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ネズミの赤ちゃんを見つけたらどうする?触る前に知るべき正しい対処法をプロが解説

ネズミの赤ちゃんを見つけたらどうする?触る前に知るべき正しい対処法をプロが解説

ネズミの赤ちゃんを見つけたら、まず触らず距離を置き、プロに相談してください。

なぜなら、赤ちゃんであっても病原菌やダニ・ノミを保有している可能性があり、素手で触れると感染症リスクが生じるからです。

さらに、赤ちゃんがいる場所には必ず巣があります。放置すれば、半年で数十匹規模に繁殖することも珍しくありません。

そこで本記事では、害獣駆除業界歴12年・累計2,123件以上の駆除施工に従事した筆者が、以下の内容をわかりやすくお伝えします。

この記事でわかること
  • ネズミの赤ちゃんかどうかを見分ける方法
  • 発見直後にすべき3つの行動
  • 素手で触れてはいけない理由と感染症リスク
  • 赤ちゃんを1匹見つけたら必ず巣がある理由
  • 放置した場合に起こる4つの被害
  • 発見場所別の正しい対処法
  • 自力駆除が失敗しやすい3つの理由
  • 専門業者への相談が必要なケースと選び方

対処に迷った場合は、出張費・現地調査・見積もり無料のハウスプロテクトにお気軽にご相談ください。

目次

ネズミの赤ちゃんかどうか見分ける方法

ネズミの赤ちゃんかどうか見分ける方法

まず確認すべきは、目の前の生き物がネズミの赤ちゃんかどうかです。

モグラの子やスズメのひなと見間違えるケースもあります。

以下にて特徴を紹介するので、ネズミの赤ちゃんかどうか判断してください。

生まれたて〜生後3週間の見た目の特徴

ネズミの赤ちゃんには、以下の特徴があります。

  • 体長は1〜5cm(親指ほどの大きさ)
  • 体重は1〜6g(1円玉1〜6枚分)
  • 毛がなく、ピンク色の皮膚が透けて見える
  • 目がまだ開いていない(生後10〜14日程度まで)
  • 耳が小さく、頭に折り畳まれている
  • 尾が体に対して比較的長い
  • 地面に落ちたまま動けない、または這うだけ

モグラの子と異なる点は、尾の長さです。ネズミの赤ちゃんは体長と同程度の尾をもちます。スズメのひなとの違いは、翼と羽毛の有無で判断できます。

生後2週間を超えると毛が生えそろい始めますが、飛び跳ねられず動きが鈍い場合は、まだ幼体です。

種類別の特徴

家屋に侵入するネズミは主に下記3種類です。

  1. ハツカネズミ
  2. クマネズミ
  3. ドブネズミ

赤ちゃんの段階では外見が似ていますが、以下のように体重・出産数・成長期間に違いがあります。

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種類赤ちゃんの体重1回の出産数成長期間主な生息場所
ハツカネズミ約1g4〜7匹1.5〜2ヶ月壁の隙間・縁の下
クマネズミ約4.5g5〜7匹2.5〜3.5ヶ月屋根裏・天井裏
ドブネズミ約5〜6.5g8〜9匹2〜3ヶ月下水・床下・水回り

