「家の中にネズミが出たら、どう対処すればいいの?」と困っていませんか?
結論からお伝えすると、ネズミが家の中に出たら忌避剤や粘着シート、毒餌で対策し、侵入経路を全て特定し封鎖しましょう。
なぜなら、ネズミは繁殖力が高く、放置するほど被害が拡大するからです。
具体的には、ネズミの糞尿に含まれる病原体による感染症リスクや電気配線をかじることによる火災リスクがあります。
そこで本記事では、以下の内容をプロの視点からわかりやすく解説します。
- ネズミがいるかどうか確認する方法
- 自分でできるネズミ対策と注意点
- 侵入経路の特定と封鎖の考え方
- 駆除後の清掃・消毒の正しい手順
- プロのネズミ駆除業者へ依頼したほうがいいケース
「まずは自分で確認したい」「すでに被害が出ている」といった方に向けて、状況に応じた対処法がわかる内容になっています。
ぜひこの記事を参考に、安心して暮らせる生活を取り戻しましょう!
家の中でネズミがいる時のサイン

以下の状況にあてはまる場合、家の中にネズミがいる可能性が高いです。
- フンが落ちている
- 足跡や黒い汚れが残っている
- かじり跡がある
- 天井裏や壁の中から音がする
以下で詳しく解説します。
ネズミがいるかどうか確認しましょう。
フンが落ちている
ネズミのフンは、種類によって大きさや形が異なります。
自宅でフンを見つけた方は、下記表内の特徴と照らし合わせてください。
| 種類 | フンの大きさ | 形・色の特徴 | 見つかりやすい場所 |
|---|---|---|---|
| クマネズミ | 6〜10mm | 細長い・茶色〜灰色 | 天井裏・押入れ・シンク下 |
| ドブネズミ | 10〜20mm | 太くて丸い・黒っぽい | 床下・キッチン周辺 |
| ハツカネズミ | 4〜7mm | 両端がとがっている・茶色 | 物置・倉庫 |
またフンを見つけた際は、掃除機で吸い取ってはいけません。
なぜなら、乾燥したフンが空気中に拡散し、吸入感染のリスクが生じます。
足跡や黒い汚れが残っている
家の中でラットサインを見つけた場合、ネズミがいる可能性が高いです。
ネズミが同じルートを繰り返し通ることで残る黒っぽい汚れのことです。
ネズミは視力が弱く、壁に体をこすりつけながら移動するため、通り道に体の油汚れと糞尿が蓄積します。
具体的には、以下の場所に黒光りする汚れや足跡がないか確認してください。
- 壁の角・床と壁の境目
- 配管の周辺
- 家具の裏側
- シンク下の収納内部
ラットサインが複数箇所で見つかる場合、すでに複数の個体が住み着いている可能性があります。
かじり跡がある
ネズミは前歯が伸び続ける性質があるため、常に何かをかじって歯を削る必要があります。
そんなネズミが主にかじる箇所は以下のとおりです。
- 木材の柱・床材の角
- 食品の袋・段ボール
- 電気配線の被覆
- 家具の脚・角
特に電気配線のかじり跡は、ショートによる火災リスクに直結します。
そのため配線の損傷が疑われる場合は、早急に対処することをおすすめします。
天井裏や壁の中から音がする
夜間に以下のような音がする場合、ネズミが活動している可能性があります。
| 音の種類 | 考えられる原因 |
|---|---|
| カサカサ・ドタドタという足音 | 天井裏や壁の中を走り回っている |
| ガリガリと削るような音 | 配線や建材をかじっている |
| 鳴き声(チューという高音) | 複数個体が生息している可能性がある |
ネズミは夜行性のため、深夜に音が集中する傾向があります。
もし音が聞こえる場合、その周辺にフンやかじり跡があるかも確認しましょう。
ネズミを放置する5つのリスク

「まだ1匹だから大丈夫」と思いがちですが、ネズミは繁殖スピードが速く、放置するほど被害が深刻になります。
最悪の場合、命を落とすリスクもあるので決して放置してはいけません。
以下で詳しく解説します。
騒音・かじり音による生活への影響
