天井裏でカリカリ、ドドドッという音がしていませんか?
結論からお伝えしますと、キッチンのシンク下に米粒サイズの黒い糞が落ちていたら、それはネズミが住み着いているサインかもしれません。
実際「ハッカ油を撒いたのに効かなかった」「超音波を置いたけど1週間で元通り」そんな経験をされている方は少なくありません。
夜眠れない日が続いていると、焦りや不安も募りますよね。

そこで本記事では、今日からできる市販グッズや自然素材を使ったネズミを寄せ付けない方法を10選で網羅したうえで、「なぜ自力対策だけでは限界があるのか」、どんな場合にプロに相談すべきかを、施工現場の経験をもとにお伝えします。
- 今日からできるネズミを寄せ付けない方法10選
- ハッカ油や超音波が効かなくなる科学的な理由
- 自分で対策すべきか、業者に頼むべきかの判定基準
- 失敗しないネズミ駆除業者の選び方と主要3社比較
- 侵入経路を建物構造から封鎖する「再発させない対策」の考え方
最終的にネズミ駆除業者を比較検討する際のチェックポイントもまとめていますので、ぜひ最後までお読みください。

ハウスプロテクトでは、最短即日30分で駆けつけます。現地調査は無料ですし、点検後も無理な営業は一切いたしません。夜眠れない・毎日不安な方はぜひお気軽にご連絡ください。
ネズミが家に来る原因と放置した場合の3つのリスク

「なぜうちにネズミが?」と感じる方は多いですが、ネズミは偶然やって来るわけではありません。
エサ・巣材・侵入口の3条件が揃った家を選んで住み着きます。
まずはご自宅がネズミに好かれやすい環境かどうか、5つのチェックポイントで確認してみましょう。
ネズミが寄ってくる家の5つの共通点
ネズミが住みつく家には共通する条件を以下にまとめましたのでぜひご参考ください。
| 条件 | なぜネズミが寄ってくるのか | 具体例・注意点 |
|---|---|---|
| ①エサの存在 | ネズミは雑食で、わずかな食べ残しでも十分なエサになります | 生ゴミの夜間放置、ペットフードの出しっぱなし、仏壇のお供え物など |
| ②巣材の豊富さ | 柔らかい素材を噛みちぎって巣を作る習性があります | 段ボール・新聞紙・古い布・ビニール袋の溜め込みに注意 |
| ③建物の隙間 | 渋谷区の公式情報によれば「大人のネズミは1cmほどの隙間で出入り可能」。施工現場では子ネズミがさらに小さな隙間から侵入するケースも多数確認しています | 通気口・配管まわりの穴・戸袋・屋根瓦のズレなど |
| ④暖かさ | 断熱材の保温効果で天井裏や壁内は冬でも暖かく、越冬に最適です | 築年数が古い木造住宅は特にリスクが高い |
| ⑤人気(ひとけ)の薄さ | 日中に人がいない時間が長いほど、ネズミは警戒心を解いて行動範囲を広げます | 共働き世帯・空き家・長期不在の住宅は要注意 |
目黒区保健所の調査でも、「多くのケースで通風口や配管まわりが外部からの侵入口になっている」と報告されています。
もし天井裏でカリカリ音がしている場合は、既にネズミが住み着いている可能性が高いです。
追い出し方については天井裏・屋根裏のネズミを追い出す方法と注意点をご覧ください。
ネズミを放置すると起こる3つの深刻な被害
ネズミ被害を放置すると、大きく分けて3つの深刻なリスクがあります。
| リスク | どうなるのか | 補足・出典 |
|---|---|---|
| ①火災リスク | ネズミの歯は一生伸び続けるため、電気配線を噛みちぎることがあります。これが漏電火災の原因になるケースは決して珍しくありません | 配線被害は天井裏や壁内で起きるため、発見が遅れやすい点も危険です |
| ②感染症リスク | ネズミはサルモネラ菌やレプトスピラ菌などの病原体を媒介します。厚生労働省の解説ページによれば、ハンタウイルス肺症候群の致命率は約40〜50%に達するとされています | 日本国内での患者発生報告はありませんが、海外では死亡例あり。糞を見つけたらマスクと手袋を着用して清掃してください |
| ③建物の劣化 | 断熱材を噛みちぎって巣材にされたり、柱や配管をかじられたりすることで、建物自体の寿命が縮まります | 特に築20年以上の木造住宅では、構造材への被害が深刻化しやすい傾向があります |
ネズミ被害は放置するほど深刻化します。「まだ大丈夫」ではなく、サインを見つけた時点で対策を始めることが重要です。