参考:ネズミを知る|害虫を知る|アース害虫駆除なんでも事典
参考:大阪府「ねずみの駆除について」

種類の特定よりも、まず「ネズミの赤ちゃんである」と確認できた時点で、速やかに対処に移ることが重要です。

ネズミの赤ちゃんを見つけたら最初にすべき3つのこと

ネズミの赤ちゃんを見つけたら最初にすべき3つのこと

ネズミの赤ちゃんを見つけたら、下記3つを最初に実行してください。

  1. 絶対に素手で触れない
  2. 子ども・ペットをその場から遠ざける
  3. 発見場所の写真を撮っておく

慌てて自己判断で行動すると、被害が拡大する可能性があります。

以下で詳しく見ていきましょう。

①絶対に素手で触れない

ネズミの赤ちゃんには絶対に素手で触れないでください。

なぜなら、赤ちゃんであっても病原菌・ダニ・ノミを保有している可能性があるからです。触れるだけで感染症やアレルギーを引き起こすリスクがあります。

「弱っていてかわいそう」と感じても、素手での接触は避けてください。また、人間の匂いが移ると、親ネズミが赤ちゃんを見捨てる可能性もあります。

②子ども・ペットをその場から遠ざける

赤ちゃんネズミの近くには、親ネズミがいる可能性があります。

親ネズミは子どもを守ろうとする本能から警戒心が強まっており、人間やペットに対して威嚇・攻撃してくることもあります。子どもやペットはすぐにその場から遠ざけてください。

特に犬や猫がネズミに触れると、病原菌が口や傷口から体内に入るリスクがあります。

③発見場所の写真を撮っておく

焦らず、スマートフォンで発見場所の写真を撮っておいてください。あわせて、以下も確認・記録しておきましょう。

・黒い粒状の糞がないか
・食品や建材にかじり跡がないか
・近くに巣の素材(布・紙・断熱材のかけら)がないか

写真をはじめ、上記内容があると専門業者に相談する際に状況の把握がスムーズになります。

ネズミの赤ちゃんに触れてはいけない理由

ネズミの赤ちゃんに触れてはいけない理由

ネズミの赤ちゃんに触れてはいけない理由を、より詳しく解説します。

「少し触っただけなら大丈夫」と思いがちですが、野生のネズミは見た目ではわからない病原菌を体に宿しています。

ネズミが媒介する主な感染症

ネズミは以下の感染症を媒介します。特にレプトスピラ症は重症化すると死亡例もあるため、注意が必要です。

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感染症名感染経路主な症状重症度
レプトスピラ症糞尿・直接接触発熱・黄疸・腎不全重篤(死亡例あり)
サルモネラ症糞・汚染食品嘔吐・下痢・発熱中〜重篤
鼠咬症(そこうしょう)咬み傷発熱・発疹中程度

実際に、2014年10月には石垣島で63歳の女性が自宅でネズミに指を咬まれ、5日後に発熱・吐き気・歩行困難で入院した事例があります。

参考:国立感染症研究所「石垣島での鼠咬症症例について」
参考:厚生労働省「動物由来感染症」
参考:厚生労働省「動物由来感染症を知っていますか?」

ダニ・ノミによる二次被害

ネズミの体表にはダニ・ノミが寄生しています。

触れた際に人間やペットへ移行し、以下の症状を引き起こす可能性があります。

  • 皮膚のかゆみ
  • 湿疹
  • アレルギー性皮膚炎
  • 喘息(ぜんそく)の悪化
  • ペットへの寄生・皮膚病

なぜなら、ネズミのダニ(イエダニ)は人を刺すためです。室内に持ち込まれると、家族全員が被害を受けるリスクがあります。

参考:川崎市「アレルギー対策コラム:お家の中のダニについて」

素手で触ってしまった場合の対処法

うっかり触れてしまった場合は、以下の手順で対処してください。

  1. すぐに石けんと流水で20秒以上洗う
  2. アルコール消毒液で手指を消毒する
  3. 傷がある部位が触れた場合は、15分以上流水洗浄後に医療機関を受診する
  4. 咬まれた場合は、保健所または医療機関に連絡して指示を仰ぐ