夜間に天井裏や壁の中を走り回る足音は、睡眠を妨げる原因になります。
また配線・柱・家具をかじる音がとぎれとぎれ聞こえることで、心理的な負担が積み重なっていきます。
音が続く状態を長期間放置した結果、「不眠が慢性化する」「ノイローゼになる」ケースも報告されています。
糞尿による悪臭と健康へのリスク
ネズミは移動しながら糞尿を垂れ流す習性があります。
下記の場所に糞尿が蓄積すると、悪臭が部屋全体に広がります。
- 天井裏
- 床下
- 壁の中
特にカーペットや家具に染み込んだ臭いは、清掃だけでは除去できないケースもあります。
ハンタウイルス・レプトスピラ菌など感染症の危険性
ネズミの糞尿・唾液・体毛には、複数の病原体が含まれている場合があります。
代表的なものとして以下が挙げられます。
| 病原体と感染症 | 感染経路 | 症状 |
|---|---|---|
| ハンタウイルス | ・乾燥した糞や尿、唾液を吸い込むことや噛まれることで感染する | ・発熱 ・咳 ・呼吸困難 ・腎不全 |
| レプトスピラ菌 | ネズミの尿に汚染された水や泥が傷口や粘膜に触れ感染する | ・発熱 ・頭痛 ・筋肉痛 ・黄疸 ・重症化すると死に至ることがある |
| サルモネラ菌 | ネズミの糞尿で汚染された飲食物を摂取し感染する | ・激しい下痢 ・嘔吐 ・腹痛 |
これらは乾燥した糞が空気中に拡散することで、吸入感染する経路もあるため、フンを見つけた際に掃除機で吸い取る行為は危険です。
特にレプトスピラ菌は、重症化すると命を落とす危険性もあるため、免疫の弱い人は注意しなければなりません。
電気配線をかじることによる火災リスク
ネズミが電気配線の被覆をかじると、ショートによる火災が発生するリスクがあります。
実際「東京消防庁」によると、ネズミなどの動物が原因とみられる火災は毎年、多数報告されております。
天井裏や壁の中の配線は目視できないため、被害に気づかないまま火災リスクが高まっている状況が生まれやすいです。
以下、実際にネズミが原因で発生した火災事例です。
冷蔵庫のコードをねずみ等の小動物がかじったことにより配線が短絡し、火災となりました。この火災により、居住者(男性・60歳代)が亡くなりました。(参考:東京都消防局)
宮城県栗原市で住宅など10数軒が焼けた火事で火元となった住宅の出火原因が、ネズミが電気配線をかじったことによる漏電の可能性があることが分かっています。(参考:ネズミが配線をかじって漏電し火事に ネズミ被害の対策を聞く)
東京消防庁によると、同庁管内では毎年約6,000から7,000件の火災が発生しており、そのうちねずみが原因であることが確認された火災は毎年12件ほど発生しています。平成8年から15年の間に起ったねずみに起因する火災の総件数は97件が確認できています。(参考:東京都福祉保健局)
「火事になったらどうしよう…」「早くなんとかしたい!」といった方は、まずプロのネズミ駆除業者に相談することをおすすめします。
繁殖スピードと被害拡大のリスク
クマネズミは生後約3ヶ月で繁殖可能になり、1回の出産で5〜8匹の子を産みます。
年間を通じて繁殖するため、1匹の侵入を放置すると、数ヶ月で数十匹規模に増える可能性があります。
数が増えるほど駆除の難易度と費用が上がるため、早急に対策することをおすすめします。
弊社「ハウスプロテクト」の場合、「まずは相談だけしたい」といったご要望も受け付けていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
自分でできるネズミ対策と限界

ネズミの存在を確認したら、まずできる範囲で応急処置を行いましょう。
ただし、自力対処には限界があります。
それぞれの特徴を把握したうえで取り組んでください。
忌避剤・粘着シート・毒餌の使い方と注意点
ご自身でネズミ対策する場合、下記3つの手段があります。
- 忌避剤
- 粘着シート
- 毒餌