ネズミを寄せ付けない方法10選

ここからは、自分でできるネズミ予防の方法を10選でご紹介します。

施工現場での経験をもとに、効果の持続期間やコスト目安、ペット・子供への安全性もあわせてお伝えします。
以下で詳しく見ていきましょう。
ニオイで遠ざける方法5選
| 方法 | コスト目安 | 効果の持続 | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|
| ①ハッカ油スプレー | 約500円 | 数日〜1週間 | エタノールと水で薄めて自作可能。揮発性が高く定期的な撒き直しが必要。猫には精油成分が有害なため注意。詳しくはネズミよけスプレーの効果と正しい使い方を参照 |
| ②唐辛子・カプサイシン | 数百円〜 | 数日〜1週間 | ネズミが嫌うカプサイシンを侵入口周辺に散布。湿気で効果が薄れやすい。小さな子供やペットが触れるとやけどのような刺激を受ける場合あり |
| ③わさび | 数百円〜 | 数時間〜半日 | 辛味成分アリルイソチオシアネートに忌避効果あり。ただし揮発性が非常に高く、持続時間は最も短い |
| ④市販忌避剤スプレー | 1,000〜2,000円 | 1〜2週間 | ドラッグストアで手軽に購入可能。天然ハーブ系と化学合成系の2タイプがあり、ペットや子供がいる家庭は天然系がおすすめ |
| ⑤燻煙剤(くんえんざい) | 1,000〜2,000円 | 一時的(煙が消えるまで) | バルサン等で部屋全体に煙を行き渡らせる。一時的な追い出し効果はあるが、侵入経路を塞がない限り煙が消えればネズミは戻ってくる |
これら全てのニオイ対策も効果は一時的です。定期的な撒き直しが前提であることを理解したうえで活用してください。
物理的に防ぐ方法5選
| 方法 | コスト目安 | 効果の持続 | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|
| ⑥超音波 | 2,000〜5,000円 | 一時的(数日で慣れる) | 超音波でネズミを追い払う仕組み。ただし効果には大きな限界があることが研究で判明しています(詳しくは次のセクションで解説) |
| ⑦粘着シート | 100〜500円 | 設置中のみ | ネズミの通り道に設置して捕獲。安価で手軽だが、捕まったネズミの処理に精神的な負担を感じる方が多いのが実情 |
| ⑧殺鼠剤(毒餌) | 500〜2,000円 | 摂取後1〜2週間 | 駆除効果は高いが、壁内や天井裏でネズミが死んだ場合に腐臭や蛆が発生するリスクあり。安易な使用は避けたほうが無難 |
| ⑨整理整頓(エサ・巣材を断つ) | 0円 | 継続する限り持続 | 生ゴミの密閉、ペットフードの片付け、段ボールの処分など。コスト0円でありながら長期的な効果が高い、基本中の基本 |
| ⑩侵入口の応急封鎖 | 数百円〜数千円 | 封鎖が維持される限り持続 | 金網・防鼠パテ・スチールウールで穴を塞ぐ。500円玉ほどの穴があれば侵入可能なため、見落としがないか入念なチェックが必要 |
施工現場の経験では、もっとも効果が持続するのは⑩の侵入口封鎖です。
忌避剤の効果は数週間程度ですが、侵入口を封鎖すれば長期的に再侵入を防げます。
ネズミ被害を根本解決したい方は、2つの対策を行いましょう。
ネズミの種類によって効果は異なる
クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミでは効く対策が異なります。
特にクマネズミは警戒心が非常に強く、毒餌や粘着シートを学習して避ける傾向があります。 自宅のネズミがどの種類かによって対策の優先順位が変わります。
詳しく知りたい方は、ネズミの種類と見分け方もあわせてご確認ください。
施工現場の経験から言えることは、ニオイ忌避(①〜⑤)の効果は長くても1〜2週間が限度だということです。一方、⑩の侵入口封鎖は一度しっかり塞げば効果が続きます。
忌避剤で時間を稼ぎ、封鎖で根本から断つ。この2段構えが理想です。