「咬まれた感覚はないが不安」という場合も、最寄りの保健所に電話で相談してください。

ネズミの赤ちゃんを1匹見つけたら必ず巣がある

ネズミの赤ちゃんを1匹見つけたら必ず巣がある

ネズミの赤ちゃんを1匹見つけたら、近くに必ず巣があります。

なぜなら、ネズミの赤ちゃんは自力でほとんど移動できないためです。そのため、発見した場所のすぐ近くに母ネズミと兄弟が潜んでいると考えてください。

赤ちゃんは自力で移動できない=発見場所に巣がある

生まれたばかりのネズミの赤ちゃんは、ほぼ移動できません。

母ネズミは1回の出産で5〜10匹を産みます。1匹が目に見える場所にいるということは、巣の中に残りの兄弟がいる可能性が非常に高い状態です。

「1匹しかいない」と思わず、家のどこかに巣がある前提で対処してください。

驚異的な繁殖スピード

ネズミの繁殖スピードは、人間の想像をはるかに超えます。

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項目詳細
妊娠期間約20日
1回の出産数5〜10匹
年間出産回数5〜6回
性成熟までの期間生後約2〜3ヶ月
1組のつがいが1年後に増える数最大700匹以上

参考:大阪府「ねずみの駆除について」

生後わずか2〜3ヶ月で繁殖可能になり、出産後すぐに次の妊娠に至ります。このサイクルが年間5〜6回繰り返されます。

放置した場合、半年で数十匹に増える

ネズミの赤ちゃんを1匹見つけた時点で放置すると、半年後には数十匹規模に増える可能性があります。

放置した場合の増加イメージは以下のとおりです。

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時期状況
発見時母ネズミ1匹+赤ちゃん5〜10匹
3ヶ月後赤ちゃんが性成熟し、繁殖を開始
6ヶ月後複数の巣が形成され、数十匹規模に拡大
1年後最大700匹以上になる可能性がある

上記の表から分かるように、ネズミの赤ちゃんを発見した時点が、最も少ない被害で対処できるタイミングです。

ネズミを放置すると起こる4つの被害

ネズミを放置すると起こる4つの被害

ネズミを放置すると、以下4つの深刻な被害に発展します。

  1. 糞尿による悪臭・建材の腐食
  2. 電線・配管のかじり被害(火災リスク)
  3. 感染症・アレルギーによる健康被害
  4. 騒音・不安による精神的ストレス

以下でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

①糞尿による悪臭・建材の腐食

ネズミが棲みつくと、移動ルートや巣の周辺に糞尿が蓄積されます。

糞尿が断熱材や天井板に染み込むと、強烈な悪臭が発生します。長期間放置すると木材が腐食し、天井にシミが浮き出ます。

実際「雨漏りだと思って修繕業者を呼んだら、原因はネズミだった」というケースは珍しくありません。

また修繕費用は状況によって、数十万円に及ぶこともあります。

②電線・配管のかじり被害(火災リスク)

ネズミの歯は一生伸び続けるため、硬いものをかじる習性があります。

家の電線・ガス管・水道管・断熱材など、あらゆるものがかじられる対象になります。電線をかじられると漏電・火災に発展する危険があります。

消防庁のデータでも、原因不明の火災の一部にネズミによる電線のかじり被害が含まれると指摘されています。

以下、実際にネズミが原因で発生した火災事例です。

冷蔵庫のコードをねずみ等の小動物がかじったことにより配線が短絡し、火災となりました。この火災により、居住者(男性・60歳代)が亡くなりました。(参考:東京都消防局

宮城県栗原市で住宅など10数軒が焼けた火事で火元となった住宅の出火原因が、ネズミが電気配線をかじったことによる漏電の可能性があることが分かっています。(参考:ネズミが配線をかじって漏電し火事に ネズミ被害の対策を聞く

東京消防庁によると、同庁管内では毎年約6,000から7,000件の火災が発生しており、そのうちねずみが原因であることが確認された火災は毎年12件ほど発生しています。平成8年から15年の間に起ったねずみに起因する火災の総件数は97件が確認できています。(参考:東京都福祉保健局