それぞれの使い方と注意点を以下にて解説します。
忌避剤
スプレータイプとくん煙タイプがあります。
スプレータイプはシンク下や冷蔵庫の裏など、ネズミが潜んでいる場所に使用しましょう。
一方、くん煙タイプは天井裏など広い空間に使用しますが、使用後は十分な換気が必要です。
このように忌避剤は、ネズミを追い出す効果はありますが、駆除はできないので注意しましょう。
粘着シート
粘着シートをネズミ対策に使用する場合は、ネズミの通り道に複数枚を並べて設置します。
1枚だけでは飛び越えられる可能性があるため、壁際に沿って隙間なく並べることがポイントです。
ちなみに夏場に捕獲する場合、死骸が腐敗しやすいため、毎日確認することをおすすめします。
毒餌(殺鼠剤)
毒餌(殺鼠剤)には「即効性」と「遅効性」があります。
遅効性タイプはネズミの警戒心を緩めやすく、食いつきやすい傾向がありますが、効果が出るまでに時間がかかります。
また毒餌(殺鼠剤)を使用する場合は、子どもやペットが触れない場所へ設置することをおすすめします。
やりがちな失敗と正しい対処の違い
自力対処でよく起きる失敗を整理します。
| やりがちな行動 | 問題点 | 正しい対処 |
|---|---|---|
| フンを掃除機で吸い取る | 乾燥したフンが排気とともに空気中に拡散し、吸入感染リスクが高まる | 消毒液で湿らせてからキッチンペーパーで拭き取り、密閉袋に入れて処分する |
| 侵入口をすぐに塞ぐ | 屋内に残ったネズミが壁の中や天井裏で死骸となり、腐敗臭やハエが発生する | 封鎖は駆除完了後に行う |
| 唐辛子・チリパウダーを撒く | ネズミへの効果が限定的で、ゴキブリなど他の害虫を引き寄せる可能性がある | 市販の忌避剤を正しく使用する |
自力でのネズミ対策が難しいケース
以下のいずれかにあてはまる場合、自力でネズミ被害を解決するのは難しいと考えるべきです。
- フンが複数の部屋で見つかっている
- 忌避剤や粘着シートを試したが改善しない
- 一度いなくなったと思ったら、また音がし始めた
- 足音が日常的に聞こえ、睡眠に影響が出ている
このような状況では、侵入経路が複数ある、繁殖が進んでいる可能性が高いです。
ネズミの主な侵入経路と封鎖の考え方

ネズミ被害は侵入経路を全て特定し、封鎖しなければ根本解決できません。
なぜなら、侵入経路が残っていると、ネズミに侵入されるリスクが残り続けるからです。
以下では、ネズミが入りやすい場所や封鎖する際の注意点などを解説します。
家の中でネズミが入りやすい場所
ネズミは、子どもで1.5cmの幅(大人の指が第二関節まで差し入れられるほどのサイズ)、大人でも2.5cm(500円硬貨くらいのサイズ)あれば侵入できると言われています。
そんなネズミの代表的な侵入経路は以下のとおりです。
- エアコンの配管貫通部周辺
- キッチンの配管と壁の隙間
- 床下の通気口
- 換気扇と壁の接合部
- 屋根の軒下・瓦の隙間
- 玄関・勝手口まわりの基礎の隙間
これらの場所は、目が届きにくく、小さな劣化や施工時の隙間が侵入口になっていることがあります。
封鎖に使う素材と施工の基本知識
侵入口の封鎖には、ネズミがかじっても破れない素材を使用しましょう。
なぜなら、段ボールや薄いプラスチック製の網は、ネズミにかじられてすぐに突破されるからです。
| 素材 | 用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| ステンレスメッシュ(金網) | 通気口・換気口の封鎖 | かじられにくく耐久性が高い |
| パンチングメタル | 大きめの開口部の封鎖 | 加工しやすく通気性を保てる |
| 建築用パテ | 配管周りの隙間充填 | 細かい隙間を確実に埋められる |
| コーキング剤 | 金網の固定・隙間の補完 | 素材との密着性が高い |
隙間を完全に塞がないと、ネズミ被害が再発するリスクが高くなります。
