。

死骸を処理する手順
  1. 死骸とその周辺に殺虫剤をスプレーしてダニ・ノミを駆除する
  2. トングや割り箸で死骸を新聞紙に包む
  3. ビニール袋に入れて二重にし、口を縛る
  4. 燃えるゴミとして処分する ※自治体によってルールが異なるため要確認

粘着シートで捕獲した生体の場合は、カゴごとビニール袋で覆い、袋ごと水に沈めて処理します。

生きたネズミに噛まれると鼠咬症や破傷風につながる可能性があるため、厚手のゴム手袋を着用して作業してください。

捕獲後の清掃・消毒の範囲と方法

ネズミ捕獲後の清掃・消毒は、二次感染を防ぐために捕獲と同じくらい重要な作業です。

なぜなら、ネズミが活動していた場所にはフン・尿・体毛が残っており、病原菌やダニが潜んでいる可能性があるからです。

そんなネズミ捕獲後の清掃・消毒する手順は以下の通りです。

清掃・消毒する手順
  1. ゴム手袋とマスクを着用した状態でフンや汚れを拭き取る
  2. アルコール消毒液または塩素系漂白剤で該当箇所を拭く
  3. 作業に使用したゴム手袋・マスク・雑巾はビニール袋に密封して廃棄する

ネズミの糞尿や巣の清掃に掃除機を使おうと検討している場合、絶対に避けてください。

なぜなら、ネズミの排泄物にはウイルスや細菌が含まれており、掃除機を使うと吸引時の排気で部屋中に撒き散らす危険性があるからです。

ネズミを捕獲しても再発する3つの理由

ネズミを捕獲しても再発する3つの理由

市販グッズで何度かネズミを捕獲したにもかかわらず、繰り返し被害が起きるケースは少なくありません。

そんなネズミ被害が再発するを以下にて詳しく解説します。

侵入口を塞がなければ何度でも再発する

ネズミを捕獲しても侵入口を塞がない限り、新たな個体が入り続けます。

なぜなら、ネズミは、子どもで1.5cmの幅(大人の指が第二関節まで差し入れられるほどのサイズ)、大人でも2.5cm(500円硬貨くらいのサイズ)あれば侵入できるからです。

代表的な侵入経路
  • 換気口
  • エアコン配管の隙間
  • 基礎のひび割れ
  • 屋根瓦のつなぎ目 など

このように侵入経路は、建物全体に多数存在します。

そのため捕獲しても、侵入口を特定し封鎖しない限り、根本的な解決にはなりません。

参考:目黒区「ネズミの被害を防ぐために!」

クマネズミは罠を学習して避けるようになる

クマネズミは学習能力が高く、同じ罠を繰り返し使っても捕獲率が下がっていきます。

またクマネズミは、一度罠の存在を認識すると近づかなくなります。

実際、仲間が罠にかかる様子を見て危険を学習するケースも報告されているため、同じ種類の罠を置き続けても効果がない場合、クマネズミに侵入されている可能性があるでしょう。

また設置の際に素手で触れると、人間のにおいが移り、ネズミが警戒して近づかなくなります。

そのため、必ずゴム手袋を着用して作業してください。

1匹捕まえても複数匹が潜んでいる可能性がある

天井裏から物音がする

複数箇所でフンが見つかる

そんな状況では、すでに複数のネズミが住み着いている可能性があります。

実際ネズミは、1回の出産で5〜10匹程度を産み、繁殖サイクルが短いため対処が遅れるほど個体数が増えます。

そのため、1匹の捕獲に成功しても、残りの個体が継続して活動している限り被害は続きます。

したがって、複数の罠を広範囲に設置するとともに、繁殖状況の全体像を把握するのが重要です。

市販グッズで対処できる範囲とプロに頼むべき判断基準

市販グッズで対処できる範囲とプロに頼むべき判断基準

自力で対処できる範囲とプロに頼むべき範囲は、被害の状況によって異なります。

以下にて、市販グッズで対処できる範囲とプロに頼むべき範囲を紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

市販グッズで対処できる状況の目安

以下の条件がすべて当てはまる場合は、市販グッズで対処できる可能性があります。

市販グッズで対処できるケース
  • 侵入に気づいてから日が浅い
  • フンの痕跡が1〜2箇所程度に限られている
  • 物音が毎晩のように続いていない
  • 粘着シートや罠を設置して数日以内に捕獲できた

このようにネズミの被害が初期段階であれば、侵入経路を塞ぎながら、粘着シートや捕獲器を複数設置することで定着させない効果が期待できます。

しかし、対処後も継続して様子を観察するのが重要です。

業者へ相談したほうがいいケース

以下のいずれかに当てはまる場合は、自力対処の限界を超えている可能性があります。

業者へ相談したほうがいいケース
  • 毎晩のように天井裏・壁の中で物音が続いている
  • 複数の部屋や場所でフンが見つかっている
  • 市販グッズを2週間以上試しているが捕獲できていない
  • 一度捕獲したが、また再発した
  • 配線や家具のかじられた痕跡が複数箇所で見つかっている