火災保険の適用外になるケースもあるため、経済的な損失は決して小さくありません。

③感染症・アレルギーによる健康被害

ネズミの巣が近くにある場合、直接触れなくても健康被害を受けるリスクがあります。

乾燥した糞が粉塵となって空気中に漂い、吸い込むことで肺に感染する可能性があります。特に免疫力の低い乳幼児・高齢者・アレルギー体質の方は注意が必要です。

もし「原因不明のアレルギー症状が続いている」場合、ネズミが原因になっているケースもあります。

ネズミとダニ・アレルギーの関係を詳しく知りたい方は「ネズミがいるとダニ・アレルギーが起きる理由と対策」をご覧ください。

④騒音・不安による精神的ストレス

ネズミは夜行性です。人が寝静まった深夜に活発に動き回るため、天井裏や壁の中からの足音・鳴き声が睡眠を妨げます。

「また聞こえる」「子どもが咬まれたらどうしよう」という不安が毎晩続くと、睡眠障害や慢性的なストレスに発展します。

精神的な被害は身体的な不調にもつながるため、早期対処が重要です。

【発見場所別】ネズミの赤ちゃんへの正しい対処法

【発見場所別】ネズミの赤ちゃんへの正しい対処法

ネズミの赤ちゃんの発見場所によって対処法が異なります。

以下にて発見場所別に対処法を解説しますので、自分の状況に当てはまるケースを確認してください。

室内(台所・押し入れ・リビング)で見つけた場合

室内での発見は、感染リスクの観点から最も迅速な対応が必要です。

対処の手順
  1. 素手では触らない
  2. 厚手のゴム手袋とマスクを着用する
  3. トングまたは厚手のビニール袋を裏返して使い、直接触れずにつかむ
  4. 通気孔を開けた段ボール箱に入れ、屋外の日陰に移動させる
  5. 数時間様子を見て、親ネズミが回収に来るか確認する
  6. 翌朝も残っている・衰弱している場合は専門業者に相談する

室内での一時飼育は避けてください。なぜなら、糞尿の病原菌が室内に蓄積し、家族全員が感染リスクにさらされるためです。

天井裏・床下・壁の中から音がする場合

天井裏や床下から「ピーピー」「チューチュー」という鳴き声や足音が聞こえる場合は、すでに複数匹が生息しており巣が存在しています。

自力での対処は非常に困難です。なぜなら、天井裏・床下への作業には専用の道具と経験が必要なためです。そのため、速やかに専門業者へ相談してください。

床下のネズミ被害が気になる方は「床下にネズミがいるサインと駆除手順」もあわせてご覧ください。

庭・屋外で見つけた場合

庭での発見は、カラスや野良猫などの天敵に狙われるリスクが高い状況です。

対処の手順
  1. ゴム手袋を着用する
  2. 段ボール箱に通気孔を開け、柔らかい布を敷く
  3. トングや厚手の布を使って赤ちゃんを箱に入れる
  4. 日陰の安全な場所(地面より少し高い位置)に置く
  5. 夜間は箱のふたを少し開け、親が迎えに来られるようにする
  6. 翌朝も残っている場合は専門業者に相談する

家の外壁や基礎の近くで見つけた場合は、近くに侵入口がある可能性があります。そのため、建物への侵入がないか確認してください。

自力でのネズミ駆除が失敗しやすい3つの理由

自力でのネズミ駆除が失敗しやすい3つの理由

「まず自分でやってみよう」と考える方も多いですが、自力でのネズミ駆除はほとんどが失敗します。

プロの視点から、その理由を解説します。

侵入口をすべて塞ぐのは素人には困難

ネズミは、子どもで1.5cmの幅(大人の指が第二関節まで差し入れられるほどのサイズ)、大人でも2.5cm(500円硬貨くらいのサイズ)あれば侵入できるといわれています。

参考:目黒区「ネズミの被害を防ぐために!」

侵入口になりやすい場所は以下のとおりです。

  • 配管が壁を貫通している箇所
  • 換気扇・通気口の破損部分
  • 基礎のひび割れ
  • 外壁の亀裂
  • 屋根瓦の下
  • 軒下の隙間
  • エアコンの配管導入部