市販品でネズミ被害が改善しない場合、侵入経路が塞がっていないのかもしれません。このような状況にあてはまる方は、まずは無料メール相談で、プロの判断を気軽に聞いてみませんか?ハウスプロテクトでは、点検後も無理な営業は一切いたしません。
自力対策が効かない3つの理由&やってはいけないNG対策

ここまで10種類の対策を紹介しましたが、「全部試したのに効かなかった」という方も多いのではないでしょうか。
実は、自力対策が失敗するケースには共通する3つの原因があります。
さらに、よかれと思ってやった対策がかえって被害を悪化させる”NG対策”も存在しますので、まずは「なぜ効かなかったのか」を確認しておきましょう。
ネズミが忌避剤や超音波に慣れてしまう理由
「ハッカ油を撒いたのに1週間で戻ってきた」という声は非常に多いです。
これはネズミの嗅覚順応(同じニオイに繰り返しさらされると反応しなくなる現象)が原因です。
また、個体差も大きく、ある個体には効くニオイが別の個体にはまったく効かないこともあります。
さらに問題なのがスーパーラットです。
スーパーラットは、従来の殺鼠剤に含まれるワルファリンに耐性を持つクマネズミが都市部で増加しており、一般的な毒餌では駆除できないケースがあります。
超音波・忌避剤が長持ちしない科学的理由
「超音波を置いたら最初の1週間は静かになったのに、すぐ元に戻った」これは多くの方が経験していることです。
BSI生物科学研究所の洗幸夫氏が2004年に発表した論文(「クマネズミとドブネズミに対する超音波防鼠器の効力試験」『家屋害虫』26(2):99-106)では、超音波防鼠器の効果は一過性であり、ネズミは3〜4日程度で慣れてしまうことが実験で確認されています。
実際、超音波は「ネズミが一時的に嫌がる刺激」にすぎず、侵入経路が開いたままでは根本解決にはなりません。
また繁殖力の問題もあります。
東京都ペストコントロール協会のデータによれば、クマネズミは年間分娩5〜6回、1回平均約6匹で、最大ケースで年間約36匹に達します。
つまり、たとえ数匹を追い出せても、繁殖スピードが対策の速度を上回ってしまうのです。
絶対やってはいけないNG対策3選
| NG対策 | なぜダメなのか | 起こりうる被害 |
|---|---|---|
| ①殺鼠剤の安易な使用 | 壁の中や天井裏でネズミが死ぬと、腐臭と蛆の被害が新たに発生します | 特に夏場は数日で悪臭が広がり、別の害虫(ハエ・蛆)を呼び寄せる原因にもなります |
| ②超音波単独への依存 | 前述の通り、超音波だけで完全駆除はできません | 「超音波を置いたから安心」と油断している間に繁殖が進むケースが後を絶ちません |
| ③毒餌と粘着シートの設置順序間違い | 正しくは毒餌を先→弱ったネズミを粘着シートで捕獲する順序です | 逆にするとネズミが粘着シートを警戒して毒餌にも近づかなくなり、両方とも無駄になります |
実際、自力対策だけでは再発するケースが9割以上ともいわれています。
詳しくはネズミは追い出しても戻ってくる?再発する理由と完全対策もご確認ください。
ネズミの侵入経路を塞ぐ方法|戸建て・マンション・飲食店別に解説