駆除前に侵入口を塞いではいけない理由
ネズミの侵入口を発見した場合、すぐに塞ぎたくなる方もいらっしゃると思います。
しかし、ネズミがまだ屋内にいる状態で全ての出口を封鎖すると、逃げ場を失ったネズミが壁の中や天井裏で死骸となり、腐敗による悪臭・ハエの大量発生という深刻な二次被害が起きます。
そのため、侵入口を封鎖するのは駆除完了後、または屋外への退出を確認した後に行う必要があります。
自社施工だから実現できる封鎖精度
ネズミの侵入経路を封鎖する場合、建物の構造を理解した施工者が行うかどうかで仕上がりに大きな差が出ます。
具体的には、以下のような場所の施工精度が再発防止の確率を左右します。
- 床下の通気口
- 屋根の軒下
- 基礎の接合部 など
ちなみに弊社「ハウスプロテクト」では、リフォーム会社出身のスタッフによる自社施工を行っています。
リフォーム施工で培った建物構造の知識があるため、通常の害獣駆除業者では見落としがちな基礎や軒下の微細な隙間も特定・封鎖することができます。
また下請けに依頼しないことで施工品質を一定に保ち、同じ担当者が最初から最後まで対応しますのでぜひお気軽にご相談ください。
ネズミ駆除後に必要な清掃・消毒の手順

ネズミの駆除が完了した後も、フン・尿・死骸が残っている状態では感染症リスクが続きます。
そのため、適切な手順で清掃・消毒を行いましょう。
以下で詳しく解説します。
フン・死骸を安全に処理する方法
ネズミのフンや死骸を清掃する場合、以下を着用してください。
- 使い捨て手袋
- 不織布マスク(ただし、糞が大量にある場合はN95規格を推奨)
ネズミの糞に含まれるハンタウイルスは、乾燥した糞がエアロゾル化することで吸入感染する経路があります。
N95規格は0.3μm以上の粒子を95%以上捕集でき、一般的な不織布マスクより高い防護効果があります。
フンの処理手順
ネズミのフンを処理する際は、下記の手順に従って行いましょう。
- 消毒液をフンに直接噴霧して湿らせる
- キッチンペーパーで拭き取り、二重にした密閉袋に入れる
- 同じ場所を再度消毒し、乾拭きする
ちなみに消毒液は、アルコール系、または次亜塩素酸ナトリウム希釈液を使用することをおすすめします。
アルコール系(濃度70〜80%エタノール)は、サルモネラ菌・レプトスピラ菌などの細菌に対して有効であることが確認されています。
一方、次亜塩素酸ナトリウムは、ノロウイルスを含む幅広い病原体に有効であり、厚生労働も感染症対策における環境消毒として推奨しています。
参考:厚生労働省|ノロウイルスの不活化条件に関する調査報告書
死骸の処理手順
ネズミの死骸を処理する際は、下記の手順に従って行いましょう。
- 新聞紙やキッチンペーパーで死骸を包み、消毒液を噴霧する
- 二重以上の袋に入れて密封し、燃えるゴミとして処分する
- 死骸があった周囲の床・壁を消毒する
使用した手袋・マスク・拭き取り材はすべて同じ袋に入れて廃棄してください。
消毒液の選び方と安全な使い方
以下、ネズミのフンや死骸の処理に使う「消毒液」と「安全な使い方」です。
| 種類 | 適した用途 | 注意点 |
|---|---|---|
| 次亜塩素酸ナトリウム希釈液(塩素系漂白剤10倍希釈) | 床・壁・硬い素材の消毒。ハンタウイルスを含む幅広い病原体に有効 | 金属部分は腐食するため使用後は水拭きする。布製品・木材は変色の可能性あり |
| アルコール系消毒剤(濃度70〜80%) | 布製品・木材など塩素系が使えない素材の消毒 | 引火性があるため火気のある場所での使用を避ける |
作業時は、換気を確保し使用しましょう。
また皮膚への直接接触を避け、作業後は石けんで手をよく洗ってください。
作業後に確認すべき再侵入リスク
清掃・消毒が完了した後も、侵入経路が残っている限り再発リスクは消えません。
そのため、作業後は以下の項目を1週間程度、継続して確認しましょう!