天井裏や床下にある侵入口は、専用の道具がなければ確認できません。見落とした侵入口が1箇所でも残れば、新たなネズミが入り続けます。

侵入口の塞ぎ方を詳しく知りたい方は「ネズミの侵入口の塞ぎ方」をご覧ください。

スーパーラットには市販の毒餌が効かない

近年、市販の殺鼠剤(毒餌)への耐性をもつ「スーパーラット」が都市部を中心に増加しています。

ちなみにスーパーラットは毒餌を食べても死にません。また仲間が罠にかかる様子を見て学習し、同じ罠を避けるほどの高い知能をもちます。

また市販のネズミ駆除グッズで中途半端な対処をすると、警戒心が強まり、かえって捕獲が困難になる可能性があります。

自力対処の限界について詳しくは「ネズミの捕獲方法と自力対処の限界」をご覧ください。

死骸・糞尿の処理で二次被害が起きる

運よく駆除できても、死骸・糞尿の処理には大きなリスクが伴います。

具体的には壁の中や天井裏で死骸が腐敗すると、強烈な悪臭・ウジ・ハエの大量発生という二次被害を引き起こします。

また死骸に直接触れた場合、感染症リスクをともないます。そのため適切な防護具と消毒薬を使用した専門的な処理が必要です。

専門業者への相談が必要なケース

専門業者への相談が必要なケース

以下サインに1つでも当てはまる場合は、自力での対処を続けるよりも専門業者への相談が早期解決につながります。

今すぐプロへ相談すべきサイン

プロへ相談すべき状況は以下のとおりです。

  • 天井裏・床下・壁の中から音や鳴き声がする
  • 糞尿の清掃・消毒が必要な状態になっている
  • 一度対処したが、再び出てきた
  • 子ども・ペットがいて毒餌を使えない
  • 侵入口が特定できない

1つでも当てはまる場合は、専門業者への相談を検討してください。

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「当てはまるかどうか迷っている」という方は、ハウスプロテクトの無料リスク診断をお試しください。

現在の被害状況・健康被害の有無・対処状況・業者の検討状況の4つの質問に答えるだけで、今の状況がどのリスクレベルにあるかを確認できます。診断後の無理な営業は一切ありません。

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自治体・市役所に相談してもできないこと

ネズミの赤ちゃんを見つけた際、市役所や保健所に相談する方もいます。

自治体の窓口では追い出し方のアドバイスや業者の紹介を受けられます。ただし、行政職員が実際に自宅へ来て駆除・清掃・封鎖工事を行うサービスは、ほぼ提供されていません。

「市役所に電話すれば無料で全部対応してもらえる」という期待は、現実と異なります。相談窓口として活用しながら、実作業は民間の専門業者に依頼する流れが一般的です。

ネズミ駆除にハウスプロテクトが選ばれる理由

ネズミ駆除にハウスプロテクトが選ばれる理由

ネズミ被害を根本解決するには、駆除・清掃・消毒・侵入口の封鎖まで一貫して対応できる業者への依頼が必要です。

ハウスプロテクトの4つの強み

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強み内容こんな方におすすめ
現地調査・見積もり完全無料断っても費用ゼロ「まず状況確認だけしたい」方
最短30分で駆けつけ24時間年中無休対応「今すぐ来てほしい」方
修繕まで一貫対応リフォーム事業が母体の自社施工「天井の腐食も直したい」方
最長10年の再発保証再発時は無料で対応「また出てきたら不安」な方