前章で紹介したとおり、忌避剤や超音波の効果はどうしても一時的です。
ネズミが「入ってこられない状態」を作らない限り、対策と再発のいたちごっこは終わりません。
ここからは、ネズミの侵入口を物理的に塞ぐ方法を、建物のタイプ別に整理します。ご自宅やお店に当てはまる箇所がないか、確認してみてください。
戸建て木造の侵入経路チェックポイント
ネズミを寄せ付けない方法の中でもっとも効果が長続きするのは、物理的に侵入経路を塞ぐことです。
東京都保健医療局の「ねずみ防除指針」でも、防除の基本として侵入口の封鎖が位置づけられています。
戸建て木造住宅で特に注意すべき侵入口は以下の5か所です。
| 侵入口 | 場所 | 見落としやすいポイント |
|---|---|---|
| ①通気口 | 基礎部分の換気口 | 防鼠用のステンレス金網が入っていない、または劣化して穴が開いている |
| ②配管貫通部 | 給排水管・エアコン配管が壁を通る箇所 | 配管と壁の間にできる隙間が見た目以上に大きい |
| ③戸袋 | 雨戸を収納する戸袋の内部 | 暗くて目が届きにくく、壁の内側への通り道になりやすい |
| ④換気扇・排気ダクト | 外壁に出るフード部分 | フードと壁面の接合部に隙間が生じやすい |
| ⑤屋根瓦の隙間 | 屋根の瓦・シーリング部分 | 瓦のズレやシーリングの経年劣化から天井裏に侵入される |
住宅の工法(建て方)によって、ネズミに狙われやすい弱点は異なります。
在来工法は柱と梁の接合部に隙間ができやすく、2×4は壁内部の空洞が通り道になります。
在来工法(木造軸組工法)とは、日本の住宅でもっとも多い建て方で、柱と梁を組み合わせて骨組みを作る工法です。この工法では、柱と梁の接合部にわずかな隙間ができやすく、ネズミの通り道になることがあります。
2×4工法(ツーバイフォー工法)とは、壁・床・天井の面(パネル)を組み合わせて箱のように家を作る工法です。こちらは壁の内部に空洞ができやすく、一度侵入されると壁の中を自由に移動されてしまうリスクがあります。
ご自宅がどちらの工法か分からない場合は、建築時の図面を確認するか、専門業者に相談するのが確実です。
マンション・飲食店の侵入経路チェックポイント
マンションの場合は、共用部の排水管(PS=パイプスペース)やエアコン配管穴が主な侵入経路です。
個人での封鎖が難しいため、管理組合への報告が必要になるケースもあります。
飲食店では排水溝、厨房ダクト、食材搬入口の3か所が重点チェックポイントです。
なお、2018年に改正・2021年6月1日に完全施行された食品衛生法により、すべての食品等事業者はHACCPに沿った衛生管理が義務づけられています。
飲食店にとってネズミ対策は法的義務の一部です。対応を怠ると行政指導や営業停止のリスクがあります。
侵入経路の封鎖方法について具体的に知りたい方は、ネズミの侵入経路を完全封鎖する方法【プロが解説】をご覧ください。
「自分で対策する」vs「業者に頼む」の5つの判定基準
以下のうち1つでも当てはまる場合は、プロへの相談をおすすめします。
- 天井裏に自分で入れない(脚立がない・高所が怖い)
- 2階以上の外壁に隙間がある(足場が必要)
- 配管貫通部や戸袋など、封鎖に専門工具が必要
- ネズミの種類がクマネズミ(罠や毒餌が効きにくい)
- 市販品を2週間以上試しても改善しない
1つでも当てはまった方は、無理に自力で続けるよりプロに相談したほうが結果的に費用も時間も抑えられます。
ネズミ駆除の費用相場と自治体補助金の実態
ネズミ駆除の費用相場は、一戸建てで平均約22万円(複数の比較メディアが引用するアズサポート調査)とされています。
「9,500円〜」という広告を見て問い合わせたら20万円だった、という声もよく聞きますが、被害の程度や建物の大きさによって費用は大きく変わります。
そのため、複数社から見積もりを取り、施工内容と保証を比較することが大切です。
なお、自治体の補助金制度については注意が必要です。
東京都中央区の「地域ねずみ駆除・防除等促進事業補助金」は、区内の町会・自治会・商店街が自主的に行う広域的なねずみ防除経費の3分の2を補助する制度ですが、個人世帯は対象外です。
お住まいの自治体の制度内容を必ず事前に確認してください。

ネズミの侵入経路がどこか気になったら、まずはハウスプロテクトの無料診断を活用してみてください。リフォーム会社が母体の業者ですので専門的な業者からアドバイスが欲しい方におすすめです。
ネズミ駆除業者の選び方と主要3社比較