特に天井裏や壁の内部に巣がある場合、一般の方が安全に駆除するのは困難です。

侵入口の特定にも建物構造の知識が必要なため、自力での封鎖には限界があります。

ハウスプロテクトがネズミ被害を根本解決できる理由

ハウスプロテクトがネズミ被害を根本解決できる理由

信頼できる駆除業者をお探しでしたら、弊社「ハウスプロテクト」にお任せください。

ハウスプロテクトはリフォーム会社出身の自社施工体制を持っており、お問い合わせから施工・アフターフォローまで一貫して対応しています。

無料の現地調査で被害の状況を把握したうえで、駆除・侵入口封鎖・清掃・消毒まで一括でご提案します。

再発防止にも徹底してこだわっており、「最長10年の再発保証」をご用意しています。侵入口を確実に封鎖するからこそ、長期保証が成り立ちます。

駆除業界には多くの業者が存在しますが、中にはサービスの質が低い業者や、目先の駆除だけを行い建物の価値・機能性を低下させてしまう業者も見られます。

ハウスプロテクトはGoogleクチコミ評価4.7点(4,689件)と、多くのお客様から高い評価をいただいています。第三者による評価の高さが、施工品質の根拠です。

参考:ハウスプロテクト口コミ

ネズミを捕獲しても、侵入口をすべて特定し、封鎖しないかぎり、被害が再発し続ける可能性が高いです。

もしネズミ被害でお困りのことや不安な点がございましたら、まずは無料相談・無料現地調査からお気軽にご相談ください。

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よくある質問

捕まえたネズミはどうやって処分すればいいか

使い捨てゴム手袋とマスクを着用し、新聞紙で包んでビニール袋に二重に入れて口を縛ります。

ほとんどの自治体では燃えるゴミとして処分できますが、自治体によってルールが異なる場合があるため、事前に確認しましょう。

素手で触れると感染症リスクが生じるため、避けてください。

市販グッズを試したが効果がないときはどうするか

2週間以上試しても捕獲できない場合や捕獲しても再発する場合は、侵入口をすべて特定し、徹底的に封鎖する必要があります。

捕獲グッズの種類・設置場所・誘引餌を変えて再試行する方法もありますが、天井裏や壁の中に巣が形成されている状況では自力対処の効果が出にくくなります。

早めに専門業者に相談するのを検討してください。

業者に頼むと費用はどのくらいかかるか

費用は被害の規模・建物の構造・対応範囲によって異なります。

一般的な目安として、駆除のみであれば数万円程度、侵入口封鎖・清掃・消毒まで一貫対応する場合は10〜30万円程度になるケースが多いです。

業者によって料金体系が異なるため、複数社から見積もりを取るのが重要です。

ハウスプロテクトは現地調査・見積もりが無料のため、まず状況を確認してから判断できます。

見積もりや調査だけでも無料で相談できるか

ハウスプロテクトは現地調査・見積もり・出張費がすべて無料です。見積もり後に断るのも可能なため、「まず状況を把握したい」という段階でも気軽に相談できます。

自力対処が難しいと感じたら、まず無料相談・無料現地調査からご相談ください。

ハウスプロテクトは現地調査・見積もり・出張費すべて無料で対応しています。

まとめ

ネズミの捕獲方法に、粘着シート・カゴ式・バネ式・踏み板式といった種類があり、それぞれに有効なケースと限界があります。

捕獲を試みる際は、まず種類の特定とラットサインの確認から始めるのが重要です。

しかし、いくら捕獲できても侵入口をすべて特定し封鎖しないかぎり、ネズミ被害は再発し続ける可能性が高いです。

またネズミの駆除や清掃・消毒も行わなければなりません。

これらの作業は多くの手間をはじめ、健康を害するリスクもあるため注意しなければなりません。

また市販グッズでの対処が有効なのは被害の初期段階に限られており、以下のような状況にあてはまる場合、自力対処の限界を超えている傾向があります。

  • 天井裏に巣が形成されている
  • 複数箇所でフンが見つかる
  • 毎晩、音に悩まされている

ハウスプロテクトでは、現地調査をもとにご相談者様のご予算やご希望に応じて、駆除プランを提案させていただきます。

ささいな違和感へのご相談をはじめ、実際の被害のお悩みまでサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

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この記事を書いた人

松本太一/ハウスプロテクト害獣駆除スペシャリスト・株式会社GROWTH

専門分野/害獣駆除(アライグマ、ハクビシン、イタチ、コウモリ等)建築物の侵入経路調査・封鎖工事

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