リフォーム会社を母体とする自社施工体制のため、駆除・消毒・清掃から建物の修繕まで外部業者を挟まず対応できます。

施工実績2,403件、Google口コミ★4.7(4,689件)の実績もあります。

ハウスプロテクトが保有する主な資格・免許

「資格があるかどうか」は業者選びの重要な基準です。

ハウスプロテクトでは以下の資格・免許を保有しています。

  • わな猟狩猟免状
  • 危険物取扱者免状 乙種2類・4類
  • しろあり防除施工士
  • 蟻害・腐朽検査士
  • 第二種電気工事士

特に第二種電気工事士の資格は、ネズミによる電線かじり被害の修繕まで自社で対応できることを意味します。なぜなら、電気工事士の資格がない業者は電気配線の修繕を外部業者に依頼しなければならず、費用と時間が余計にかかるからです。

参考:ハウスプロテクト|当社について

ハウスプロテクトが使用する自社開発薬剤

市販の忌避剤がネズミに慣れられて効果が薄れるのは、成分の弱さと継続性のなさが原因です。

ハウスプロテクトでは以下の2種類の自社開発薬剤を使用しています。

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薬剤名特徴・用途
プロテクトアクリッドワサビに似た匂いの催涙スプレー系薬剤。強力な刺激でネズミを追い出すのに最適
プロテクトバイロス唐辛子に近い匂いで、ネズミを建物の外へ誘導する薬剤

実際に施工を受けたお客様からは「作業中にネズミが苦しんでいるような鳴き声が聞こえるほどで、しっかり効いていると感じました」という声もいただいています。

参考:ハウスプロテクト|クチコミ一覧

優良業者を見極める3つのチェックポイント

ハウスプロテクト以外の業者を検討する場合も、以下の3点は必ず確認してください。ちなみにハウスプロテクトはすべての基準を満たしています。

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確認項目詳細
無料の現地調査・見積もりがあるか見積もり後に断っても費用が発生しない業者を選んでください
施工実績・口コミが確認できるかGoogle口コミなど第三者の評価が多数ある業者が安心です
再発防止の長期保証があるか保証期間が長い業者ほど、施工品質に自信をもっています

優良業者の特徴をより詳しく知りたい方は、「ネズミ駆除はこれで解決!完全ガイド」もあわせてご確認ください。

実際にネズミ駆除を依頼したお客様の声

「本当に信頼できる業者か」を判断する上で、実際の口コミほど参考になる情報はありません。

以下、Googleクチコミに寄せられたネズミ駆除に関するリアルな声です。

即日からネズミの足跡は消えました。営業者、技術者ともに非常に丁寧な対応でした。トータル総合力で御社を選ばさせていただきましたが、正しかったと思っております。

外のウッドデッキ下にまで潜ってくださって侵入経路を特定して絶ってくれました。地面が赤土でネズミの糞とかあり、狭くて、自分が潜るとなるとゾッとする場所です。そこまでしてくださるんだ!と心からありがたい気持ちでした。

料金についても、こちらの希望を踏まえて相談に応じてくださり、無理のないプランを提案していただきました。全体的に安心して任せられる業者さんだと思います。

参考:ハウスプロテクト|Googleクチコミ

ハウスプロテクトの全国2,409件の施工実績は、実際の施工写真とともに公開しています。

施工実績一覧はこちら>>

ネズミの赤ちゃんを見つけた際によくある質問(FAQ)

ネズミの赤ちゃんを触ってしまいました。病院に行くべきですか?

傷がない場合は石けんと流水で20秒以上洗い、アルコール消毒を行えば、すぐに受診する必要はありません。

ただし、以下の場合は医療機関または保健所に相談してください。

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状況対処
素手で触れた石けんと流水で20秒以上洗浄・消毒
傷がある部位が触れた15分以上流水洗浄→医療機関を受診
咬まれた・引っかかれた流水洗浄後、保健所または医療機関へ
不安が残る保健所に電話で相談

ネズミの赤ちゃんを1匹見つけました。他にもいますか?