- 新たなフンや足跡が出ていないか
- 粘着シートに反応がないか
- 封鎖した箇所がかじられていないか
上記のいずれかに変化があった場合、別の侵入口が残っている可能性があります。
再発が見られた場合は、侵入経路の再調査から始める必要があります。
プロのネズミ駆除業者へ依頼した方がいいケース

自力でネズミ対策を続けても状況が改善しない場合、プロのネズミ駆除業者へ相談しましょう。
特に以下2つのケースに当てはまる方は、早めに相談することをおすすめします。
- 自力対処を試みたが改善しなかった
- 被害が広範囲に及ぶ
早期に相談することで、先述した感染症や火災のリスクを避けることができます。
自力対処を試みたが改善しなかった
下記のネズミ駆除グッズを使用しても、音が続いたりフンが新たに見つかったりする場合は、市販のグッズだけでは対処しきれない状況になっている可能性があります。
- 忌避剤
- 粘着シート
- 毒餌
ネズミは一度警戒したトラップを避けるようになるため、同じ方法を繰り返すほど効果が落ちます。
また、侵入経路が特定できていない場合、駆除できたとしても次々と新しい個体が入り込んでくる状況が続きます。
こうしたケースにあてはまる場合、建物全体を調査し侵入経路を特定できる専門業者へ現地調査を依頼しましょう。
被害が広範囲に及ぶ
以下のようなネズミ被害がある場合、早めにプロのネズミ駆除業者に相談することをおすすめします。
- フンが複数の部屋で見つかる
- 食べ物や柱などがかじられている
- 天井裏や壁の中から音がする
こういった状況は、すでに複数のネズミが建物内に住み着いている可能性が高く、個人が対処できる範囲を超えている場合がほとんどです。
また繁殖が進んでいると、駆除に要する時間も費用も増加します。
そのため、早い段階で専門業者に調査を依頼することが、結果的に被害と費用を最小限に抑えることにつながります。
ハウスプロテクトがネズミ駆除に選ばれる理由

ネズミ駆除業者を選ぶ際、「どこに依頼すればいいかわからない…」「本当に信頼できる業者?」と不安を感じる方は少なくありません。
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ハウスプロテクトを実際に利用した方々の口コミ・評判はこちら>>
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弊社「ハウスプロテクト」は、リフォーム会社を母体とする自社施工の害獣駆除業者として、駆除から封鎖・清掃・消毒まで一貫して対応しています。
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また下請けに依頼しないため、調査から施工・アフターフォローまで一貫して対応します。
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予算に合わせたプランも提示できますし、見積もり後にキャンセルすることも可能ですのでぜひお気軽にご相談ください。
よくある質問
ネズミが1匹いたら何匹もいますか?
1匹確認できた場合、複数の個体がすでに存在している可能性があります。
ネズミは繁殖力が高く、家に住み着いた状態では短期間で数が増えます。
1匹だけという状況は、実際には少ないと考えておくのが適切です。
ネズミは放置していればいなくなりますか?
自然にいなくなることは、ほぼありません。
食料・水・巣作りの環境が整っている限り、ネズミはその場所に居続けます。
放置するほど数が増え、被害が拡大するため、音やフンに気づいた段階で対処し始めた方がいいでしょう。
賃貸でネズミが出たら費用は誰が負担しますか?
原則として、壁の隙間・配管の不備など建物の構造上の問題が原因の場合は貸主側の負担となります。
一方、入居者のゴミ管理や生活習慣が原因と判断された場合は借主負担となるケースがあります。
まずは管理会社に報告し、原因と責任の所在を確認することが先決です。
民法第615条により、借主には建物の異常を貸主に報告する義務があります。
業者に依頼するとどのくらいの費用がかかりますか?
費用は建物の規模・築年数・被害の状況によって異なります。
目安として、一般的な一戸建て(11〜20坪・築10年以下)では7〜9万円程度から、築年数が古い・床面積が広い物件ではそれ以上になる場合があります。
複数の業者から見積もりを取り、費用の内訳が明確かどうかを確認したうえで依頼することをおすすめします。
まとめ
家の中にネズミが出たとき、まず大切なのは「本当にネズミかどうか」をサインで確認し、状況に応じた対処を始めることです。
フンの処理・忌避剤の使用・粘着シートの設置など、自分でできる応急処置はありますが、侵入経路の封鎖や再発防止まで含めた根本的な解決は、建物の構造を理解した施工者でなければ難しい部分があります。
「まだ様子を見ようか」と感じるときほど、実際には繁殖が進んでいるケースが少なくありません。
最悪の場合、レプトスピラ菌の重症化や火災によって命を落とす危険性もあります。
早い段階での対処が、被害と費用の両方を抑えることにつながります。
弊社「ハウスプロテクト」では、出張費をはじめ、現地調査や見積もり作成まで全て無料で行っています。
些細な違和感へのご相談はもちろん、現在の被害によるお悩みまで幅広くサポートさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
ネズミ駆除に関するその他の情報はネズミ駆除コラム一覧もご覧ください。