「自分で対策しても改善しない」と分かったとき、次に悩むのが業者選びですよね。
ネズミ駆除業者は数多くありますが、料金体系や保証内容、施工の質は業者ごとに大きく異なります。
ここでは、業者選びで後悔しないための5つのチェックポイントと、主要3社の比較表をまとめました。
失敗しないネズミ駆除業者の選び方5つのポイント
業者選びで後悔しないために、以下の5つを必ず確認してください。
| チェックポイント | 確認すべき内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| ①自社施工か外注か | 施工を自社スタッフが行うか、下請けに委託するか | 紹介業者を経由すると紹介料が上乗せされる可能性あり。「完全自社施工」を明示している業者を選ぶ |
| ②保証期間と保証条件 | ネズミに対する保証が何年か、再発時の対応は無料か | 「最長10年保証」でも害獣の種類によって年数が異なるケースがある。ネズミの保証期間を具体的に確認する |
| ③料金体系の透明性 | 最低料金の内訳と、追加費用発生の有無 | 「現地見積もり後に追加費用が発生するか」を必ず事前に質問する |
| ④対応エリアとスピード | 自宅が対応エリア内か、最短何分で来てくれるか | 夜間に音がして眠れない場合、24時間対応かどうかは重要な判断基準 |
| ⑤Google口コミ評価 | 評価の平均点、口コミの件数、低評価の内容 | 平均点だけでなく低評価の口コミに「再発した」「追加請求された」がないかも確認する |
この5つをすべて確認するだけで、業者選びの失敗リスクは大幅に下がります。
主要3社比較
以下、ネズミ駆除業者の主要3社です。
「ある大手駆除業者では、施工して数年経過後にまた害獣が侵入し、施工箇所を確認したところ取り付けたはずの金網が外れていた」というGoogleクチコミの報告事例もあります。
料金の安さだけで選ぶのではなく、施工品質と長期保証の内容をしっかり比較することが大切です。
他のネズミ駆除業者も比較したい方は東京のネズミ駆除業者おすすめランキングもあわせてご覧ください。
ハウスプロテクトがネズミ駆除に選ばれる3つの理由
では、ハウスプロテクトは他の業者と何が違うのか。
ネズミ駆除依頼の際に選ばれている理由を3つに絞ってご紹介します。
| 選ばれる理由 | 内容 | 他社との違い |
|---|---|---|
| ①リフォーム会社が母体 | 金網やパテで穴を塞ぐだけでなく、通気口のステンレス網交換、戸袋・破風板の補修、配管貫通部のコーキング、屋根瓦のシーリングまで対応 | 害獣駆除専業の業者にはない「建物を直す」視点で、再発防止率を大幅に下げています |
| ②Google口コミ4.7 | 主要業者の中でもトップクラスの評価。「他社で再発したがハウスプロテクトに依頼し直したら音が止まった」「建物の弱点まで指摘してくれた」などの声多数 | お客様の声はハウスプロテクトのお客様の声ページでも確認できます |
| ③最長10年保証+完全自社一貫施工 | 相談→現地調査→施工→アフターフォローまで、すべて同じスタッフが担当 | 施工した本人が10年間あなたの家を担当。「保証があるのに連絡先が変わっていた」という事態を防げます |
実際のネズミ駆除の施工事例はハウスプロテクトのネズミ駆除事例一覧でもご確認いただけます。

お住まいに近い事例があるか、ぜひチェックしてみてください。
ネズミ駆除業者選びで「本当に意味があるのか」と不安を感じている方は、ハウスプロテクトの無料診断ページから、まずはお住まいの状態をお知らせください。
ネズミを寄せ付けない方法によくある質問【FAQ】
まとめ
ネズミを寄せ付けない方法は、ハッカ油や超音波などの一時的な忌避策から、侵入経路の物理的な封鎖まで幅広く存在します。
ただし、ニオイや超音波だけではネズミの学習能力と繁殖力に追いつけず、再発するケースがほとんどです。
もっとも効果的な対策は侵入経路の完全封鎖です。
特に築年数の経った戸建て住宅では、通気口・配管貫通部・戸袋・屋根瓦など、複数の侵入口を同時に塞ぐ必要があります。

ハウスプロテクトは、リフォーム事業を母体に持つ害獣駆除の専門業者として、建物の構造的な弱点を修繕しながらネズミを根本から追い出す「再発させない駆除」を提供しています。