ほぼ確実に他にも複数匹います。

なぜなら、ネズミは1回の出産で5〜10匹を産み、兄弟が一緒に育つためです。

1匹が目に見える場所にいる場合、残りの兄弟は巣の中にいます。そのため「1匹だから大丈夫」と放置せず、早めに対処してください。

ネズミの赤ちゃんに牛乳・ミルクを与えてもいいですか?

牛乳は与えないでください。ネズミの消化管を傷める可能性があります。

どうしても保護が必要な場合は、子猫用粉ミルクやヤギミルクをスポイトで少量ずつ与える方法があります。

ただし、野生のネズミの人工哺育は専門知識が必要です。自力での対応は困難なため、野生動物の保護施設や専門業者に相談することをおすすめします。

ネズミの赤ちゃんはペットとして飼えますか?

野生のネズミを飼育することはおすすめできません。

野生のネズミは感染症・食害・かじり被害などのリスクをもちます。特に赤ちゃんはノミ・ダニ・ウイルスを保有している可能性があり、飼育することで家族の健康を損なうおそれがあります。

どうしてもネズミを飼いたい場合は、ペット用に改良された「ファンシーラット」を選んでください。

ちなみにファンシーラットは、野生のドブネズミを家庭用に品種改良したペット用のネズミです。

ネズミの赤ちゃんを見つけたのはスピリチュアル的に何か意味がありますか?

一部の言い伝えでは「子孫繁栄の吉兆」とされることがあります。縁起が良いと前向きに受け取ること自体は問題ありません。

ただし、現実的には「建物のどこかにネズミが侵入している」という危険なサインです。スピリチュアルな意味よりも、まず侵入口の確認と早期対処を優先してください。

市役所・保健所は対応してくれますか?

相談窓口としては機能しますが、実際の駆除・清掃・封鎖工事には対応していません。

詳しくは「自治体・市役所に相談してもできないこと」をご覧ください。

まとめ

ネズミの赤ちゃんを見つけたとき、正しい対処の流れを知っているかどうかで、その後の状況は大きく変わります。

この記事で伝えた重要なポイントは以下のとおりです。

スクロールできます
ポイント理由・リスク
触らない病原菌・ダニ・ノミの感染リスクがある
赤ちゃん1匹=必ず近くに巣がある放置すると半年で数十匹に拡大する
自力駆除の限界を知るスーパーラット・侵入口の多さ・死骸処理のリスクがある
天井裏・床下の場合は即プロへ自力での確認・対処は困難

「まず状況を確認したいだけ」という段階でも、ハウスプロテクトの現地調査は完全無料です。断っても費用は一切かかりません。

年中無休かつ24時間365日、無料相談を受け付けているので不安を感じたら、早めにご連絡ください。

あなたが普段使用するAIでこの記事を要約する

この記事の監修

ハウスプロテクト

ハウスプロテクト編集部

株式会社GROWTH運営。リフォーム会社を母体とする害獣駆除専門業者。わな猟狩猟免状・電気工事士など12資格保有。施工実績2,403件、Google口コミ★4.7(4,689件)。

会社概要・資格一覧を見る →

この記事を書いた人

松本 太一(まつもと たいち)
ハウスプロテクト 害獣駆除技術責任者/株式会社GROWTH

害獣駆除業界歴12年。ネズミ・コウモリ・イタチ・ハクビシン・アライグマなど累計2,123件以上の駆除施工に従事。建築物の侵入経路調査から封鎖工事、再発防止までをワンストップで手がける現場のプロフェッショナル。

【保有資格】
・防除作業監督者(国家資格)
・ペストコントロール技術者
・狩猟免許(わな猟)
・鳥獣管理士

「駆除して終わり」ではなく「二度と被害を出さない」施工をモットーに、ハウスプロテクトの最長10年保証を支える技術基盤を構築。本コラムでは、現場経験に基づいた正確な情報と、一般の方でも実践できる害獣対策をわかりやすくお伝えしています。

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